渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 この問題につきましては、私の就任以来還元融資の自主運営ということについて、ずいぶん苦労している次第でございます。いまだにそこまで了解点に達しておりませんけれども、強い要望が各方面からありますので、この問題を安全、有利かつ被保険者の社会福祉のために、どうしても自主運営をいたして、被保険者のための福祉増進という方面に使いたい、かように考えておる次第でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 先ほど大蔵、自治、厚生の三者によって話し合っておる、これはうちの局長はきわめて紳士的に建前を申したのでありますけれども、厚生年金の還元融資は厚生省がやはり指導的な立場をとっておりますので、十分それらの点につきましては御要望に応じたいと思っております。今審議会を作る、あるいは運営委員会といいますか、運用委員会といいますか、そうしたものは今のところまだ早いのじゃないだろうか、これがもうちょっと、三千億円のうちの半分でもこちら…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 御指摘によりまして、その点はこれから事あるごとにPRいたしたいと思っております。しかし何しろ金額がわずかなものですから、これが殺到してきた場合には、なかなか容易ならぬことだろうと思いますけれども、そういう趣旨のもとに地方公共団体、あるいは地方の外郭団体等に対しまして、こういったものが借りられるのだということを徹底する趣旨で、一つ今後そのつもりで処置したいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 なかなか傾聴に値する御意見でございますが、保険料の積み立てなんかから見まして、やはり非常に不安定な中に中小企業も中にあるわけでございます。保険財政全般と被保険者のことも考えまして……。これは厚生大臣の答弁ではございませんけれども、低家賃政策というものは住宅公団あるいは住宅金融公庫等において十分見ているわけでございますが、しかしその御意見は特に拝聴いたしまして私どもは何らか措置したいと思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 大へんけっこうな御意意見でありまして、現在もそのような方向で指導しております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 三千億に及ぶところの厚生年金の積立金でございますが、御承知の通り資金運用部資金として大蔵省あるいは自治庁厚生省、三者の軍用審議会において目下いろいろと論じられておる問題でありますが、これは漸次厚生省の社会福祉施設、そういうところに還元融資の方向に前進拡大をしていきたい、かように考えております。自主運営の拡大をやっていきたい、かように考えておるような次第でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 厚生省は主務官庁でありまして、やはり医療行政は厚生省が主にやっておる、こういうことでありますから、今まで対立しておったというふうには私は実は考えていない。多少意見の相違ぐらいはあったかとも存ぜられますけれども、しかしそれもよく話し合えばわかるのじゃなかろうか、かように私は考えておりまして、私は厚生大臣になりまして六カ月ちょっとでありますが、厚生省に参りまして、厚生省の役人の間には、医師会会に対して何ら不満もなければ、ある…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 もちろんさように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 これは私は見ましたところ、今保険局と医務局の対立はございません。しかし保険行政というものがいわゆる医療報酬などにつきまして、保険財政の上からとにかく保険局の権限内にあるというようなこともございまして、私が参りましてからというものは、医務局も保険局も、省議をやるときにいつでも一緒になりまして話しておりますし、医療法等の改正によりまして、やはり大都市に集中的に大病院が作られるということも、適正配置等のことも私は考えております…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 その答申の内容にもよります。審議会があるのですから、審議会を尊重するというのが民主主義の建前でございますから、答申の内容にもよりますけれども、そういうような保留問題とされておるところには、私ども別に無理して金を出す必要はない、かように考えます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 御説の通りでございますが、そうばかりとも限らない面もあるかもしれませんけれども、なるべくそういうような趣旨においてわれわれは行政措置を講じていきたいと考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○渡邊国務大臣 なるほどしばしば聞く御意見でございます。それらの問題につきましても、私の省内におきましてもいろいろ話し合っておりまするが、指導面において、あるいは関係各省とも十分協議連絡をした上で、特に医療行政については、厚生省としては万全の措置を講じていきたい、かように存じております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 一昨年国会で採択されました請願の内容につきましては、三十五年度予算におきましてこれを十分に取り入れまして、そうして予算措置を講じたような次第でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 お説の通り、われわれは部落について差別的な考え方は毛頭持っていないのでございます。生活保護の基準につきましても、十五次改訂につきましては三・一%、また十六次の改訂につきましては三%の上昇をいたすことにしておるのでございます。それでありまして、自民党が立てた同和対策特別委員会につきましては、十カ年計画いわゆる年額三十億、こういうことに相なっておりますが、政府といたしましては、今年度特別に同和対策といたしまして十億六千万とい…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 お説の通り、同和対策閣僚懇談会におきましては、きわめて熱心にこの運動を推進していきたい、かように考えております。それならば、同和対策審議会というようなものを作ってみてはどうか、こういうような一部にお話もございまするし、あるいはそういう要望も非常に強いのでありますが、われわれといたしましては、今現に着々と現実の諸問題をとらえてやっておりまするので、審議会の議につきましても、それらの要望等もにらみ合わせまして、それらの方向に…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 ただいま田中さんから申されました点につきましては、いわゆるこの部落内におけるところの諸種の生活環境あるいは生活の実態等を把握した上において、そしてそれを閣僚懇談会に進めよ、推進させよ、してくれろ、こういうことでございますが、私どもも、もちろん同感でございまして、詳細なるところの具体策につきましても、私どもはすでにこれが実態調査というものも持っておりますし、すでに着手をいたしておるような次第でございます。たとえてみまするな…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 この問題につきましては、私どもは昨日も申し上げたように、同和部落の中における差別待遇を発生するような考え方のもとにおいて作ったわけではないのでありまして、一歩前進、それからモデル地区というものが、今後そういうケースというものが、全部落におきまして、どういうふうなところからどういうような施策、どういう具体策を講じたらいいかといったようなところから、今年初めてモデル地区という名称をつけた。こういうことに相なっておりますので、…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 私どもは政党政派を超越してやっておるのでございまして、それならば来年またある部落を、別にモデル地区でなくても、部落に対しての諸施策を講じた場合において、これもまた与党の組織活動ではないかと言われるようなことがあってもいけません。私どもといたしましては、あくまで政党政派を超越しまして各方面あるいは各地方庁等の意見あるいは実態調査等を参酌いたしまして、立ちおくれているところから順次これを手をつけていきたい、かように考えておる…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 特に和歌山病院のことのようでありますが、これは医務局長が見えておりますから、医務局長から答弁いたさせます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○渡邊国務大臣 国立病院の整備ないしは統合の問題につきましては、先ほど医務局長から申されましたように、立地条件やあるいは利用率あるいは施設あるいは飲料水等の関係上、私どもはこれを廃止するというよりも、また作らなければならないところには、どうしてもこれは作らなければならない、かように考えておるわけでございまして、特に今和歌山病院の実態につきましては、私も明確に存じていないのでありまして、よく事務当局とも話し合いまして、その上におきましては…