渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 御意見を尊重いたすことといたしましょう。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 従来までの厚生当局といたしましては、いろいろ法規その他の点からいたしまして、今までの解釈は無理からぬ点があったろうと思うのです。しかし現在の実態を見まして、そしてこの差額徴収の限界、その他詳細にこれを検討いたしまして、そしてある程度差額徴収——差額徴収という言葉になりますかどうかわかりませんが、この実態を見きわめまして、事務当局とも、何らかこれに対する解釈というか、取り扱いというものを今研究しようというところにきておりま…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 ただいまも申し上げました通り、実態に即応しまして行政措置をとりたいと思っております。今あなたが申されましたように、あるいは私がさっき申しましたように、直ちに差額徴収という言葉でこれを表わすかどうかということは、これは検討しなければならぬのでございますが、実態に即応いたしまして何らか行政措置があれば、これを検討させてみたいと考えております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま議題となりました昭和三十四年七月及び八月の水害または同年八月及び九月の風水害に際し災害救助法が適用された地域における国民健康保険事業に対する補助に関する特別措置法案につき懐して、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず第一に、この法律案は本年七月及び八月における水害または本年八月及び九月における風水害に際しまして、災害救助法が適用された全地域において国民健康保険事業を行う保険者を対象としているのであり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○渡邊国務大臣 このたびの災害にかんがみまして、防疫対策がどのように行われたかということでございますが、防疫対策につきましては、特に救護班、あるいは防疫班、あるいは医療班、こういうものを、近畿あるいは中国、東北あるいは関東等から、有機的に、しかも都道府県と連絡をとりまして十分な措置を講じましたがために、流行病、いわゆる伝染病等の発生も、われわれが最初予想しましたよりはるかに少なかったと思います。将来の対策といたしまして最も考えなければな…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○渡邊国務大臣 厚生省の所管といたしまして、将来どういうふうな心がまえでおるかというお尋ねでございますが、午前中の御質疑に対しまして、防疫対策その他につきまして種々申し上げましたから、多分、災害救助法の適用の内容というものは将来どうなされるのであるか、あるいは社会党の諸君が申されておるように、援護措置法ともいうべきものがどうされておるかというようなことであろうと存じますが、私どもは、今災害救助法におきましては、世帯更生資金のワクの拡大、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○渡邊国務大臣 災害救助法の最終適用の対象となるものにつきましては、十一品目、こういうことになっております。将来これらのものに対しまして、いわゆるそれらの対象に加えてもらいたいという御要望につきましては、大いに検討いたさなければならぬと思います。ただ、私どもは、今度の災害発生当初におきまして、予備費をもって十三億円、このたびの補正をもちまして災害救助費として二十四億ばかりを請求いたして、ほぼ内定を見んとしておる次第であります。衣料や、あ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○渡邊国務大臣 ただいま議題となりました四件の厚生省関係災害特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます これらの特別措置法案は、第一に、本年七月及び八月の水害または同年八月及び九月の風水害を受けた地域における災害救助法による救助費、及び伝染病予防法による防疫業務費について国庫の負担率を高める等の特別措置を講じ、もって被災地域における救助活動の万全を期するとともに、地方公共団体の財政負担の軽減をはからんとするものでありま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま議題となりました四件の厚生省関係災害特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 これらの特別措置法案は、第一に、本年七月及び八月の水害または同年八月及び九月の風水害を受けた地域における災害救助法による救助費及び伝染病予防法による防疫業務費について国庫の負担率を高める等の特別措置を講じ、もって被災地域における救助活動の万全を期するとともに地方公共団体の財政負担の軽減をはからんとするもので…
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡邊国務大臣 田中委員の御意見の通りでございまして、われわれは災害発生が予報されまするや、直ちに中央におきまして対策本部を設けまして、関係府県並びに地方庁、これに対しましてはあらゆる通信機関、ラジオその他を通しまして、常に強制待避命令その他ができるように、人命に絶対に心配ないように、われわれは平素の訓練というものが必要であろう、かように存じておる次第でございます。
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡邊国務大臣 東京を中心といたしまして近県、埼玉、神奈川、これらの災害をこうむるところの地域につきまして現在調査を進めておりますが、避難個所は大体二千個所、収容人員は百八十万人、かように私どもは現在調査を進めております。 応急措置といたしましては、給水の問題は小河内ダムや利根川その他につきまして、あるいは淀橋浄水場等においては高地にありまして、この問題については比較的心配はないようでございます。 救護班は一日約千五百班をいつでも用意で…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) 本年七月以降の水害及び風水害による被害状況と、これに対してとられました措置の概要について、御説明申し上げます。 今年度に入りまして、現在までに災害救助法を適用した災害の発生件数は十二件を数え、適用地域は三十三都道府県にわたっておりますが、その内訳は火災によるもの三件、水害によるもの五件、風水害によるもの四件となっております。このうち特に被害の甚大であったのは、七月中句の九州及び中国地方における水害、八月上旬の台…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) これは法律によりまして府県が発動したものを厚生省がそのまま認めるわけで、法的に効力を発生するわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) これは新しく町村合併いたしまして、その新市町村が災害をこうむった、そのときに県が災害救助法の適用をすれば、それを認めるけれども、もしも県の方にそういう村からの災害救助法の要請がなければ、これは救助法の法律の建前としてやむを得ないと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) 一応ごもっともな御意見でございまするが、この度の十五号の災害におきましては、非常に様相が一変いたしておりまして、たとえば水没地域なんかが長期にわたって水浸しになっておる。こういうことでありまして、災害救助の適用をしなければならない期間というものが相当深刻であり、かつ長期にわたらなければならなかった。こういうことでありまして、たき出しも当初は五十円でありましたのが七十五円、七十五円でもなかなか被害が深刻であったも…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) さようなように私ども取り計らっておる状況でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) 最初はなかなか混乱をいたしておりまして、ようやくにぎり飯たき出しといったような程度でございました。しかし、だんだん長期にわたって参りますと、これでは栄養上困る、乾パンとにぎり飯じゃ困るから、やはりそこにはみそ汁もやらなければならない、イワシの一本もつけなければならぬ、そういうところから漸次内容を向上といいますか、充実さしていったことになったわけです。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡邊良夫君) 義援金と品の問題でございますが、これはやはり義援金の申し出の団体あるいは人々の意思によりまして、そのつどということに相なっております。配給問題につきましては、事務当局から御説明いたします。
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 災害救助の給食費の問題でございまするが、これは私どもは五十円から九十円まで引き上げたのでございまするが、健康保険の入院費あるいは生活保護等との均衡等もにらみ合わせまして、大体これでいけるのじゃなかろうかと、かように考えておるのであります。 罹災者援護法につきましては、長期にわたりました場合におきましては、生活保護の適用をいたしまして、あるいはまた、このたび世帯更生資金、母子福祉資金のワクの拡大、補助率の引き上げ…
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 災害救助法の内容等につきましての御質疑でございますが、すでに予備費といたしまして現在までに十四億を支出をいたしておるのでございます。給食費の引き上げや、あるいは衣類、寝具等の増加支給や、仮設住宅の単価の引き上げ、学用品の追加支給あるいは単価の引き上げ等も十分にいたしましたのでございまするが、このたびの補正予算にさらに二十四億の増額を計上しておるような状況でございます。(拍手) 〔国務大臣石原幹市郎君登壇、拍手〕