渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) 災害救助法の内容の拡大あるいは改正の点について御質問のようでございまするが、災害救助法につきましては、私どもも、このたび、期限の延長や、あるいは仮設住宅等の単価の引き上げ、あるいは、たき出し等の単価の引き上げ等もやりまして、十分にその措置をとるつもりでありますが、まださような御意見があるとすれば、また検討するつもりでございます。 罹災者援護措置法につきましては、私どもは、これを生活保護で見る面と、あるいはまた、…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 相澤先生の専門的なお話を承わっておりまして、私も、国立病院は、就任浅いものでございまして、数カ所しかまだ見ていないのでございまするが、御意見を尊重いたしまして、漸次できるだけの措置を講じていきたいと、かように存じております。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 現在のところ、らいの患者さんに対しましてはしかるべき措置を講じております。一般の病院につきましては、外郭団体の寄付等によりまして娯楽機関は相当設備を備えておるわけでございますけれども、まだまだとても十分な慰安施設というようなわけにはいきませんので、この方面にも努力いたしたい、こう考えておるわけでございますので、財政上今のところそこまで手が回りかねる、それよりも医療費とか、何とか、そういう面が先だつ、こういう考え…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま御意見の脊髄損傷患者でございますが、これは労災法によりまして一応援護の措置は講ぜられておるわけでございまするが、私どもとしましては、長期にわたりました場合におきましては、生活保護法と、こういう面におきまして考えておるわけでございまするが、お説のように、特別立法を作りまして特にこれを何とかしょうと、こういうことでありまするならば、私どもも最近とみにこの問題が世上に上っておるわけでございまするから、これも十…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 十分相澤先生の御意見を尊重いたしまして、検討をさせていただきます。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) まことに、ごもっともな御意見でございまして、いかなる国におきましても、社会保障制度というものが、福祉国家の充実という面におきまして私どもは、十分にこれは考えなければならない尊い御意見と、かように考えているわけでございます。 しかし保険財政が黒字になった。しかし将来長期にわたりまして、黒字財政が続くかどうかということは、現在の医療費が年々非常にかさばっている、あるいはまた、掛金がかけられない場合も出てくるというよ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 政府管掌保険の保険料の徴収不足につきましては、矢嶋さんのおっしゃられる通りでございまして、私どもは、できるだけこれにつきまして、人手を集めまして、できるだけ将来とも、そうしたような手落ちのないように努力をいたしていきたいと、かように存じております。 熊本県の水俣病のことにつきましては、私も再三報告を受けておりまして、実は困った問題だ、有為の人々が、全く働き盛りの人々が、みんな知性を喪失しておるというような状況に…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 災害対策につきましての御報告をいたします。先般の台風第十五号による被害の状況は、お手元に配付いたしました資料の通りでございまして、人的被害四万一千五百六十一人、住家の被害五十三万九千二百九十戸と莫大な数を数えております。特に、名古屋市南部、愛知県海部郡及びその周辺地域の被害は甚大で、今なお浸水地域が残っている状況でございまして、まさに空前の災害といわれております。今回の災害に際し、災害救助法を適用しました市町村は五百六十…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 それではお答え申し上げます。ただいま赤松さん、伊藤さん、河野さんから、厚生行政あるいは建設関係の対策として、特に緊急問題についての強い御要望が数々ございました。私どもはこれらの御要望のありました全部の問題につきましてもすでに着手し、また対策を立て、しかも二十八年災のあの臨時立法をことごとく本国会に提出いたしたい、かように準備を進めておるわけでございます。このほかにも二十八年災の二十余臨時立法のほかに、御要望のありますとこ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 生活保護法の適用につきましては、これは当然ケース・バイ・ケースによって私どもは適宜の処置をとっていきます。私どもは、生活保護法の適用は当然拡大していかなければならない、それから災害救助法の適用の内容につきましても、もっと範囲を拡大させていきたい、かように考えております。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 生活資金は、もちろん私ども出す用意をしております。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 これは今事務当局で処理させておりますから、事務当局から答弁させます。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 赤松さんの全額国庫負担論、これは当然のことでございましょう。特に生活保護法の全額国庫負担、これは生活保護法につきましては、八割までは何ぼこれは拡大されても現在出すことになっております。それから、これは金額に多少誤まりがあるかもしれませんけれども、水害更生資金は五万円から十万円、いろいろな名義において出ることになっております。それから私の所管ではありませんけれども、国民金融公庫のワクもこの補正予算で大きく拡げることになって…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 御意見まことにありがとうございます。重々御意見の趣旨に沿いまして、せっかく努力をする次第であります。何分にも御協力をお願いいたします。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 委員の構成につきまして二十名以内と申しておりました。これは大体その程度におきまして考えております。しかしまだ具体的な人選その他につきましては、事務当局等がいろいろの方面の資料等を中心にいたしまして検討を始めた段階でございます。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 隘路という表現よりも、私どもは医療行政をやるにつきましては、関係各団体の一致した御協力のもとにやっていきたい。そういう点につきまして、目下関係各団体あるいは関係方面のいろいろの意見の調整に、今努めておるような次第でございます。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 医療関係の各団体や、あるいは学会その他いろいろな方面の意見の調整に、今努力しておるわけでございます。先ほども申しましたように、医療行政というものは、やはり国をあげて全部それに関心を持ち、あるいはまた関係を持ち、あるいはまた学識経験の深い人々が、その意見の調整のもとにおいて発足しないというと、やはりせっかく作りましたものが運用の全きを期せないというようなことがあってはいかぬと思いまして、そうして意見の調整をはかっておるわけ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 先般も申し上げましたように、十月初旬を目途としてやりたいという私の発言でございましたが、できるだけすみやかな機会に出発いたしたい。すでに事務的には役所内においていろいろとその準備には着手させておるわけでございます。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 国民皆保険になりまして、やはり開業医の位置というものは、先般申し上げましたように、あるいは今あなたがおっしゃられたように、源泉徴収をされて一種のサラリーマン化するのじゃないか、そういう点について医療金融公庫との関係はどうかというような御質問のように承わったわけですが、私は国営とか何とかいう問題とは今ここに申しませんが、やはり医療金融公庫というものが一般中小医療金融機関に対しましても、この金融制度というものがかなり長期であ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○渡邊国務大臣 あなたの言う意味の医療の社会化という意味が私にはちょっとわからないのですが、先ほどから私は一例をあげて、今の中小医療機関のいわゆる体質改善というか、そういう意味において申したのでありまして、やはり中小医療機関にも長期低利の金融の道を講じさせてやりたいというのが、われわれの医療金融公庫のねらいでございます。