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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1959/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○渡邊国務大臣 この点につきましては、今事務当局に慎重に検討させております。

自由民主党厚生大臣1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○渡邊国務大臣 医療法の改正による適正配置に対しまして矛盾するのじゃなかろうか、こういう御質問になるのじゃないか、こう即断するわけでございますが、なるほどそういうふうにお考えになられるのも当然でございましょうが、私どもは、今成人病の一つとして最も大きなものは、働き盛りの四十代、五十代に非常にガンが多く早期発見される。こういう特殊な病気に対しましての対策といたしまして、一応わが国の医療制度に対しまして新風を吹き込んで、やはり新しい角度から…

自由民主党厚生大臣1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○渡邊国務大臣 社会保険の医療行政につきましては、この医療協議会というものが円満なる運営によりまして、各方面の御納得のいくところのものによって私たちは御協力を願いたい、かように考えておる次第でございまして、日本医師会が現在とっておる態度につきましてはまことに遺憾である、かように考えております。しかしながら、この日本の医療行政というものを考えましたときには、関係各団体の御協力、またいろいろな御支援を得ましたならば、この問題もそう長く放棄も…

自由民主党厚生大臣1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○渡邊国務大臣 ただいま厚生省に審議官を新たに作りまして、この問題につきまして特に検討研究を進めておる次第でございます。私も先般来強く、早急に甲表、乙表の点につきまして、実施以来十カ月の後におきまするところのその実績の結果につきまして、成績の調査研究を進めさせておる次第であります。でありますが、これはしかしなかなかそう簡単には結論は出ないのじゃなかろうかと思います。しかし日本医師会を初めとするところの関係各団体あるいは学界、言論界、あら…

自由民主党厚生大臣1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○渡邊国務大臣 はっきりしたことは言えませんが、そう今までのように二年、三年というようなことではなくして、常識的に見まして、各界の御協力のもとにやったならば、私はしろうとでございますからはっきりしたこともわかりませんけれども、まあまあ相当長いような短かいような期間が必要なんじゃないか、かように考えられるわけでございます。明確な御答弁はちょっとできません。

自由民主党厚生大臣1959/09/22

第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号

○渡邊国務大臣 私が就任いたしましてからちょうど満三カ月ばかりでありますけれども、滝井さんはもうすでに四カ月たったとおっしゃいますが、足かけということで非常に大ざっぱにお考え下さっておられるようでございますが、私どもできるだけただいま御警告の線に沿いまして、この一本化という方向をきめた以上は、できるだけ関係各団体の御協力を得まして、そしてすみやかに結論を出したい、努力を傾注するつもりでございますから、どうもいろいろ御警告をありがとうござ…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先般の台風第七号並びに八月二十八日の集中豪雨に関する状況はお手元に配付してある資料の通りでございます。人的被害二千八百七十八名、家屋被害十八万二千戸に及び、被害地域は一府十一県でありまして、特に山梨県は県下全域が被害をこうむっております。災害救助法を適用いたしました市町村は百四十八となっております。 厚生省といたしましては、災害発生と同時に、被害激甚の地方に係官を派遣いたし、被害状況の調査及び救助の実地指導に当…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) ざっくばらんに申し上げます。これは橋本厚生大臣以来の厚生省の既定方針でございまするので、その方向で研究をいたすつもりでございまするが、しかし、何分にもこれが実施いたしましてまだようやく十カ月になったばかりでございまするので、この甲表、乙表につきましての問題につきましては、いろいろ問題があるようでございますので、この問題点につきましては、今資料を集めまして検討を命じ、そしていろいろと今後の問題につきましてすみやか…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 橋本さん以来そういうような方針でございましたけれども、私の時代となりましてもやはり甲表、乙表についてのいろいろの意見が聞かれるのでございまするので、この際やはり一本の方向でまとめて研究をいたしてみたい、まとまるように研究いたしてみた胸と、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) その当時におきましては、いろいろないきさつや過程のあったことと思いまするが、私どもは過去にさかのぼらず、過去のことじゃなくして、今後の問題であろうと思いまするので、その点につきましては、私どもは甲表、乙表の一本化をすみやかに実現したい、こういう方針でございます。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほども申し上げました通り、いろいろな御意見もありますので、その御意見を私は尊重いたしておるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 民主的に、皆さんの御意見も非常に尊重して私はいたすつもりではございまするが、しかし、先ほども申し上げました通り、各種の意見というものがありましてやはりそういうような意見というものを取り入れまして甲表、乙表が、乙表に近いものか甲表に近いものか、この点につきましては十分に検討をいたしておりますが、今発表の段階ではございません。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほど木下委員に対して申し上げましたけれども、私は民主的な意見の尊重ということを申したことで、そういう点で一つ御了解を願いたいと、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほど申しましたように、甲表、乙表につきましては、各方面の意見を今、目下集めつつあるところでございまするので、その点もうちょっと、ここに結論めいた発言はもうちょっと御猶予願いたいと、かように思います。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) これは先般来いろいろと省内でも議論もございまして、将来は当然にこれは廃止いたしたいと、かような方向に進んでおります。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 逃げ口上じゃないです。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 一つお力を大いにお借りしなければならぬこともあるかもしれませんが、どうぞその節はよろしくお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) この問題もしばしば私ども最近耳にすることでありまして、すでに省議等におきましても、医療機関適正配置、都市集中排除といったような、こういうことから、できるだけこれは適正な配置の線に沿いましてこれを改めていきたい、指導をしていきたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 国民皆保険ということになりまして、何か開業医が将来医療の国営というようなワクの中にはめられていくのではないかというような不安な気持も一部に抱いておるようでございまするので、われわれはそうした方面につきまして、できるだけの理解と対策を講じていきたいと、かように考えております。それで明年度におきましては、まずやはり先ほどから申し上げました診療制度の問題なんかにつきましても関連することであろうと思いますが、開業医にも…

自由民主党厚生大臣1959/09/08

第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(渡邊良夫君) 坂本議員の御質疑の通り、実にこのPR活動というものは予算上非常に乏しい、これはその通りでございます。しかし、現在及ばずながら。パンフレットやあるいは県の民生部あるいは国民年金課を通しまして、市町村長その他そうした関係民生委員等の方面に対しまして、これを盛んに流させておるわけでございますけれども、やはりその地方々々におきまして徹底しているところと徹底してないところがある。これは大いに私どもも痛感いたしておるところ…