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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1974/04/05

72衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 あまりいい答弁とはいえないけれども、きょうの段階ではやむを得ないかもしれないと私は思いますが、これは御検討いただくだけではなくて、その規制をするために、これほどの大問題ですと——橋をかけることですら建設省と自治省の間で打ち合わせと相談が行なわれ、大蔵省にも相談する。国際協力事業団法案がいまかかっておりますが、国際協力事業団法案ですら農林省と外務省と通産省とがあれほどまでに相談され、機構までつくられ、覚書きまで交換されて…

公明党1974/04/05

72衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 それではきょうの通産大臣とのお話では、通産大臣が大いに前向きになられたところですから、きょうはお忙しゅうございましょうから、私は通産大臣に対する質疑はこの辺でとどめたいと存じます。 ただ、もう一つ申し上げておきますが、当委員会で外務大臣にあとまだがっちり申し上げるわけでありますが、その中で中曽根大臣に御記憶いただきたいことが一つあります。それは、多国籍企業が出ていきますと、本国の支持をどうしても期待したくなるという状況…

公明党1974/04/05

72衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 それじゃ時間がないようですから、外務大臣に対する質問はこの次に持ち越さしていただきます。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 私はまず、一九七四年度サケマス漁業交渉の、現在行なわれている交渉の進行中、またしても電報を打ちそこなったというのか間違ったというのか、ソビエト側の提案を本庁が受け取る際誤って受け取り、それを公表された件につきお伺いをしたいと存じます。 この件につき、まず総括的な御説明を求めます。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 それは、まずお伺いしますが、どなたとどなたが交渉の際、どなたから提示されたものをどなたが間違われたのか、水産庁の責任であるのか、外務省の責任であるのか、現地大使館の責任であるのか。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 その代表団にはだれとだれがいたのですか。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 その電報を打たれたグループは、藤田団長、海洋漁業部長、大使館参事官と言われましたが、そうしますと、水産庁と外務省の連合部隊であった、こういうふうにおっしゃって いるわけですね。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 水産庁の次長が来ておられるはずでありますが、これについてどういう見解ですか。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 ソビエト側の提示された文面でありますが、先ほど私が水産庁からいただいたものでは、「五四度N、一六五度E、四四度N及び禁止区域の東側沿いに北緯四四度の点まで下がった線で囲まれる水域」というのがソビエト側の文章であったと承りました。ところが本庁へ打たれてきた電報は、「五四度N、一六五度E、四四度N及び禁止区域の」ここまでは同じでありましてて、「東側沿いの各線に囲まれる水域」というのが電報で打たれた。 私は、これは地図に落と…

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 それじゃまず外務省のほうから申し上げますが、鹿取さんはこの問題に対する御反省が先ほどからないのではないでしょうか。これは明らかに外務省の所管される電信課がこの電信を受けられたのであり、交渉団の一員に外務省の公使が加わっておられた。それである以上は、こうした電文に対する扱いはおかしいと私は申し上げているのです。あなたは先ほどから水産庁のほうに責任があるかのごとく言われておりますが、応分の責任は外務省としても感ずるべきでな…

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 水産庁はどう申しわけないと思っておるのですか。そんなことはしょっちゅう起こることであたりまえだと思っておるのですか。責任をどう感じられたか言ってください。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 それをぼくにお説教する必要はないでしょう。あなたの責任を聞いているんだよ。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 どうもおかしな答弁がさっきから続くんですな。私は何もめんどうなことを言っているわけではない。向こうから大量のドキュメントを打たれたのを全部打てなどと言っているのではない。しかしこれほど重要な部分についてはそのとおり打てばいいじゃないですか。この直された文面だって、字数はほとんど違わないではないですか。要するに誤解に基づいて、サムアップと称して全然別なものに書き直しただけじゃないですか。そしてチェックする人がいなかったの…

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 それでは、外務大臣からお話がありましたから、この問題はこれで打ち切りにしたいと存じますが、しっかりしていただきたいというのが国民を代表しての私の気持ちであります。交渉するたびにエラーをする外務省をかかえていていい気のする国民はいない。国民のたよりにしたがっているところからたよれないようなところが出てくるのでは、どうしようもない。これをひとつわかっておいていただきたいと存じます。 次に私は、日中航空交渉がいまや核心に迫り…

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 運輸省に伺うのでありますが、現在進行中の交渉について、とやかく御説明を求めるわけではありませんが、今後日台民間航空を維持する際、どの航空会社にそれを担当させるかにつき、さまざまな思惑が行きこうておるわけでありますが、基本方針はどういう基本方針でおられるのでしょうか。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 わかりました。 それでくどいようでありますが、それは日本航空の子会社あるいはダミーをもってやるという意味ではございませんですね。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 いま、大阪のほうで、この航空協定交渉の際、台湾の飛行機が依然として着陸をするというような形で、六項目のさきの合意とかなり違った形になるのではないかという心配が起きているわけであります。つまり東京は中国民航、それから大阪は中華航空(台湾)、こうした形の案文になるのではないかという不安があるわけであります。さきに日中共同声明あるいは大平外務大臣が中国において交渉された当時のその方向でいけば、こうしたことは当然あり得ないこと…

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 また営業所問題がだいぶ難航しているやに伺うわけでありますが、この営業所問題に関しては、営業、地上業務、貨客取り扱い、整備等を他の航空企業に委託されている例というものが当然あるだろう。またそういう例に中華航空はならうべきであると私は思うわけでありますが、その辺の御事情を御説明いただきたい。

公明党1974/04/04

72衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 それでは時間が参りましたので、最後に外務大臣にちょっとお伺いするわけでありますが、この日中航空協定交渉を締結する問題については、単なる航空路線の問題でなくて、日本の今日まで続けてきた平和外交を追求しようという一つの方向性としては、きわめて重要な観点であろうかと思うわけであります。自民党内の党内事情に対して私たちが言及するのは避けるとしまして、とにもかくにもこの国際的な日本の方向性をうしろ向きにしないよう、すみやかな交渉…

公明党1974/03/28

72衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 日本国と中華人民共和国との間の貿易に関する協定の審議にあたり、当外務委員会においては、従来提出されたたくさんの条約あるいは協定等が今国会におきましては存在しているにもかかわらず、本協定をそれらの協定に先立って審議しようという各委員相互における了解が成立したことは、本協定に対する当外務委員会の意向を最も的確に示すものであると思います。すなわち、日中国交正常化にかけるわが国国民の一致した要望がこの委員会における審議に対する…