渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 先ほど労働大臣の御意見といたしましては、必ずしもこれに固定されておるものではない。非常に弾力性のある発言をしておられるわけです。それで労働大臣も私も参りましてまだ四日目か五日目なのであります。これらのいきさつその他につきましては、私どもは慎重にあなた方の御意見を尊重いたしまして検討はいたしますが、今この四月一日の通牒における趣旨を読んでみますと、「就労しようとする高齢者については、その労働能力を考慮し、これに適する軽度の…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 私のやる仕事につきまして重点を一つ示せという御発言でございますが、私といたしましては、大へん欲ばるようでございますけれども、何でもかんでも一応軌道に乗せていきたい。その完成はなかなか得られませんでしょうから、一応軌道に乗せてみたい。現在年金制度におきましても、あるいはまた国民皆保険の問題にいたしましても、大へんよく軌道に乗つておるようでございます。環境衛生の面におきましては、非常に国の政策というものが上っておるにかかわら…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 先ほどごあいさつの中に申し上げましたような点につきまして力を注いでいきたい、かように思っております。なおこれから十日二十日とたつうちに世論というものが相当はっきりわれわれに要望してくるだろうと思います。そうなると、何かお前は無定見のようじゃないか、世論に左右されていくのかと言われるかもしれませんが、しかし世論というものは大事であり、おのずとそこに一位、二位と差をつけながらやらなければならぬと思っております。現在の医療制度…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 この問題につきましては、私も新聞等で拝見し、また部内からもいろいろな報告を受けておるわけでございますが、今のところは、なかなかいろいろないきさつによりまして、これがうまく運営されていない、こういう、ことはまことに遺憾である、かように考えておるわけでございます。このことにつきましては、私も最大の努力を払いまして、厚生省は主管省として厳然たるところの立場をとりまして、そして各方面の意見等をも総合いたしまして、そして何らかそこ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 いや、そういうことではございません。いわゆる中央社会保険医療協議会の運営をいかにしたならば、この厚生大臣の諮問機関としてまつすぐな諮問機関になるかどうか、こういうことに努力いたしたいと思っております。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 これは法律によってこの審議会ができておりまする以上は、これは正しいものと存じておる次第でございます。それで結核治療の答申がありまして、十九日に、私が就任いたしました翌日に答申が参っております。この答申を私は別に否定するというか、そういう意味ではございません。大体結核治療指針そのものにつきましては、新薬の採用、こういうものに対しましては、これは日本医学会を中心といたしまして、各医療従事者というもの、あるいは被保険者やその他…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 あなたの御質問は、中央社会保険医療協議会のことをさしているのだと思いますが、これはやはり私どもできるだけ早く話し合いの場を作るような努力をいたしたい、かように考えているわけでございます。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 目下その方法につきまして、鋭意研究中でございます。
第32回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいまの生活保護費といたしましては、現在の最低基準によるところのものをできるだけこれを裏づけをいたして予算に計上しておるような次第でございます。現在のわれわれの厚生省予算は、ただいま御指摘の通り、千四百億ということに相なっております。漸次これは増額をたどりまして、昭和三十三年度におきましては一千七十二億、(「そんなことを聞いておるのじゃない」と呼ぶ者あり)昭和四十四年度におきましては一千三百五億でありまして、…
第32回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 私は、今回岸内閣の改造に当りまして、厚生大臣の重任を負うことになりました。厚生行政については何分にも経験に乏しく浅学非才の身でございますが、幸いに各位の御協力御援助を得て、その任を果して参りたいと考えております。本日この機会に一言ごあいさつを申し述べたいと存じます。 あらためて申し上げるまでもなく、社会保障制度の確立をはかり、もって国民生活の安定と国民福祉の向上をはかることは、福祉国家の実現を期する上にきわめて…
第32回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 結核対策につきましては、特に新薬の発見等によりましてできるだけ早くこれをどうか実現をさしてもらいたい、こういう要望が非常に強かったのであります。政府といたしましては、あらゆる機関にいろいろと結核対策につきましての要望を諮問いたしまして、六月二日に中央社会保険医療協議会に対しましてこれが答申を求めたわけでございます。ところが、私が参りました十九日にこの答申が出て参っておるわけでございます。一方におきましては、中央…
第32回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡邊良夫君) 精薄児の問題並びに結核対策についての御激励のようでございまするが、精薄児の対策につきましては、予防的措置といたしまして新薬の研究に対する措置並びに施設の増設につきまして、一段と具体的な措置を講じつつございます。結核対策につきましては、中央社会保険医療協議会並びに日本医師会等を中心といたしまして、結論を急がせつつございます。三十四年度におきましては、この対策費といたしまして、昨年度よりその施設の整備充実等に対しま…
第31回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○渡邊良夫君 ただいま提案せられました臨海地域開発促進法案の提案理由につきまして、提案者を代表いたしまして御説明申し上げます。 およそ狭隘なる国土に過大な人口をかかえ、資源の大半を国外に依存しなければならないわが国におきましては、経済の自立再建をはかり、民生の福祉を増進するためには、国土を最大限に開発し、効率的にこれを活用することが、当面する最も緊要な課題であることは申すまでもありません。 近年来、わが国経済のおびただしい伸長発展と人口…
第28回 衆議院 本会議 第11号
○渡邊良夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程いたされました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、いささか質疑をいたしたいと存ずる次第でございます。(拍手) 申し上げるまでもなく、恩給は、公務員が、その在職中、特別な勤務条件のもとにおきまして、永年忠実に勤務し老齢となり、あるいは公務のため負傷し、または死亡したことに対します補いといたしまして、国が、これらの人々に対しまして、使用主としての立場から、公務員またはその…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○渡邊(良)委員 通産大臣にきわめて簡単に、二、三の点につきましてお伺いしたいと思うのであります。これは特に考慮していただかなければならない問題と思うのでございますが、先般今国会におきまして通過いたしました東北開発三法がございます。公庫法、会社法、促進法のこの基本法に基きまして、東北七県につきましては、たとえて言いますならば地方財政再建整備法によります適用を受けている県が、この三カ年間におけるところの事業量は七五%に押えられているのであ…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○渡邊(良)委員 大臣の電力政策に対しまするところの恒久対策というものはよくのみ込めるのでございます。しかし現段階におきまするところの東北地方、特に私どもの新潟県におきましては、昨年におきましては大口十五億、中小企業が四十五億、需給調整ができないためにこれだけの損害を招いておるような状況でございます。このたびの会社申請の値上げ方式によりまするというと、新潟県は発電県でありながら、東京地方の電力料金よりもはるかに上回るような結果になってお…
第26回 衆議院 商工委員会 第43号
○渡邊(良)委員 なかなか私どもは満足がいかない。大臣も苦しい答弁のようでございますが、この点につきましては、行政措置におきまして、あらゆる角度から御検討願いまして、できるだけわれわれの要望を入れていただきたい。その地域的には特に考慮した措置をとっていただきたい。私はこれを要望するのでありますが、最後に私はかような地域別の——現在全国的な、総合的な、国家的な見地から大臣は考えられておるようでございますけれども、しかし、やはり地域事情とい…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡邊(良)委員 関連して。たとえば自然増収の問題につきまして、私も各省を回りますと、たとえば建設省にいたしましても農林省にいたしましても、再建法の適用を受けているから、自然増収があったとしても、これはなかなか認めるわけにいかない、こういうことを言っておるわけです。再建法の法律の趣旨からいたしましても、大蔵省当局なんかもそれについてはかなり強い反対を持っておる、こういうことでありまして、この指導が徹底していないのじゃないか。私の新潟県な…
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○渡邊(良)委員 私は総理大臣に、時間がございませんから、きわめて簡単に区切って二、三の点についてお伺いいたしたいと存じます。 私はその前提といたしまして、今日わが日本にとりまして最も必要であり重要なるわれわれの要請というものは、自主外交の確立であろうと存ずるのでございます。同時にこれと関連いたしまして、国内におきまするところの保守勢力の結集が、何よりも要請されるところの問題であろう、かように存じておるわけでございます。 でありまして、…
第22回 衆議院 外務委員会 第35号
○渡邊(良)委員 日本共産党は、去る十七日におきまして、結党記念日というにぎやかな行事をやりまして、今までは非合法面に隠れて地下戦術をやっておったのでございますが、これが合法戦術として表に出て参ったのでございます。こういうことと関連いたしまして、とかく世界の情報筋、あるいは世界の関係筋におきましては、日ソ交渉が長引けば社会主義的または容共政治勢力というものが結集されるところの機会を与えるのではなかろうか、こういうことを言う人がございます…