P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1959/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 まことに御説の通りでございまして、私もその御趣旨には全く賛成いたしております。昭和二十八年らい予防法の改正以来、逐年無菌患者がふえて参りまして、漸次復帰いたさせておるのであります。昭和三十二年かにおきましても七十人ないし九十人程度に及んでおるような次第でございまするが、現在医学的な要請と兼ねまして、またらいの方々に対しましてのいろいな職業補導その他を施しまして、できるだけすみやかに御要請におこたえいたし、そしてまた人権尊…

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 これは当然早急にそういうような対策を、受け入れ態勢を確立するよう諸準備を進めていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 これは当然予算措置等ともにらみ合せまして、そうしてやはり一人前の人としてのそうした報酬というようなものを考えなけそばならない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 八田さんの専門的な御意見につきましては傾聴に値するものがあると思います。できるだけそういうことにつきまして研究いたしてみたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 医療制度調査会につきましてはできるだけすみやかに発足いたしたいと存じております。中央社会保険医療協議会の運営等につきましては、これは今新聞等に、いろいろ問題になっておりまして、日本医師会が委員の任命を断わるとかなんとかいろいろ言っておりますが、私どもはできるだけ医療行政の全般的な完全な運営のもとにおいてこれをせしめるよう、われわれは最善の努力をいたしまして、話し合いの場を作るべき目下努力中でございます。社会保険審議会につ…

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 糸口というて具体的にどうというあれはございませんけれども、今各方面のいろいろな方々の意見を伺いまして、できるだけ一点にしぼりまして、早急にこれを結論づけたい、こういうふうに努力をいたしております。事務当局等も連日のごとくこれが心痛努力をいたしておるような状況でございます。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 御説ごもっともでございます。私はこの顧問の方々につきましては、植村さんを除く三名の方とはみな懇意にしておりまするので、できるだけ厚生大臣並びに事務当局に対しまして、世間の批判というものが一体どうなっておるか、あるいはどういうふうな御意見をお持ちであるか、こういうことを随時教えていただく、こういうような、深く軽くというとおかしいのですけれども、そういうような気持であるのでございまして、そして将来にわたりまして各界の野の遺賢…

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 御意見を尊重いたしまして、いろいろ研究してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 まことにその通りでございまして、本日八月一日から施行するように告示をいたしました。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 それはまだ私も来たばかりで、そういう先々のことにつきましては、いまだ遺憾ながら結論が出ておりませんけれども、幸いに近く発足いたされまするところの医療制度調査会等におきまして、この問題について十分に討議をいたしまして、できるだけ早く見通しをつけさせてみたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 皆保険の達成も近い今日、国民医療にふさわしいところの診療報酬というものは、これはあなた方がお述べになられるように、どうしても一本化ということが私どもも必要であると認めておることは、橋本厚生大臣時代に言明された通りでございます。しかし何しろ十カ月たったままの今日でございますので、これを改むべく努力するにもなかなか容易なことではございませんが、しかしその方向におきまして、私どもは研究を進めておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 お説拝聴いたします。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 国民年金制につきましては、私どもといたしましても、発足早々でありますので、なかなか皆さん方から見られるといろいろな欠陥があるということを聞いております。これは経済の成長発展あるいは年金制度の現在の充実性と相待ちまして、徐々にその欠陥を訂正していきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 拠出制の面などにつきましていろいろ過去におきまして御指摘があったということを聞いておりますので、そういう点におきまして特に考慮いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 お説ごもっともでございまして、できるだけすみやかなる機会に、今直ちに次の国会ということは、いろいろ資料その他の関係におきましてそれが算定されるものが出るかどうか、これはまだ検討中でございまするが、これはお説の通りできるだけ早い機会におきましてこれを実行に移していきたい、法制化していきたい、かように存じます。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 当然そういう経済の変動あるいはその人の個人の事情等によっていろいろな場合が出て参りましょうけれども、月三千五百円という拠出制の最高額につきましても、国民所得、生活水準の向上等いろいろ勘案しました場合におきましては、当然これを引き上げなければならない、かように基本的な考えに立っております。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 まことにじゅんじゅんとしての御議論でございますが、いろいろなその当時における資料に基きまして六十五才あるいは七十才というような算定が出たことであろうと思いまするので、今直ちにここにおきまして私の方針というものはなかなか簡単に変えるようなわけにいきませんが、しかしその御趣旨をよく拝聴いたしまして、その方向で一応も二応も検討させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 この年金制度は、社会保障というところの基本的な観念から出発しておるものと私は思います。それでありますから、やはりそういった思想のもとにおいて現在の欠陥を修正しながら、所得の多い者からはやはり多く出させる、こういった方向に努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 お説の通りに考えて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/07/07

第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡邊国務大臣 現在継続審議になっておりまする法案を一応片づけまして、それからこの問題に入っていきたいと思います。