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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
379
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2022/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 20 を表示
農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 更なる輸出の拡大に向けましては、日本の強みを発揮できる品目の輸出を伸ばすことが重要であります。このため、そのような品目ごとに、オール・ジャパンとして、輸出先国、地域の市場の調査、販路の開拓、ブランディング、輸出に関する規格の策定といった取組を進めることが重要であります。 このため、本改正案におきまして、主要な輸出品目ごとに、生産から販売に至る関係者が連携をして、業界一体となって輸出拡大に取り組む団体…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 二〇一六年から二〇二一年の五年間の品目別の輸出額の推移を見ますと、例えば、真珠、鳥肉、サケ・マス類、たばこなどが減少しておりますし、また、国や地域別に見ますと、やはり韓国向けがかなり小幅ということは御指摘のとおりでございます。 これらの輸出が伸びない理由といたしましては、例えば真珠につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大によりましてオークションが中止されたことですとか、あるいは鳥肉の場合には、…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 農林水産物、食品の輸出額でございますけれども、ウクライナ情勢が緊迫化をした本年二月以降も前年同期比を上回っておりまして、また、現時点で農林水産物、食品の輸出への影響は確認をされておりませんので、現在進めている輸出施策に引き続き取り組みたいと考えております。 一方で、世界的には、ウクライナ情勢だけでなく、近年、海上輸送の遅延ですとか輸送費の高騰といったようなものが発生をしておりまして、このような農林…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 我が国におきましては、地方自治体が中心となりまして、いわゆる産地ブランドを前面に押し出して輸出の取組を進めてこられたということは十分認識をしておりますし、成果が上がってきたというふうに考えてございます。 一方、日本産の農林水産物や食品であることを評価する海外の消費者は多いわけでございますけれども、個々の産地の名称それぞれを認識してもらうのは必ずしも容易でないという実態もあるかと存じております。 結果として、限られた現地…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 農林水産物・食品輸出促進団体の認定の候補といいますか、対象でございますけれども、これは、日本の強みがございまして、輸出拡大の余地が大きい、また、関係者が一体となった輸出の促進活動が効果的ないわゆる輸出重点品目が基本になると考えてございまして、現在、対象となる二十八品目ございますけれども、そういった品目の関係の既存の全国団体ですとか主要な企業さん、その他の関係者と品目団体認定制度等につきまして意見交換…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 認定輸出促進団体でございますけれども、現在の方針といたしましては、法律上の認定要件を見ますと、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する基本方針に照らして適切であることといったような要件もございます。 現在考えておりますところでは、この基本方針におきまして、認定輸出促進団体が対象とする品目といたしましては、海外で評価される日本の強みがあって、輸出拡大の余地が大きくて、関係者が一体となった輸出促進活動が…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 輸出拡大実行戦略における輸出重点品目でございますけれども、これも定義は同じでございまして、先ほど、基本方針に書こうと思っている認定要件の、海外で評価される日本の強みがあり、輸出拡大の余地が大きく、関係者が一体となった促進活動が効果的な品目であることということが輸出拡大実行戦略上の輸出重点品目の要件でございます。ですから、これは同一の品目の要件にしたいというふうに考えてございます。 法律上の議論とい…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 一般論といたしましては、委員御指摘のとおり、円安が輸出金額を押し上げるということは、原則といたしまして、農林水産物や食品の輸出額にも当てはまるものではないかというふうに認識をしてございます。 他方、輸出金額でございますけれども、その増減につきましては、輸出に向けた国内生産体制の整備ですとか、輸出拡大のためのマーケティングを含む事業者の努力ですとか、様々な要因が複雑に関係するものでありまして、為替の…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 名目の輸出額と、為替の変動ですとか、あるいは輸入される原材料の価格の変動、そういったものを差っ引きました実質の輸出額というものの計算という御指摘でございますけれども、それはなかなか、統計データを取る問題などもございましょうから、御指摘を踏まえて慎重に検討すべきものかなというふうに考えてございます。

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 御指摘の畜産物の自給率でございますけれども、これは、飼料の自給率、飼料の国内生産がどれだけあって、飼料を輸入している分がどれだけあってという比率が出ますので、それによって、実際の飼料を使って生産された畜産物のどれだけが国内の飼料に立脚していたかというような計算をするわけでございます。 実質的な輸出額というのを考えるときには、輸入される原材料の価格の変動というのは、これは各品目、いろいろばらばらでも…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 海外に輸出を促進するに当たってはマーケットインでの輸出の促進が重要でございますが、輸出に向けられる産品につきましては、御指摘のとおり、一部国内向けの産品と違いまして、例えば、相手国のニーズに合わせた価格帯のもの、高級品ですとか、あるいはもっと安いものという場合もあるかもしれませんし、あるいはサイズ、日本では規格外のものが外国では意外に、なぜか需要があるといったような、カンショのような例ですとか、あ…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 認定団体でございますけれども、業界共通の輸出課題の解決に向けた調査ですとか、オール・ジャパンでのプロモーション、あるいは、商売上の競争ではない、非競争の分野での活動を通じて、産地、事業者を支援して、業界全体の輸出促進に取り組むものでございまして、産地や事業者さんの具体的な輸出先ですとか輸出量の調整などを行う、そういうことは想定をしてございません。 輸出先で御指摘のような不測の事態が発生した場合につ…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 御指摘のとおり、五兆円目標の中で二兆円、加工食品ということで、二〇二一年の加工食品の輸出額は輸出額全体のうち約三七%でございます。 これらの輸出加工食品におけます国産原料の調達割合のデータというのはちょっと存在しないのでございますけれども、輸出加工食品の中には、例えば日本酒のように、国産原料を使用しているというようなものがあるのも事実でございます。 こうした国産原料の使用ですけれども、地域の農林漁…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 輸出重点品目でございますけれども、米・パック御飯・米粉及び米粉製品というものも含まれておりまして、有機米もその一部であると考えてございます。

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 輸出支援プラットフォームですけれども、在外公館やジェトロ、JFOODOなどが現地の事業者と協力して立ち上げまして、現地発の輸出促進活動を戦略的に行う主体として順次立ち上げてきております。 今日までに、輸出支援プラットフォームですけれども、アメリカ、タイ、シンガポール、欧州という四か国・地域で立ち上がったところでございます。 今後は、二〇二三年度までに、ベトナム、香港、中国、台湾を加えた八か国・地域において順次立ち上げる…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 従来からも、現地、アメリカですとかタイですとか、そういった現地には在外公館ですとかジェトロがございますし、一部にはJFOODOのような機関もございます。 ただ、これらの機関の方々は基本的に日本から行っておりまして、三年とか、やはり数か年で交代して帰国されるというような、継続性の問題がございますし、それから、現地の規制とかの専門的な知識が必ずしもあるかといいますと、なかなか、専門的な知見を持った、現…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 ハラル認証制度につきましては、御指摘のとおり、世界で統一された基準はなくて、国ごとに制度や基準が異なるということでございますので、基本的に、輸出先国ごとにハラル認証制度に対応していく必要があるということだと考えております。 このため、農林水産省といたしましては、輸出先国のハラル認証を含めた規制についての情報を輸出の事業者さんへしっかりと提供するというような取組をしておりますし、また、輸出先国のハラ…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 輸出に関連する輸出促進の予算といたしましては、マーケットイン輸出のための輸出産地、事業者の育成ですとか、ジェトロなどを通じた海外需要の開拓ですとか、海外の規制に対応するための施設整備や認証への対応といったような支援を行っておりますけれども、こういった関係の経費、予算でございますが、令和三年度補正、令和四年度当初で、まず、令和三年度補正におきましては四百三十三億円、令和四年度当初予算では百八億円とい…

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 令和二年三月に策定をされております食料・農業・農村基本計画におきまして、「輸出拡大の目的は、海外への販路の拡大を通じて農林漁業者の所得向上を図ることであり、国内生産の増大を通じて、食料自給率の向上に寄与する。」というふうに記載をされております。

農林水産省輸出・国際局長2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 輸出される加工食品につきまして、原料に国産農林水産物がどの程度使われているかという割合でございますが、そういった割合に関するデータはございません。 ただ、令和三年に、聞き取りベースではあるものの、約七百社の食品製造業者に対しまして、これは国内向けも含めてのお話でございますが、国産原料の使用割合を調査したところ、国産原料の使用割合につきましては、七〇%以上が三二%と最も多く、次いで、一〇%未満が二一…