渡邉洋一
会議録に記録された「渡邉洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 輸出される農林水産物、食品のうち穀物等に分類されているものには、御指摘のとおり、米ですとか、パック御飯、小麦粉、うどん、そうめん、そばといった麺などがございます。 これらのうち、加工されている品目につきまして、原料に国産農林水産物がどの程度使われているかといった割合を示すデータもございません。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 二〇二〇年十一月に、輸出関係閣僚会議におきまして輸出拡大実行戦略を取りまとめたわけでございまして、その後の改定も含めましてですけれども、その中で、現在、日本の強みがある全二十八の輸出重点品目につきまして、合計でその産地リストといたしましては千二百八十七の産地が今リスト化をされておりまして、いろいろな輸出事業計画の策定支援ですとかそういったことを進めてございます。 これにつきましては、関係の業界の、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 認定農林水産物・食品輸出団体は、オール・ジャパンとして輸出拡大に取り組むものでございますので、輸出に関心のある方、農業者さんであれ、あるいは食品の事業者さんであれ、そういった方が加入を希望するにもかかわらず加入できないというようなことがないように制度運用したいというふうに考えております。 農林水産省におきましても、もし認定をされた後は、その認定された団体につきまして、問合せですとかを含めた情報を公…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 食料安全保障の確保、食料の安定供給でございますけれども、これは農林水産省の大きな使命でございます。 昨年来、穀物相場などの価格が上昇している中で、今般のウクライナ情勢もございまして、国際相場が更に上昇する、あるいは今後どういうふうになっていくかというのも必ずしも分からない状況の中で、食料安全保障上のリスクは高まっているというふうに考えてございます。 輸出の戦略的な位置づけということでございますが、…
第208回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えを申し上げます。 EUの次期の共通農業政策、CAPにつきましては、昨年十二月に関連規則が成立をしまして、二〇二三年一月から施行される予定であると承知をしております。 次期CAPでは、これまでのEU一律の政策を見直しまして、加盟国の裁量を増やすとともに、ファーム・ツー・フォーク戦略、農場から食卓まで戦略に掲げました二〇三〇年までに有機農業の面積を二五%以上にするといった環境目標の達成に向けて、総予算の約四…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) 認定農林水産物・食品輸出促進団体は、日本の強みを発揮できる品目の輸出を伸ばすために、主要な輸出品目ごとに業界一体となってオールジャパンで輸出拡大に取り組む団体であります。このため、主に輸出拡大実行戦略で定める輸出重点品目を対象に、生産、製造から流通、販売に至るまでの幅広い一連の関係者が構成員として加入するということによりまして、緊密な連携体制を構築して活動を行うことを想定しております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 農林水産物・食品輸出促進団体は、オールジャパンで輸出拡大に取り組むために、広く門戸を開きまして、希望する関係者に幅広く加入いただくことが適切であるというふうに考えております。このため、本改正案におきましては、まず、輸出促進団体がもし業務の対象を特定の地域で生産、製造、加工された農林水産物や食品に限定するような場合は、それは認定を受けられないというふうな規定を設けております。 団体への加入…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えを申し上げます。 ジェトロ、日本貿易振興機構につきましては、輸出先国の規制情報の収集ですとか、海外展示会への出展、あるいは専門家を活用した商流の開拓の支援ですとか、そういった輸出に取り組む事業者への総合的な支援を実施をしております。 認定農林水産物・食品輸出促進団体につきましては、認定を受けた品目について、生産から販売に至る関係事業者が連携をして、オールジャパンで、ジャパン・ブランドの確立ですとか市場の…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 外国の法令、各国の農薬ですとか添加物などの規制の情報につきましては、ジェトロなどと協力をいたしまして調査をいたしまして、現在、農林水産省のウエブサイトなどで公表しておりますし、省内に相談窓口を設けるなどいたしまして、事業者に正しい情報が伝達するような取組もしているところでございます。 今後におきましては、アメリカですとか中国などといった主要な輸出先国や地域におきまして在外公館とジェトロの…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えを申し上げます。 先ほど中村副大臣からも御説明をさせていただきましたけれども、現在、生産農業所得のうち、その輸出が寄与している割合というものが目に見えていないという御指摘でございますが、農林水産物・食品の生産額に占める輸出の割合は現状で二%程度でございまして、生産農業所得全体への寄与はまだ大きくないということであるかと存じております。 一方で、輸出に取り組む事業者の把握もしておりますけれども、実際の所得…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) いろんな事例を見てきてございます。例えば、輸出に取り組むことで、その地域が輸出に取り組むことでその地域から輸出される数量が増えるというようなことで、かつ、その価格が輸出向けに取り組むことで国内向けよりも高い価格で販売されるような事例もございます。また、安定的に輸出が数量として出ていくことで、需給の効果が、需給が締まる効果があって価格が上向くということもございます。 ただ、これは、事例的に言えば把握をしている部…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 輸出の事業者さんからは、輸出に向けた製造施設のための設備投資に係る長期低利の融資ですとか、海外現地法人への出資、融資、あるいは、新市場への参入あるいは新商品を投入した場合に、輸出されて収益化するまでの時間を要するので、その間のその事業活動に必要な融資など、なかなか、現在、民間の金融機関からは借り入れづらいというような事情があって、日本政策金融公庫から借り入れて、また協調融資もあると思いま…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 なかなか個別の事業者さんのお名前を出すのもあれですけれども、福岡県のあるメーカーさんですとか石川県のあるメーカーさんですとかから具体的に、こういった日本政策金融公庫からのサポートがいただきたいというような事例を、伺った事例ございまして、そこがやはり一定のネックになっていたということではないかと思っております。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えを申し上げます。 農林水産物や食品の輸出拡大を図るためには輸出先国の規制への対応が重要であることから、輸出促進法に基づき設置をされました農林水産大臣を本部長とする農林水産物・食品輸出本部を司令塔といたしまして、関係省庁が一丸となって、検疫への協議への対応ですとか、あるいは原発事故に伴う輸入規制の撤廃に向けた協議というものを進めてきたところでございます。 輸出先国との検疫協議の結果でございますが、例えば、…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 現在、中国でございますけれども、委員御指摘のとおりでございまして、福島県など九都県の全ての食品の輸入が停止と。新潟県につきましては、米を除き、やはり輸入の停止という状況でございます。また、今申し上げました十の都県以外の食品につきましては、放射性物質の検査証明あるいは産地証明が求められております。水産物や加工食品につきましては、これら証明書を添付して輸出が可能ということで実際輸出行われてお…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) 農林水産物・食品の輸出は、我が国で生産、製造又は加工された産品で、他国、他の国や地域に送り出されたものを対象として集計しているものでございますので、海外で現地生産をされて販売されたものは輸出には含まれておらないところでございます。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) 現地、現地でですね、例えば日本企業が現地に進出して加工をして販売する際に、日本から農林水産品やその半製品を輸出をして現地で最終的に製品に加工して販売をするというようなケースもございます。これは、原材料を輸出するということで、原材料なり半製品の輸出が日本からの輸出にカウントされますけれども、現地でですね、現地で更に形を変えて最終製品になって売られたものは、そこは日本からの輸出には含まれないということになるかと存…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) 輸出が拡大をしていく中で、海外で販売拠点となる現地法人を設けるですとか、あるいは海外に加工拠点を設けて日本から農産品なりその半製品を持っていって向こうで加工するというような取組でございますけれども、こういった海外展開の事例が見られるわけでございますけれども、こういった事例は、やはり我が国からの農林水産物などの輸出拡大につながるものであるというふうに認識をしておりまして、支援の対象としているものでございます。 …
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 農産物の国内価格は、需要と供給など様々な要因に決まるものと承知をしております。私ども、農業者の高齢化や減少ですとか、国内生産基盤が弱体化している中で、海外のマーケットを獲得していくということが重要だと考えておりまして、そのために生産基盤を強化することは国内の供給拡大にもつながるというふうにも考えておりまして、国内の需給や価格の安定に資するものと考えております。 また、サツマイモのように、…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 輸出先国の政府機関が求める証明書には、衛生証明書ですとか自由販売証明書、放射性物質検査証明書、産地証明書、漁獲証明書といったようなものがございます。今回新設する登録発行機関の業務は、これらのうち、輸出先国から求められることの多い衛生証明書の発行が中心になるというふうに想定をしております。 登録発行機関となるためには、輸出先国と私どもが協議をいたしまして先方政府に認めていただくことが必要に…