渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 先ほどから申しますように、私どもはやはり保険制度の全般的な問題の上に立っておりますから、金額の二億、その程度の問題と別な角度におきまして、将来の保険財政、保険制度というものを総合的に見て、どういうふうにこれを立案していくか、こういう角度に立って、あなたの御意見を否定するわけじゃありませんが、十分尊重しながら検討いたして参りたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 私は先ほどから申し上げましたように、あくまで総合調整のその際において私どもは考えていかなければならぬので、総合調整を保険制度全般の問題について検討いたさなければならぬ時期にきているのだろうと思いますが、今ここに直ちにやめるということの言明は、今のところはちょっと差し控えさせていただきます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 まことに情あるところのお言葉でございますが、私もそれに同感でございます。しかしやはり保険制度全般の問題についての総合調整の時期によりまして、できるだけすみやかにそういう時期がくることを私も念願しておりますが、直ちにこれを取りやめるということは今できないという情勢にありますものですから、総合調整はこれからやっていかなければいかぬ。国保あるいは共済組合、いろいろな問題がございます。しかも国保におきましては給付内容も非常に悪い…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 先ほどからたびたび申し上げまする通り、総合調整のときに考えさせていただきまして、今ここにやるということは、まだ総合調整の問題を今検討いたしておりますから、あまりそうせっかちに——まあせっかちということは失礼かもしれませんけれども、今ここに直ちに私が委員会におきまして御約束を申し上げて、ここでし取りやめるというようなことは、今のところ私に言わせないようにしていただきたい。御意思の点は十分尊重しております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 総合調整は全般的な問題を私どもは検討いたすのでございますから、十日待つとか一週間待つとか、そういうような時期の問題については明確に御答弁できません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 これは並行いたしまして、社会保障制度審議会ともよく連絡調整をとりましてそうして私どもは事務的に並行をいたしましてこれはすみやかに検討いたしたい、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 先ほど委員会の冒頭におきまして、社会保障制度審議会の答申を尊重すべきである、こういうお話で、私もあくまで社会保障制度審議会の答申を尊重するこういうことを言っておるのでございますから、社会保障制度審議会を抜きにして、私どもがここにおいて勝手に明言はできませんし、社会保障制度審議会に対しましても大いに促進していただきたい、かように私どもは諮問いたすつもりでございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 事務当局の話では、もうすでにこれは社会保障制度議会に諮問しているそうでございます。それであなたはその制度審議会の委員なのであるから、ここで御力説なさると同時に、制度審議会に行きまして大いにこの問題を促進して、一日も早くその結論を出していただくように待望いたしておきます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 先ほどからあなたの御意見は私は尊重しているわけであります。それであなたが社会保障制度審議会の委員であられるのであるから、特にその中から重要なものを段階的に引き出して、そうして御答申下さることを期待しております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 必要に応じてとった処置でございますので、後退でも前進でもないと思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 保険制度の建前といたしまして十割全部を国が見てやらなければならないということは相当検討しなければならぬことだと思います。しかし国の財政の許す範囲において、将来段階的にその国の負担分というものを増額するということは、これは福祉国家の建設の上で、医療保障、国民皆保険の達成の上からも喜ばしいことだと考えております。保険制度の建前といたしまして全額保険料を見る、こういうことというものは相当検討をしなければならぬと考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 全部見るということは保険制度等からいたしましてこれはどうかと私は考えておりますが、できるだけ国の負担率というものを増加させていくことは、皆保険、福祉国家の建設という意味からして必要なことであると考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 できるだけそういう方向で推し進めていくのが、この制度の国民の納得のいく行き方だと考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 社会保障全般に関する問題として、その時期、その時代によりましてやはりいろいろな変化があるだろう、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 ございません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 私どもは審議会にかけまして、できるだけ審議会の意見を尊重して、やはり値下げの方向に持っていきたい、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 意見として承っておきましょう。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 審議会の答申を待って民主的に法律的にこれを取り上げていきたい、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 その通りです。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○渡邊国務大臣 保険審議会でございます。