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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 原爆被爆者に対しましては、われわれは今できるだけ考慮をいたしておるわけであります。それでありまして、今年度七千万円ばかりの予算も最大努力の上とったわけでございましたが、私どもはさらにこの内容につきましては、医療手当の支給であるとか、あるいは原爆症の認証等につきましても、都道府県知事と——都道府県というと広島、長崎でありますが、よく相談をいたしまして、そうして原爆被爆者医療審議会等の意見をできるだけ尊重いたしまして、そうし…

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 援護手当につきましては、先ほども申しましたように、できるだけ私どもはこの援護措置を講じていきたい。今年度におきましては、いわゆるこの認定患者につきましては、月額二千円の範囲内におきまして、認定医療を受ける期間中、医療手当を支給する、あるいはまた交通手当をも支給することと、こういうふうに措置を講じた次第でございますけれども、まだいろいろな御意見等もございまするので、目下できるだけ範囲を拡大いたしまして、あるいは増額をいたし…

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 先ほども申し上げました通り、われわれはこの治療者の範囲の拡大と申しますか、金額の増額でやろう、かように申し上げたわけであります。あなたの申されるところの御意見には全く賛成でございます。そこで今年度はいわゆる財政上の措置といたしましてようやく七千万円、全額国庫負担という形におきましてこれをやったわけでございますが、しかしこれも限度のあることでございまして、ある一定の所得以下の方々に対しましては二千円の生活手当、あるいはまた…

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 戦争の犠牲者というのは非常に多うございます。原爆以外にも空襲等を受けましていろいろな被害を受けた人たちというものは非常に多いのでございまして、原爆の遺族に対しましてのみこれを考えるということは、今ちょっと私どもの方では考えておりません。

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 私は原爆被爆者の範囲と今度の予算措置についての増額の問題を申し上げただけでございまして、そういうふうにあなたの御趣旨を尊重して明年度も私どもは考慮をいたしたい、今年度は昨年よりも、ちょっとばかりでございますけれども、あなた方の趣旨に沿いまして、御要望によりまして、私が措置したわけでございますので、詳細のことについては、また事務当局からお答えをさせたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 保健所の医師の足りないということは、まことに私どもも遺憾な点と考えております。それで今年度は保健所の医師の俸給の国庫負担分を三割増額いたしまして、それからさらに研究費補助も三割ばかり引き上げている次第であります。

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 さらに将来この保健所にどうしても行ってもらいたいというので、われわれの対策としましては、公衆衛生修学生の貸与金制度というものを作りまして、そうして昨年度からことしにかけまして約七十二名ばかり貸与金を貸与いたしまして、そして勉強さしておるような始末でございます。

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 まことにお説の通りで、私どももこの点につきましては何とかPRの運動を盛んにさして、もっと徹底させたい。それから書類が多少不備であっても受け付けさせたい、かように府県を通じて現在PRをさしておるわけでございます。詳細につきましては引揚援護局長から説明を申させます。

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 仰せの通りでございますが、私どもは生産人口につきましては、目下計画指導をいたしておりまして、特に人工による妊娠中絶というようなことは、できるだけ避けるように指導をしておるような次第でございます。でありまして、最近における傾向は妊娠中絶というよりも計画出産という、要するに家族指導という面に重点を置いて、これを指導しておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/02/26

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○渡邊国務大臣 調整交付金は御承知の通り今年は五分の引き上げをやったわけであります。これから漸次国民皆保険の前進につきましても、国民皆保険は三十五年度において完了するわけでありますが、事務的な運営につきましては、やはり調整交付金の増額というものは年とともに必要なことではなかろうか、というような面において極力努力をいたす次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡邊国務大臣 ただいま議題となりました医療金融公庫法案の提案の理由を御説明申し上げます。 国民の健康な生活を確保するため、国民皆保険の制度が、現在着々とその実現を見つつあるのでありますが、これがためには、公私の医療機関の適正な整備と機能の向上をはかることが必要であります。 現在、公的医療機関に対しましては国庫補助、政府融資等の施策が講ぜられ、その整備の推進がはかられているのでありますが、私的医療機関につきましては、これらの点について十…

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡邊国務大臣 ただいま議題となりました社会保険審査官及び社会保険審査会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知の通り、昨年十一月からその裁定が開始されております国民年金法による年金給付または同法による保険料等に関する処分に対する再審査請求につきましては、健康保険、厚生年金保険等の被用者保険に関する事件と同じく、社会保険審査会においてこれを取り扱うこととされております。従って、同審査会におい…

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 社会労働委員会 第9号

○渡邊国務大臣 ただいま議題となりました精神薄弱者福祉法案の提案の理由を御説明申し上げます。 精神薄弱者の数は、全国で約三百万人とされているのでありますが、その中には、適切な保護のもとに指導と訓練を行なえば、日常生活はもとよりその能力に応じて生産活動に従事し社会の一員として自活していくことも可能な者が相当数含まれていると推定されるのであります。従って、政府といたしましては、従来からその福祉をはかるため各般の施策を講じてきたのでありますが…

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡邊国務大臣 審議会を早急に作ったらどうか、こういう御要望もありまするので、私ども十分それらの御趣旨は尊重しておりますが、現在関係各省の間におきまして同和問題閣僚懇談会というものを作っておりまして、あらゆる方面の意向等も総合いたしまして、まず大綱よりも実際的に、下水をどうするかとか、隣保館をどうするとか、あるいはまた共同浴場をどうするとか、こういう面がやはり先行しなければならぬ。こういうことでありまして、厚生省といたしましても、昨年よ…

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡邊国務大臣 総理大臣があなた方にそういう公約をされたということは、私は今初めて聞いたわけなんであります。私としましては、閣僚懇談会において、将来どのように部落対策を完全なものにするか、それから現実的にはまずどこから始めていくか、こういうことを審議しておるのでございまして、あなたが今までお述べになりましたような環境施設あるいは貧乏をなくす、病気をなくす、いわゆる同和対策に関するあらゆる諸問題を取り上げてやっているわけでございまするから…

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡邊国務大臣 辻原さんのお説の通りでございまして、モデル地区だけに特別な高率補助の適用ということになると、逆にほんとうに部落中の部落を作るというような結果にもなりまするので、まずただいまのモデル地区というのはただ総合的な見地に立ちまして一応こういうふうなモデル地区ができ上がるといったような、そういう観点からやったことでございまして、将来は全部落というものを対象にしていきたいというような考え方のもとに私どもはおるわけでございます。それで…

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡邊国務大臣 それでは松尾先生の御質問に対しまして、おもだった項目だけを御説明申し上げまして、詳細な数字につきましては説明を……。

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡邊国務大臣 それではほんとうに新規のものだけを御説明いたします。国立がんセンター設立準備費、原爆対策費中医療手当、交通手当、関連疾病手当、ポリオ・ワクチン等買上費、心配ごと相談所、精神薄弱者対策費——これはただいま申し上げました収容所を除きます。同和対策中モデル地区分、保育所の間食費、児童収容施設の修学旅行費、母子福祉センター、国保の団体連合会補助金、これらのものがいわゆる新規要求となって現われております。数字につきましてはただいま…

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡邊国務大臣 十分にその措置を検討いたします。

自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡邊国務大臣 三十五年度中に国民皆保険が一応達成されるということに相なっております。国民皆保険ができますれば、一応医療保障としてのこの体系は整うのじゃないか。しかしまた、皆保険が実施されました後におきまして、いろいろの面におきまして、たとえば給付の面であるとか、あるいは保険料の面であるとか、いろいろな現在問題になっている面もございまするけれども、一応今のところは、私どもが皆保険制度というものを達しつつ——現在のところはやや順調に進んで…