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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1959/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私も事務当局からの報告によりまするというと、郵政当局とはあらゆる面におきまして連絡をとり、そしてまた、法律的な内容におきましてもこれは緊密な法規が制定されておる、こういうことでありますが、まだ渉外関係が、まあもう少し足りないと、こういうことであれば、御指摘の通り、私といたしましてもまあ閣議あるいはその他におきまして、あらゆる関係部面におきましてたとえば自治庁もそうでありましようし、それから厚生省、郵政省といった…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私どもの方といたしまして、国民年金事務員といいまするか、約四千五百人ばかりの要求をやっております。その他臨時職員その他を入れますと相当のものになりますが、こういうことはただいまも申し上げましたように、地方団体に非常に迷惑をかける。ですから自治庁、郵政省、あるいは私どもの方と━━私どもが中心になりまして次官会議なんかででも、今後のどういうふうな点について、もっと緊密に連絡をとらせなければならぬか、こういうことを一…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 相談ということは、具体的な措置を立てるということでございまするから、まあやわらかにそういうふうに発言したわけでございますが。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) そんなことありませんよ。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) この七月から発足いたしました有沢広巳さんの国民年金審議会におきまして非常に検討いたしております。私どもといたしましては、明年七月ぐらいまでには結論を出していただきたい、こういうことでありまするけれども、しかし、問題はやはりこの財政当局で、いわゆる資金運用部の資金を握っておる大蔵省の考え方というものに対しまして、われわれは今までもいろいろと打診をしたり、あるいはまた、事務当局なんかに対しまして、厚生省のある程度の…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 今まことに私の実力を試験されておるような結果でございますが、なかなかこれは容易ならぬことであろうと思います。容易ならぬことであろうと思いますけれども、できるだけの最大の努力をいたしまして幸い世論並びにわが党並びに社会党の方々もあげて支持しておって下さいまするので、できたならば私はできるだけ、どの点まで━━先ほど申しましたように、どの程度まで発言力を持てるようになるか、こういうことを危惧しながら最大の努力をいたし…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) まあ責任を回避するわけじゃございませんけれども、私はあとでこれを伺いましてまことにびっくりしたわけでございまするし、また、事務当局にも聞いてみましたところが、そういうような指示を出したことはない。で、産休問題に対してはあの後いろいろと政治問題、社会問題化しておるので、できるだけ病院運営の上において支障のないような予算措置を講じて現在やっておるわけでございますので、その点は今後も万遺漏なきような対策を予算面におい…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) そう追及されますというと私もちょっとそれは困りますが……。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 産児制限は、四年に一回産めとか何とかいうようなこういうことは厚生省は何も考えていなかったらしい。あなたの御質問の御要点に結局触れてくる問題というものは、やはり、職員の定員の不足というものを将来どういうふうに考えられるか、こういうことだろうと思うのですが、私どもはやはり、その病院に適応した職員の充足は今後もやっていきたい、かように予算面において考えてもおりますし、これを法律化したらどうか、こういう問題もございます…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 国立病院である以上は、その責任はもちろん厚生大臣にございます。ただ、その事務の執行上において、やはり適種適病院におきまして、いろいろな事情が違う場合があって、一類看護、二類看護、三類看護というような場合が生じたのであろうと思っておりますが、それでも、その責任は、当然帰するところは私にあると、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) その国立病院によりまして、いろいろ実態調査をしてみないというと、ちょっと把握できないんじゃないかと思うのです。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) そういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) さあ、そこまではちょっとまあ聞いておりませんが……。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) なかなかむずかしい問題でありまして、この問題は今のところ、ちょっと私ははっきりとここで申し上げることが、今のところちょっとできません。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 改善はいたしますが、特別会計制度にするかしないかということは、ずいぶん私ども、この国立結核療養所の最近の問題なんかに端を発しまして大蔵省当局なんかといろいろ話し合っているわけなんです。なかなか簡単に委員会で、これは特別会計を廃止するとか、特別会計を持続するとかいうことは、そう簡単にここで今急に、私のこの意見として申し上げかねるんです。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) まだその━━たまたま高田病院に端を発したと、こういうことでございまするから、私のまあ不勉強からはっきり申し上げかねるのかもしれませんけれども、実態調査をもう少ししてからでないというと、果して看護婦がほんとうに━━これが先ほども申しましたように、足りておるところと、足りていないところとある。結核療養所なんかの問題につきましても、病床があいてきておるというようなところにおきましては、看護婦も十分であるというようなこ…

自由民主党厚生大臣1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊国務大臣 今、同和対策問題ということが、いろいろとわが党内部におきましても、政府におきましても強調されておるわけでございます。民主主義の近代社会におきましては、どっちかといいますと、部落問題に限らず、そういう一つの一般的な社会公共施設といいますか一福利施設といいますか、そういうものを大きく取り上げて、すべて公平な立場における社会福祉施策というものを立てていかなければならぬ。しかし伝統的にそこの一つの部落というものが、他の近代都市と…

自由民主党厚生大臣1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊国務大臣 同和対策問題につきましては、先般党において堀木さんが今までの経過を報告されました。それからまた、たしか二、三日中に閣僚懇談会をやるということで、私も今非常に勉強しておるわけでございます。私は若い時代に奈良県に三年ばかりおりましたものですから、部落問題につきましてはいろいろな事情はよくわかっておるわけでございます。それで先ほど申しましたように、歴史的ないろいろな問題がひそんでおるから、そういう問題は、われわれが現在の民主主…

自由民主党厚生大臣1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊国務大臣 党にせっかくこういう対策委員会が特別にあり、また総理大臣も皆様方に公約されました以上、できるだけすみやかにこれを大きな軌道に乗せて、もっと具体性を持たせていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1959/08/10

第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○渡邊国務大臣 先ほど申しましたように、できるだけしっかりした軌道の上にこれを乗せまして、恒久的な対策を講じたい、かように考えております。