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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
379
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 20 を表示
農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 これまた繰り返しで恐縮ですが、この会計年度任用職員制度は総務省の所管でございまして、私ども、総務省に聞いているところでは、この会計年度任用職員の労働条件というものは各地方自治体の条例で定められるということを聞いてございます。 その条例で定められる労働条件の内容が、どの程度事前に、もちろん労使交渉が行われた結果定められる場合もあろうと思いますけれども、それがどの程度労使交渉が前提とされているのかにつ…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 農林水産省といたしましても、やはり競馬を監督する立場から、競馬の関係で問題な事案があるということであれば、これはまずいと思いますので、可能な範囲で調べてみたいと思います。

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 地方競馬の売上げに占めますインターネット投票の割合は、毎年大体五パーセンテージポイントぐらいずつ増加をしてきておりまして、令和元年度には七八%に達しておりました。その後、新型コロナウイルス感染症の影響で無観客での競馬の開催などを余儀なくされまして、令和元年度の七八%から令和二年度には九三%となりまして、そこは一気に一五ポイント近く増加をしたということであります。 新型コロナウイルス感染症という特殊…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 監督官庁といたしまして、インターネット投票に関連する詳細な経費、例えばシステム使用料が幾らかというようなところを、各主催者ごとにインターネットの事業者さんと契約をしている個々のシステム使用料等を具体的に把握しているかというと、そこまで詳細には把握はしてございません。 ただ、私ども、現在、四つのインターネット販売を実施しております事業者さんが、地方競馬の各主催者さんから委託を受けて馬券のインターネッ…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員から、ほかの公営競技との比較ということでございましたけれども、大変恐縮でございますが、ほかの公営競技のインターネット販売における販売の手数料がどの程度のものかというのは、大変恐縮ですが、詳細に承知をしてございません。

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 インターネット販売の委託手数料の水準でございますけれども、委員御指摘のとおり、これは、地方競馬の主催者が毎年インターネットの販売事業者と交渉して決める、いわゆる民民の契約に基づいて決まっているものだということでございます。 現在、一部のインターネット販売事業者において、委託手数料を徐々に引き下げる動きが出てきてございます。我が省といたしましても、これが経営改善に資するような委託手数料水準となるよう…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、やはり、委託手数料を徐々に引き下げる動き、これにつきましては、実際ございますので、私ども、我が省といたしましても、経営改善に資する形で委託手数料水準が決まっていくように関係者に促していきたいというふうに考えてございます。

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 昨年のJRAの厩舎関係者、調教師さんですとか騎手さん、調教助手さんあるいは厩務員さんが、中小企業庁の持続化給付金を不適切に受給をしたという事案でございます。 これは、JRAからの報告によりますと、これら関係者の多くが、馬主でもある税理士さんの勧誘を受けて、給付金の趣旨や目的を十分理解せずに申請して受給していたというような報告を受けたところでございます。 なお、不適切に受給した給付金については、全員…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 このJRAの厩舎関係者さんたちによる持続化給付金の不適切受給事案でございますが、その処分につきましてでございます。 JRAは、現在の、現行の法律上は、競馬の公正を確保する必要があるときは馬主さんあるいは厩舎関係者を処分することができるという規定になってございます。ただ、こういった持続化給付金の不適切な受給ですとか、あるいはほかの補助金を不適正に受給したとか、そういう行為は競馬の公正とは直接の関係が…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 競馬の円滑な実施を確保するために必要があると認めたときに競馬の主催者として必要な処分を行うことができるということでございますけれども、これは、どういった場合にどういう処分を行うか、そういう処分の内容は、その発生した事案の具体的な内容に基づき判断するので、あらかじめこういうケースではこうなるとかというのは確定的に申し上げられないのでございますけれども、この規定による処分の対象になるようなものとしては…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 競馬の円滑な実施を確保するために行う処分の種類でございますが、これは、競馬法のこの法改正を受けまして、具体的には、競馬の公正を確保するためなどに行う処分の具体的な種類については施行令で決められておりますので、法改正されましたら、競馬法の施行令を改正して定めることになりますけれども、具体的には、騎手さんの騎乗の停止ですとか、調教師さんについては調教の停止、あるいは馬主あるいは騎手その他の厩舎関係者につきまして戒告というよ…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 今回、処分の事由を拡大するのみでございまして、処分の対象は拡大がされるものではございません。ですから、馬主さんですとか騎手さん、それから調教師、厩務員といった、従来処分対象とされていた方がこの競馬法に基づく競馬主催者の処分の対象になり得る方々ということでありまして、いわゆる従事員さんですね、例えば窓口で馬券を販売しておられる従事員の方とか、そういう方は対象ではございません。

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 競馬の事業でございますけれども、社会福祉への貢献というお尋ねですが、これは、例えば中央競馬であれば、日本中央競馬会法に基づきまして、売上げの一部を国庫納付をするということで、しかも、その国庫納付された額のおおむね四分の一に相当する金額を社会福祉事業の振興に充てるというような法律上の規定になってございます。 令和三年度は、日本中央競馬会から三千四百八十億円が国庫納付をされてございますので、その四分の一ということですと、約…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 今、JRAなどの取組で、引退競走馬の取組でございますけれども、例えば、馬を安全に取り扱う人材を養成するための講習会ですとか、あるいは乗馬のような形への転用にするためのリトレーニングのような経費の支援、それから、ホースセラピーの推進ということで、ガイドラインを作るですとか講習会をする、あるいは被災地などで乗馬や馬を引く体験をしてもらう、あるいは馬の展示をして馬事の文化などを振興する、あるいは、乗馬施…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 競走馬につきましても、その引退後、できる限り多様な形で活躍できる場が提供をされて、活躍期間が延びることは望ましいことであるというふうに考えてございます。 このため、地方自治体などの地域社会におきまして引退競走馬の利活用が促進されるように、地方自治体などが行うホースセラピーですとか、地域活性化への利活用の支援ですとか、そのために必要な係養費用なり施設の改修といったような費用への助成を行っているところ…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 地方競馬につきましては、競馬活性化計画に基づく取組を実施してきました結果、売上げが二年連続で九千億円を超えるなど堅調な状況となってございます。 一方で、インターネット投票の増加など、地方競馬をめぐる情勢が変化する中で、地方競馬の魅力を向上させることが重要であります。具体的には、地方競馬全体での競走体系を構築をして、地方競馬の競走馬が勝ち上がっていく過程をファンに提供する、あるいは、地方競馬に所属す…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、三十一頭以上を飼養する農家さん、平成二十八年には四十戸あったものが令和三年には五十戸ということで、御指摘のとおり十戸増えている。全体に占める割合は低いんですけれども、数は確かに十増えております。 十頭から三十頭の間につきましては、二十八年から令和三年までに、二十八年時代二百四十六だったものが令和三年には二百八十九に増えている。 一頭から九頭の層でございますが、これが一番数的には…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 馬産地の軽種馬生産農家の戸数、今議論させていただいているとおりでございますけれども、これは約二十年間減少し続けております。中規模以上層が若干増えているところ、一方で、小規模生産農家については戸数が減少している。 ただ、競走馬として登録される軽種馬の内訳を見ますと、登録される軽種馬の約三分の一が小規模生産農家の由来でございますし、また、地方競馬の新規登録について見ると、地方競馬の新規登録の半数以上は…

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 委員御指摘のとおり、やはり競走馬の能力は、資質、非常に大事だと思います。種牡馬、繁殖牝馬、競走馬生産振興事業の中でそういったものの導入の支援などをさせていただいておりますので、引き続きしっかり対応したいと思っております。

農林水産省畜産局長2022/11/02

210衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、競馬法第二十三条の四十二でございますが、一号交付金は、畜産振興以外の業務に充てて使用することができないというふうな規定でございます。 これは、地方競馬全国協会の畜産振興業務に充てる予算を確保して、畜産振興業務に支障を生ずることがないように設けられた規定でございます。