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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡邊良夫君) 政府委員から答弁させます。(「何を言っておるのだ」「さっきのはどうだ、さっきの答弁」と呼ぶ者あり)

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) そういう事件のあることは聞いておりますが、詳しいことは存じません。

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) 第十五次の生活保護費の引き上げにつきましては三・二%、このたびの予算措置におきまして三%引き上げたわけであります。漸次私どもはこれを引き上げるべく、これは栄養審議会の答申に基づいてやっているわけでございます。それでありまして、これが実際は六%に私どもは考えておったわけでございますが、三%引き上げたことによりましてかなり最低生活水準というものの限度にまで近づいた。かように私どもは考えておるわけでございますが、第十…

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) おやつ代につきましては、最初五円の要求でございましたが、三円に決定いたしました。ところが、この保育所におきますところのおかず代というのが八円十銭でございます。それで、それと子供たちが自宅から持参します主食を合わせますと所要カロリーの四〇%ということになりまするので、まずこの程度で大体第一次の改訂をいたしたいと思うわけであります。

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) 約三億円ちょっと足らずでございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) 三億です。

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) これは入院中は入院加算であります。

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) これは、入院中の一切の食費、それから医療給付を除きましての六百何十円という、その数字につきましては、これはほんの小づかいでございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡邊良夫君) 事務当局は再三調査をいたしております。(「あなたはだ」と呼ぶ者あり)私は参りません。

自由民主党厚生大臣1960/03/02

第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○渡邊国務大臣 この四法案を全部一括して提案をいたしたということには、私は前から多少無理があると、かように思っておったわけです。自然の姿で今度議員立法といたしましてばらばらにした、こういう方がこの法案の審議の上からかえって便宜じゃなかろうか、こういうことであります。もちろん党の御意向等も伺いましたし、また政府といたしましてもその方が便宜である、こういう建前からいたしたわけであります。

自由民主党厚生大臣1960/03/02

第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○渡邊国務大臣 いや、ばらばらにやった方が法案の審議の上から便宜であろう、こういうことで私どもおるものでありますから、このような議員立法にしたということに私どもは異議はありません。

自由民主党厚生大臣1960/03/02

第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○渡邊国務大臣 ともかく一応出した以上は、これは内容がさほど違っておるわけでもございませんから、十分御審議の上、今後この法案の結実をさしていただきたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 数字の点は事務当局から説明させていただきます。

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 決して満足をしておるわけではございません。ただ、本会議の席上におきまして、防衛費が社会保障費より非常に増大しておるのではないか、こういう質問でございましたから、私の方は社会会保障費が防衛費よりはるかに上回った。こういうふうに申し上げたのでございまして、将来も私どもは、この社会保障費を社会福祉国家建設のためにますます増額いたさなければならぬ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 まことに小林さんの仰せごもっともでございまして、来年度はうんとがんばって、ことし頭の出たものに対しましてはより増額をいたしたい、かように考えております。ことしは特に国家財政の大きな見地からいたしまして、やむなく私どもはこれを了承いたしたような次第でございまして、私どもはこれで満足いたしておるわけではございません。

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 先ほども申しましたように、私はこの予算では満足いたしておりません。しかし国の総予算の一割以上になったというのは今年が初めてでございまして、そういう意味におきましては私は一歩前進したということで喜んでいるわけでございます。しかも防衛他費よりも上回ったということにおいて御了解を願いたい、かように考える次第でございます。やはり大蔵省は国全体の予算面から、資金源から見まして、どういうふうに各省に割り当てたらよいかということにより…

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 ただいま御指摘の国民年金、それから低所得層対策としてのいわゆる生活保護費の引き上げ、それから環境衛生、それから国保、こういった面を大きな柱といたしておるような次第でございます。御承知のように厚生省の予算、厚生省の政策というものは国民生活のあらゆる面に密着いたしておるものでございますから、特にこれは重点を置くとか、あるいはこれを軽く見ていいとか、こういうようなことは一がいに言えないのです。しかし政策面といたしまして、ただい…

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、福祉国家の建設、社会保障制度の充実ということを大きな柱として銘打っておりまして、しかも厚生予算というものは逐年これを増加させて、そしてまたこれを増加しなければならぬいうことを主張しておるのでございますから、そういう御懸念は絶対ないと私は信じておりますが、もしもさような事実があるとすれば、今後またPR等によりまして、決してそういうことにならないように指導いたしたい、かよ…

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 小林さんの御意見はごもっともであろうと私は考える次第でございます。新潟出身の小林さんから新潟出身の私が激励をされて、まことにどうもありがとうございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/01

第34回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡邊国務大臣 これは明瞭にお答えできませんけれども、今の横ばい状態からいたしますると、三千三百十円とさっき申し上げましたけれども、それよりもちょっとは上回っても、あまり上回らないのじゃないか、かように考えられますか、しかしこれは保険制度のことでありまするから何とも申し上げられませんが、国民所得がだんだん増大してくれば、これは当然やむを得ないことだ、かように考えております。