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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○渡部(一)委員 政務次官に特に申し上げておきますけれども、いまの御回答はいままでこうやったというお話なんですよね。先ほどから何回も出てくるのですけれども、お役人は既存の枠の中でしか御返事することを許されないのですね。ですから、明らかに説明員風にお答えになった。しかし、いま御答弁になった方は非常にいろいろなことを知っておられる方で、あんな答弁でないことをふだんは言われる方なんです。というほど日本のいまの政府の対応というのは非常に枠が小さ…

公明党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○渡部(一)委員 ただいまの御答弁が本当に実施されることを強く望んでいるものであります。 アジア=オセアニア郵便条約につき少々お伺いさせていただきますが、郵便物に関するさまざまな施策、そしてそれに対する世界的な協調というものは非常に重要であろうと思います。重要であるがゆえに、これもまたこちらで問題になりましたストラスブール協定と似ておりまして、いろいろな意味でわが国の対応というものが問題になるかと思うわけであります。特にお伺いいたします…

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 まずアジア局長がお残りでございますから、日中平和友好条約のその後の交渉の経緯その他につきまして、現況を御報告をいただきたい。わが方の態度を含めて御開陳いただきたいと思います。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 いま日本が政変中でありますから、明らかに外交交渉をするのに非常にタイミングの悪い時期に差しかかっているのではないかと思うわけですね。こういう時期に大事なことは交渉を途絶させないように継続することについて、かなり高度の神経が払われなければいけないだろうと思っているわけであります。そうすると、いままでのあれから言うと、交渉はむしろボールを向こうに投げたとかこちらが受け取ったとかいうような論争を離れて、日本国政府側のこの問題…

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 そうすると、両外務当局がそういうふうにお話し合いをまとめる方向で、打ち合わせなり接触なりをする意思を持ち続けていると、こういう意味でございますね。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 しかしながら、意欲はあるけれども三木内閣がつぶれそうなので余りできにくい、このところは意見を異にされるかもしれませんが、その辺はいかがですか。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 それでは私は、先ほどの同僚議員の質問に対し、外務大臣は少しお話が行き過ぎられたんじゃないかという節がありますから、ちょっとお尋ねを私なりにしたいと思うんですけれども、このたびのNISのさまざまな日本国内での活動について、国民の不満というものが盛り上がりつつあるわけであります。これは立場のいかんを問わず、日米安保条約の第六条に基づく地位協定によりまして、アメリカの軍人あるいは軍属に対しては非常に大きな特権的地位が日本国内…

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 御丁寧にお話しになりましたから、心情は私はある意味の理解はできるわけでありますが、こうなりますと、よけいちょっとお取り消しになった方がいいのじゃないかと私は思うのです。なぜかと言いますと、CIAの活動報告の冒頭に述べられているCIA長官の報告は、スパイ活動の基礎というものは、通常ルートに入るところの情報というものを正規に収集し、正規に分析することにその主力が注がれているのであると明記されております。事実そうだろうと思い…

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 私ここで具体的な党名を挙げるのは差し控えますけれども、テープレコーダーをもって人の演説を採取して、それを攻撃の種にするということが最近の応酬の中ではときどきございます。それが現に告訴事件の対象になったことさえある。それは恐怖感の的であると私は率直に言った方がいいのじゃないかと思います。しかも相手が日本国民ならまだ何とかしようがある。しかしNISであるとか、私はそれは日本国民に与える影響はよくない。じゃあCIAも来る、K…

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 そうすると大臣、私はもう一つ追加して申し上げますが、外務大臣は外国の情報機関が日本国内において活躍されることについては不快の念を表示されるという意味と受け取ってよろしいですか。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 私はいまの御答弁を、かなり屈折してお答えになりましたが、いま問題になっておるのはNISの公然たる活動が表示された、それに対するアメリカ側の意思表示が行われた、それに対して問い合わせがわが国から行われた。アメリカ側の返答によれば違法な活動はなかったと大臣はお認めになってそれを述べられたわけですね。そこで、御回答の第一は、アメリカ側の説明が正しいとすればという前提が要ると思います。正しいとすればこれは違法はなかったという立…

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 時間がありませんので、これ以上この問題を詰めることは不可能でありますが、大臣御自身もいま言われましたように、この問題を少しまとめて見解を整備されて意思表示をしていただきたいと私の方からもお願いしたいと存じますし、そしてこの問題は少し明確にいたしませんと、わが国のこれからの平和国家としての行動については、こうした問題は非常に重大な課題を含むものであると思いますので、委員長におかれましても特段の御配慮をお願いして、終わりと…

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 本協定の審議に当たりまして、国際連合との間には、すでに国際連合の特権及び免除に関する条約がありますが、この協定とただいま議題になっております本協定との法的関係はどういうことになっておるのか。その辺をお伺いしたいと思います。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 国連大学の日本人職員で、国連の職員である日本人職員とそうでない職員とがいると思いますが、特権、免除の違いはどのようなことになるかというような点についてお伺いしたいと思います。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 御回答がちょっと違っておりまして、国連大学の日本人職員の中で、国連の職員であるとみなされる者と、そうでない職員とがあるのでしょうと伺っているわけです。だから、その特権の差はどうだ、そしてそうでない差はどこでつけるのか、その辺のところを伺いたいわけです。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 それから、その両者はどういうように分けるのですか。教員については国連職員と見なすのか、守衛さんについては見なさないのか、そういう規定の差があるだろうと思いますけれども、それはどこで割るのですか。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 国連の人事採用の規則があるのなら、本協定の審議に当たって一緒に出されるのが当然だと思うのですけれども、そういうものがあるのですか。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 むしろいまお答えになるべきなのは、何名規模でどれぐらいを採用して、国連職員としてはどれぐらいの規模を持つということを明らかになさった方がいいのじゃないかと思うのですけれども。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 では、それは後に資料として御提出を願います。 特権、免除を与えられた日本人職員に対して日本国内法の適用はどうなるのか、その辺をお示しください。

公明党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○渡部(一)委員 わが国に同大学が設立されることについては、私も強く望んでいる一人でありましたし、推進する一人でもあったわけでありますが、こうした国際機関を大規模にわが国に設立したことがないため、非常に問題が起こりそうな部分があるんじゃないかと思いますのでちょっとお伺いするのですが、たとえば大麻の携行、あるいは特殊なアルコール飲料、あるいはLSDのような、わが国において未規定のものを常用する人々がこの大学の職員として入ってきた場合、わが…