渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 賛成のほうはともかくとしまして、使用者代表が棄権をなさった理由はどういう理由であったのでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 ILO条約関係につきまして、政府の比較的うしろ向きな姿勢というのがいままでは顕著であったと思われるわけでありますが、現在この条約に関しましてはたいへん前向きな姿勢で取り組んでこられたことに関し、私はけっこうなことだと思っておるわけであります。 ただ、私は概括的に伺うのですが、昭和二十八年当時、当時の吉田内閣が、ILO条約批准については国内法の整備が済まなければいけないのだという原則をつくられたと伺っておるわけであります…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 率直に御答弁いただいたので、率直にさらに伺うのですが、いまお話しになりました未批准の分、合計しまして五十二本でございますね。これは日本の憲法あるいは他の国内法と矛盾あるいは相克するようなものがございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 憲法九十八条の条項に照らしましても、サインをした条約に関しては、国内法令を緊急に整備をして、これを順守すべきことを約束しているのが日本の戦後の外交の基本方針だ、こう私は理解をいたしておるわけでございまして、おそらく御同様のお考えであろうかと思います。 そうしますと、これはそろそろもうめどをつけて、この関係は片、つけるという方向へ向かって基本的な方向を定められなければならぬ時期が来ているのではないか、私はそう思っているわ…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 これは明らかに、いまお述べになりましたような方向を貫けばやがて批准されていくことは間違いないと思うのですけれども、もう少しスピードアップをすることができぬのか。この条約と一緒に質問が行なわれましたモントリオールのほうの件でも問題が起こったわけでありますが、日本政府としては、こうした条約関係を非常にスローにやるくせというものがあることを免れない。そして審議をすると、途中で外務委員会がごたごた言うから通らないのだなどという…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 また例によって条約のつくり方が乱暴なので申し上げますけれども、どうしてこういうところが毎度抜けてくるのかということです。この条約の中に付表というのがついております。職業病という欄がございますね。この職業病という観点ですが、ばらばらと私がめくりましたところが、全部の病気と対応さしているわけではございませんが、だいぶ職業病としては抜けている部分があるのじゃないか、こう思いますが、いかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 そうすると、足りないのはどういうふうに補正をなさるおつもりですか、そういう補正のシステムについて伺いたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 ただいまのは国内法令に関するお話でございますが、私の伺ったのはこの条約に関してですね、この改正、修正に関してはどういう手続でするのかと伺ったわけです。ですから、おそらくはこの第三十七条あたりのことが問題になるのだろうと思いますから、具体的にお答えいただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 そうすると、現在、日本で研究されている職業病、これはおそらく世界各国の中でも職業病に関する研究というのは最も進んでいると思いますが、そうしたものについて早急にこの付表を改正するための提案等を、こうした国際会議の席上なさるおつもりがあるのかどうか伺います。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 この職業病のいまのお考えのなり方ですけれども、いまPCBとベンジジンというのをあげられました。いずれも職業病の発生が毒性ある物質による職業病という観点のものばかりが付表に掲載されております。わずかにそうでないものは、この十三番にある電離放射線による疾病と一項目にある粉じんによるものであります。 ところが事実上は、こうした職業病の中には機械的な障害によるものという大きな分野があります。たとえばコンピューターをたたく人々が…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 そんなよけいなことを言うと、また変になるよ。その答弁はむだだよ。
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 いまの官房長の御説明はわかるのですが、その前の外務省の答弁はぼくはわからないのです。それはなぜかといったら、あなたこの表をよく見てください。この中には炭疽病なんて書いてあるのですよ。病気の中でもひど過ぎるわけです。こんなものが職業病に入っているのはおかしいくらいです。脱疽ですよ、これは。脱疽が起こり得る職業なんていうものは、日本だって特殊な特殊なところですね。そんなものを基準にされたのだったら、日本の職業病なんかほとん…
第72回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 それでは、私の質問は終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 ただいま議題となっております事業団法案に関し、通産省、外務省、農林省から御説明を受けたのでありますが、各省庁とも力点の置き方がだいぶ違いますので、その辺からまずお伺いをしたいと存ずるわけであります。 まず、本法案に対し私が承った限りにおきましては、この国際協力事業団法案の目的、第一条の書き方がきわめて不的確なのではなかろうかと私は思うわけであります。それはなぜかと申しますと、第一条を読んでみますと、三省庁管轄の事項を一…
第72回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そういうお答えのしかたをなさるから、私はゴ・バ・タン夫人のあれをわざわざ持ち出したのです。あなたみたいな説明で、ゴ・バ・タン夫人という人は一体納得しますか。それだからだめなんだとぼくは言いたいのです。開発途上地帯の経済を発展させるという美名に隠れて、いままで日本側がしたことの中では重大な過誤もあり失敗もあった、それは経済協力に対する基礎的な原則がきまっていなかったからであるということは、外務大臣が言われているのですよ。…
第72回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 あなたの言い方と似た言い方は、農林省のこの御説明の中にもあるのです。農林省はこの事業団法にあたって明確に書いてあるのですけれども、「海外農林業開発推進体制の整備の必要性」という文書が四十八年十一月付で出ているのがあります。この中に「海外の農林業開発を推進する場合においては、相手国政府に対する支援を重視し」とばちっと書いてあるのです。その意味ではいま御巫さんの言われたのと同じですね。まさに同じです。要するに相手国政府を支…
第72回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 それは不穏当ですよ、御巫さん、そこまで言われるのは。日本の外務省はそういうふうに両者対立しているところの経済援助については、いままできわめて控えてきたのですよ。それは通産省にお聞きになったらわかる。そういう対立してチャンバラをやっているときに、戦火が終わるまでの間に一方にどっと押していくというやり方はきわめて不穏当ですよ。それならカンボジアはどうなるのですか。どっちを応援するのですか。カンボジアも、いま落ちなんとしてい…
第72回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そういう小細工的答弁では話になりませんから大臣に伺うのですけれども、援助するということは強大な政治行為なんです。これはノンポリ型のものではあり得ない。日本がどういう経済援助をするかというのは、強烈な政治援助であると私は思います。そうすれば、その対立した両国の間に国際協力とか経済協力とかいう名前を駆使して妙な応援のしかたをするということは、日本の外交をくつがえしてしまうおそれすらある。対立している両者間に火種をさらにかき…
第72回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 いま外務大臣は、経済協力に関する理念というものを別にないがしろにしておるわけではないと、るる御説明をいただいたわけで、私はその意味ではたいへんうれしく思っているわけでありますが、問題は、今日までそれがまとめて表明された例がないわけであります。まことに悪いのですけれども、この国際協力事業団法案の審議にあたっての関係資料というこんな厚いのを外務省はくださいました。これは世界で何がいわれているかということについて確かによくわ…
第72回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 委員長にお願いするわけでありますが、しま外務大臣から、経済協力に関しての従来までの政府の方針、説明等を整理して資料として当委員会に提出すること、並びにそれらについて改善すべき点は究明して提出されることをお約束なさってくださいましたので、さようおはからいを願いたいと存じます。それから、その理念の件に関しては、日本国書法は理念の象徴であります。これは法の中の最高法規であると同時に理念を表明しているものであります。また、こう…