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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 審議会にはいろいろな御意見がありましょうから、結局は、よく意見の開陳を願いまして、最終的には審議会が自主的に多数決できめるか話し合いできめてくるか、それによって私どもは態度を決定いたします。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 その審議会の結論を待ってでなければ、今のところ仮定的にはちょっと申されません。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 審議会がどういう結論を持ってくるか、また審議会の決定が多数決によるものか、あるいは話し合いによるものか、審議会の内部に私は立ち至ってここで御答弁はできません。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 やはり答申の内容によりまして、私どもの態度を決定したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 そうです。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 この千分の六十三にするという予算措置というものは、閣議で決定いたしました見積もりでございまして、この見積もりにつきましては、手順といたしましてはこの社会保険審議会の答申も得て、そうして今度は、これは立法府であるところの国会におきまして最終的な決定をいたすことになるわけでございまして、私どもは、これが増額修正であらざる限りにおきましては、国会におきまして十分なる御審議を願って決定されるべきものと、かように存ずる次第でござい…

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 やはり先ほど申し上げた通り、予算というものは、これは国会において最終的に決定するのが三月一ぱいでございます。しかしその方針につきまして、その諮問機関であるところの法律による審議会の答申を得るというのがこれは手順なのでございますから、どうか一つそのようにお含みおきを願います。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 これは六十三にしたということはまだきめていないわけです。その予算の見積もりだけを決定したわけでございます。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 先ほどからくどいように私は申しますけれども、この予算案は政府の方針として決定しておる。この予算が通るか通らないかにつきましても、これはこの国会におけるところの審議のいかんによることでございます。私どもいわゆる行政当局といたしまして、法律においてきめられたところの審議会の意見というものを尊重し、またその意見の通りに行政措置を考えていかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 社会保険審議会におきまして、いずれかに結論を持ってくるだろうと私は思う。これは審議会に私どもが介入して、そうしていろいろ圧力をかけるというようなことはいたしません。自主的にいろいろ話し合って、最終的には多数決できめてくるかもわからない。あるいはあなたのおっしゃられる通り、まっ二つに二分するかもしれない。しかしやはりその審議会の答申を私どもは尊重して、それで行政措置をとっていきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 そういう御質問を受けること自体が私はおかしいと思う。審議会に対して圧力をかけて、そうして法律上にきまっておるところの審議会に、ああしろ、こうしろとかいうことは絶対にやりません。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 もちろんその通りでございます。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 先ほど申しあげました通り、これは赤字対策としてやったものではありません。これはなるほど赤字に対しては好影響をもたらしたかもしれません。しかし私どもは、保険制度全般の問題を調整いたす段階におきまして研究も現在いたしております。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 保険財政の全般の問題でございます。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 全般でございます。制度の運営です。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 先ほどから申しておるように、この運用全体の総合調整の面から私どもは考えておるわけであります。そのように申し上げるほかございません。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 これから十分検討いたしてみます。

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 われわれは閣議におきまして、何か問題があるときにおきましては、いろいろと各閣僚からの意見を求めております。この予算案全体につきましては私どもと大蔵省とが話し合いまして、そうしてこれを各省は各省並みに大蔵省と折衝いたし、そうして予算の編成をやったものでございます。この予算を編成したから、これは直ちに決定したというものじゃなくて国会の十分なる御審議を経た上で、これが予算として決定されるものでございまするので、これらの方針につ…

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 その点は、先ほど八木委員に対しまして、なるべく近い機会に保険制度全体について総合的に検討いたして、そういう方向で検討するということを申したのですよ。だからどうぞそのようなふうに……

自由民主党厚生大臣1960/02/23

第34回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○渡邊国務大臣 あなた方は総合調整をいつやるかどうかわからぬ。それから先ほど八木委員も、即刻私の答弁を求めたのですけれども、もう少しやはり時間的な猶予を見てくれろ、私はこういう意味でお答えをしておるのです。やはりこれはかなり厚生当局に対しましては長い間の問題でございますから、私にもう少し時間の猶予をかしていただきたいと思います。