渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 関係閣僚、特に私の所管といたしまするこの同和対策問題につきましては、近くわが党におきまするところの対策要綱というものもでき上って私どもの手元へ来ることになっております。それで、私といたしましては、お説の通り、できるだけすみやかなる機会におきまして、お説のような恒久機関的なものを設置するように努力いたしましょう。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 もちろんただいま御指摘になりましたように、これは政党政派の問題ではない。ただ、この間私ども党の社労の部会へ参りましたときに、堀木さんが参られまして、そうしてこの同和対策問題につきまして強く強調されていられたものですから、それで党の対策要綱というふうに私は申し上げたまででございまして、これはほんとうにそうした一方に片寄った一政党の問題じゃない。大きな社会問題として、われわれが広く手を携えて研究し、できるだけすみやかに恒久的…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 ただいま申し上げた通り、政党政派の問題じゃなくして、やはり社会福祉国家の建設というものは、およそ一政党の問題じゃないということを私ははっきりここで申し上げておきます。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 そういう事実はまだ見聞いたしておりません。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 さようなことはございません。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 八木委員の御指摘の通りでございまして、その点は御心配ございません。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 小林さんがただいま御指摘になりました奇特なる行為によって犠牲となられた家族に対しての永久扶助というようなものにつきましては、私もいろいろと調べてみましたけれども、現在はいかなる法律にも当てはまっていないのでございます。厚生省におきましては、災害救助法の第二十四条がございまして、これは災害が起きたときにおきまして、輸送、土木、医療等に従事するべく都道府県知事が命令をした場合によって、そのときに突発事故といたしまして負傷した…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 小林さんの御述べになりました通りでございまして、私もいわゆる社会道徳といいますか、そういう崇高なる精神に対しましては何らかやはり報いるところの社会会制度がほしい、こういうことでありまするので、満幅の御共鳴を感ずる次第でございます。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 まことに御指摘の通りでございまして、今この精神病院についての問題というものが、各地で非常に関心を深くしておるのでございます。この指導監督強化という面におきましても、あるいはまたこの病院等に対しましても、国家がある程度の扶助をなして、監督行政をもう少し徹底さしたらどうかというところの御意見も就任以来しばしば各地で承わっているわけでございます。それでただいまいろいろな角度から検討中でございますので、御説の趣旨はよくこれを検討…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 この前の委員会におきましても滝井委員からこの問題について御質問も受け、また前大臣並びに前々大臣もこれをお認めになりまして、すみやかなる機会に一本化する、こういうことになっております。しかし自分が来てからまだこの問題については十分な研究も、また自分としての浅学なる今までの勉強からして、何らそのめどにつきましてもお答えできなかったわけでございます。しからば現在そのめどがついたかと申しますと、甲表、乙表というものが行われまして…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 それはこういうことです。国民皆保険ということになって参りますと、将来医療報酬というものが一定のワクの中に国家的な報酬として当てはめられるのじゃないか、そういう点から来る一つの不安の声を聞く。そういうことでわれわれが社会政策として行なった国民皆保険ではありますけれども、ただ一面に、一部におきまして医療国営になるんじゃないかという不安が結果的に出てくるのじゃないかという心配をする向きもありますので、私どもはそういうことのない…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○渡邊国務大臣 御指摘の通りでございますが、ときどき部局あるいは課の人々の意見等も私は徴しております。そうしてどういうところに問題があるかといって私が聞けば、局課長もやはり私は関心を持っておる、こういうふうなことに空気がなっておるのじゃなかろうか、こう思います。ただこれをいついつまでにやれというようなことは、私自体が別に右顧左眄じゃありませんが、まだ勉強が足りないということで、事実ほんとうに勉強は足りないものですから、そういうことである…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 経緯につきましては、事務当局より詳細御報告申し上げますけれども、厚生省といたしましては、一月の二十一日に局長通達をもちまして、埴生療養所の閉鎖ということに相なったわけでございます。これはどういうことでありまするかといいますると、終戦後におきまするところの国立療養所あるいは国立病院、こうした機関というものが非常に老朽化しておる。これから先ほども木下先生が申されましたように、医師が行きたがらない、あるいは給水の便が…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 一月十四日に埴生の療養所を六カ月以内に閉鎖する、こういうことが、局長通達で出ておるそうでございます。それで戦後におきまする、先ほども申し上げたのでございまするけれども、国立病院あるいは療養所というものが、場所によっては非常な不便な土地にあったり、あるいはまた、設備がよくなかったり、老朽している、そうしてまた、医師の充足も非常に思うようにいかず、従って、近代施設というものが十分に施されていない、給水施設というもの…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま公衆衛生局長からるる医務局としての今までの数字あるいは推定数字等をあげて申し上げたのでありますが、私どもも今結核対策といたしまして、けさの新聞等にも一斉に出ておりまするように、五カ年計画あるいは十カ年計画、こういうことを意見の調整といいまするか、新対策を打ち立てているわけでございます。それで結核は、坂本委員が非常に御専門家だというお話も聞いておりますが、この結核というものが漸次これは減っているんだという…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) それは今予算は各局の数字をにらみ合わせまして今月末か来月の中ごろまでには予算要求をやりたい、こういうことになっております。それでありまして、ただいま精神病その他の精薄児とかそのほかのお話もございますけれども、それはそれの政策として別でございまして、あくまで結核対策といたしましてはますます強化しなければならない。こういうことはこの間の私どものいろいろ各部局におきましても話し合いをやっておるわけでございますから、そ…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 今内容の充実ですね。内容の充実といっても、今ここで、すべての予算を折衝中でございますので、ここにおいてベッドを急にふやすというようなことは具体的に今申し上げられる段階ではないのであります。ただ、結核対策については十分にこれは考えている、こういうことだけを申し上げておきます。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 午前中も申し上げましたように、やはりその事情等もあらゆる客観的な条件寺もにらみ合せながら、逐次やはり私どもは既定方針の線に沿うてやっていきたい。それは縮小するのでなくて、患者のために新しい医療、近代方式というものを採用したい、こういうことで、その実情をもちろんその一つの条件としまして逐次われわれは既定方針の線に浴ってやっていきたい、こういう意味でございます。
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 長い間厚生省事務当局でいろいろ各種の状況を検討いたしまして立てた方針でございまして、決して埴生を例にとったわけじゃございませんけれども、それはやはり私も参りまして、この既定方針というものは一応大きな国策的な見地からそうした方向に努力しなければならないのだ、こういうことでございます。それでありまするから、先ほど諸条件というものをいろいろと検討するということは申し上げておるわけでございまするから、この点で御了承願い…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(渡邊良夫君) 全国的な各地におきますこの問題につきまして検討する、こういうことでございます。