渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 いろいろ説もございまするけれども、一応ことしは——そう言いますると、また皆さんからいろいろ御批判を受けるかもしれませんけれども、社会保障の予算というものも相当とれて参りましたし、それから五億円に削ったという政府管掌の健康保険というものが一応黒字になってきてはおる。しかしながら、私どもは、これが将来におきましてまた赤字になった場合におきましては、これは法律の基づくところによりましてこれを埋め合わせることはやぶさかではないの…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 日進月歩進歩いたしまするところの医療技術、あるいは新しい薬剤等もございまするので、これは差額徴収ということは一応考えられる線ではございまするけれども、ただ差額徴収をやるということになりますると、国民皆保険というものが総くずれになるおそれもありますので、この方式あるいは限度というものについて目下検討いたしておるような次第でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 御意見として十分参考にいたしたい、かように考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 これは調達庁におまかせしてありますので、厚生省が率先して今やっておるような状況ではございません。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 大へん御説ごもっともな点、私も今までうっかりしておりましたが、なるほどお話を聞いてみますると、私どもは十分検討しなければならぬ点がありますので、この点につきましては文部当局とよく話し合ってみたいと思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 御指摘受けるまでもなく、私どもは厚生行政の大きな柱の一つとして、環境衛生特に水道の問題につきましては、力を入れているような次第でございます。いかんせん実力がなくして、あまり大した予算がとれませんでしたが、あらゆる機会に環境衛生局の昇格ということを考えまして、そうしてその局にした上で、オリンピック対策もあることであるから、来年はどうしても水道、特に一般大衆の喜ぶ上下水道、それからオリンピック対策といたしまして、先進国のよう…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 数字の点につきましては政府委員から説明いたさせます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 決して今までとり来たったところの、神田厚生大臣時代の言明というものを曲げたわけではないのでございまして、私どもは赤字になってくれば、また埋め合わせることにやぶさかではないのでございます。ただことしは社会保険全体の立場から考えてみましても、たとえてみまするならば、国民健康保険の事務費等もちょっと値上げをいたしまして、九十五円から百円にいたしました。それから社会保障全体の予算というものをまあまあというところで幾らか上昇いたし…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 一部負担の問題はお説の通りでございまして、他の社会保険等との調整をとりまして、なるべくそういう方向に努力いたさせていただきたい、かように存じております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 保険料率の引き下げにつきましては、ただいま社会保険審議会の答申を待っているわけでございまして、きょうも保険審議会があったはずでございます。まだその結果については伺っておりません。しかし空気といたしましては、保険料率引き下げにつきましてある程度の御了解が得られる人が多いのではなかろうか、かような空気のようでございます。あくまで社会保険審議会の答申を待った上で処理いたしたい、かように思っております。予算上に組みましたのは、こ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 給付内容の改善につきましては、できるだけ他の社会保険等とも調整をとりまして、目下検討いたしております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 私も就任当時そういう御説を方々から伺ったこともございました。保険財政が許し、あるいは国民医療体系というものの向上をはかるということ寝れば、私は将来——今直ちにというわけにも保険財政の方からむずかしいだろうと思いますけれども、なるべくそういう方向に向かって将来は努力していくことが国民体位の体質改善あるいは疾病予防、そういうふうなことになるのではなかろうか。今はっきりしたお答えはできませんけれども、さような思想のもとにおいて…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 二つながらに考えられますので、その点につきましては、十分御意見を尊重いたしまして、検討いたしたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 助産に対する給付ということは、今の保険経済から見まして、あるいは従来取り扱った保険制度から見まして、なかなか重大なことであろうと思います。しかし、お説の通り一万人に十何人もの死亡があるということになりましたり、あるいは出産時におきましての余病の併発等を考えますならば、十分これから検討いたしてみたい、かように考えます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡邊国務大臣 私も、この社会におけるところの婦人対策というか、厚生行政としてできるだけそういうような考え方を持ちたい、かように考えております。しかし、これはなかなか面積が広いものでございますから、十分これから検討してみたいと思っております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま議題となりました医療金融公庫法案の提案の理由を御説明申し上げます。 国民の健康な生活を確保するため、国民皆保険の制度が、現在着々とその実現を見つつあるのでありますが、これがためには、公私の医療機関の適正な整備と機能の向上をはかることが必要であります。 現在、公的医療機関に対しましては、国庫補助、政府融資等の施策が講ぜられ、その整備の推進がはかられているのでありますが、私的医療機関につきましては、これらの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) まことにどうも御指摘の通り皆さん方の御納得のいかないような連絡のしぶりであることがこの前から高野委員からたくさんの資料がありながらどうして回さないのか……。これはよく政務次官、官房長等に命じまして部内の総合調整をさせまして、さっそく局長会議を開きまして、できた書類は直ちにまっ先に委員の方々に配付、提供するというようにいたすことといたします。今までのところはどうぞ御了承下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 御指摘の通り、まことに重々おわびいたします。これからは大いに精細をきわめたものを一つ出すことにいたします。
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) それはすでに諮問をしてあるのでございます。ところが、二十二日の新聞に、あれは私どもよく知らなかったのでございますが、知らないというのは責任上まことに遺憾な点でございまするが、記者クラブにおいてあれをレクチャーしてくれぬかということで、一課長が参りまして、そしていろいろ話しをしておりましたのが、たまたま新聞に審議会の意向いかんにかかわらずといったような表現が出た。で、新聞社側もそれほどでもなかったのでございますけ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) まず今のところ、各方面といろいろ調整を保ちつつ国民医療というものの早急な整備体系を整えなければならぬ、こういうことから、まずめどを三月一ぱいくらいにつけて準備をいたしておるわけでございます。