P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/02/25

第34回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(渡邊良夫君) これはできるだけこの答申を私ども待って、答申に従っていきたいと、かように考えておりまするけれども、もしもその答申がなかなか、二つにも意見が割れて、出ないというときにおきましては、これはしばらく待つよりほかないと思います。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 御承知のように、拠出年金は明年四月をもって発足するわけでございますが、いろいろな杞憂があるわけでございます。滝井さん初め八木さんから、拠出年金がはたして各家庭において十分に拠出されるかどうか、こういうような問題がございました。この間の予算委員会におきましても、これが拠出されない場合にはどうか。私は答弁といたしまして、しばらくやってみた上で検討する。しかし法律の上におきまして減免基準ということがございまするので、特に因って…

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 お説は一応御意見として私も承っておりますが、私どもは三十六年から減免基準によりまして、この保険料の納付できない家庭に対しましては何らかの処置を講じていきたい、かように考えておるわけでございます。その他拠出制が明年の四月から始まって、実際の状況等も勘案いたしまして、しかるべき所要の処置を講じたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 これは貧富の差によりまして保険料の差別をつけるということは、目下のところ検討いたしておりまするけれども、なかなか困難な状況でございますので、漸次これが事務的な軌道に乗りましてから、これを検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 やはりただいま申し上げました通り、今のところどの程度の貧富の差によって保険料率に差をつけるかということは事務的に国難であろう。私どもは実際事務がおそくなって制度が先になるのが当然だというあなたのお考えでありますけれども、何しろ国民全般を対象とするところの問題でございますから、事務的におきましても制度上におきましても、目下のところなかなか困難という感じでございます。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 やはり金持ちは簡単に納められる、それから、貧乏人はなかなか納めにくい、そういうことでございますから、そこに減免規定というものをもう少し弾力のあるものに将来検討しつつ、それをあなたの御意見のように進めていきたい。そこに減免規定の措置があるのでございまして、その点で御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 これはお説の通りではありますけれども、やはり金持ちは金持ちとして、生命保険なりいろいろなものに入っておるのです。年金制度というものは社会的な一つの制度でありますから、それ相応に私どもは減免規定というものを十分に運営することによって、私はそのバランスというものが、幾らやっても大きな金持ちと極貧の人々にとってはそれでもバランスがとれないだろうと思いますけれども、これはどうも社会的なやむを得ない一つの現象でありますから、われわ…

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 他の保険制度ともにらみ合わせまして、当然納付できる力のある者は保険財政上、また本人の希望等もあることでございましょうから、できるだけそうした線に沿うて検討いたしてみましょう。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 この年金制度については、私も実際のところまだあまり研究はできてないわけです。それでありまして、なるほどお説の通り保険料などにつきましても、ある種の段階を設けて、差別を設けるというようなことは、将来大いに検討していいものだろうと思いますが、それらの点につきましては事務当局からちょっと補足いたさせます。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 まだ発足中でございますけれども、できるだけその線に沿うて事務的にこれを検討いたして参ります。できるだけ進めたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 次の国会に出すかどうかということにつきましては、事務的にでき上がるかどうか、その点がまだはっきりいたしませんから、事務的にはさっそく取り計らうことにいたしますが、国会に提出する時期につきましては、今ここで明瞭に明らかにしておくということはちょっと困難かとも思います。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 社会保障制度審議会がどういう答申を出しておるかということは私まだ聞いておりませんが、社会保障制度審議会の答申はできるだけ尊重いたしております。従いまして年金額について、どのような多額な保険料を納めた者については、将来どのような多額な年金が交付されるかということにつきましては、御意見としてはまことに私はその通りでなければならぬと思っておりますけれども、先ほど申しましたように、免税基準その他から考えまして、保険財政その他がど…

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 国民所得におきましては、十年後において倍増する、その倍増には、年に経済の伸びが七・二%というふうに経済企画庁では見ております。ただ、しからば国民各人の所得というものがそれじゃ十年後において倍になるかどうかといった場合においては、人口問題その他等も考えますると、必ずしも倍にはたらない、たしか一・六倍平均くらいにはなるのじゃなかろうかというような、この間経済企画庁のお話でございましたが、私どもそのように承知しております。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 来年の国会といいますか、このことははっきりした答弁をいたしかねますが、しかしそれらの御要望の点、またこれは当然だろうと思いまして、ことに昨年来、これも大蔵大臣が、年金支給額というものを将来倍額にしたいというようなことを大分かどこかの演説会で話をされたということも聞いておりますので、財政当局もさように考えておるし、私どもも当然そうなければならない、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 それは今小山さんから耳打ちされてようやく知ったものです。詳しいことはあまりよく存じません。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 いずれも私は大事なことだ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 これは現在のところは母子、寡婦、遺児というふうに支給額の階級がついておるようでございます。これは率直に私から考えてみますると、やはりいずれも大事で、どこに段階をつけてどうするということは、今のところは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 これは私どもとしましては、家庭環境にもよることだろうと思っておりますが、社会保障制度審議会等におきましては、いまだにこの問題を取り上げていないように伺っておるわけでございます。ただ母子家庭と寡婦の家庭と遺児というものになりますと、やはり生活環境の面においてその単価が違ってくるんじゃないか、こういう面におきまして、いずれも平等ではあるけれども、孤児の場合においては一人で生活をやるわけではなく、やはりいずれかにたよっていくと…

自由民主党厚生大臣1960/02/24

第34回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡邊国務大臣 十分にあなたの御説を私は納得いたしましたから、将来の問題として十分に検討いたしましょう。