渡邉洋一
会議録に記録された「渡邉洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 地方競馬の関係施設の老朽化の状況でございますが、現在、地方競馬においては、耐用年数を超過した施設が数えてみますと六百か所以上、これは全体の七割を超える状況となっております。令和五年度以降の施設整備の需要額が主催者の施設整備に充当可能な基金の残高の合計を大きく上回る水準となっている状況でございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 今後、地方競馬の売上げが不透明なこともございますので、委員御指摘のとおり、畜産振興勘定から競馬活性化勘定への資金繰入れ措置の恒久化などを取り組むわけでございます。今五年間の時限措置となっていますので、地方競馬の主催者さんが長期的な見通しを持って施設整備に取り組むことが難しい状況であると考えてございます。 こういった資金繰入れ措置の恒久化などによりまして、現在、耐用年数を超過した施設、先ほ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) 中央競馬、地方競馬共に、委員御指摘のとおり、女性の騎手さんですとか厩務員などの厩舎の関係者が増えてきておりまして、やはり女性が働きやすい環境を整備することが重要な課題と認識してございますけれども、確かに、そう増えてきている中で女性用の施設などが十分かというと必ずしもそうでないというような現状はあるというふうに認識をしてございます。 このため、各競馬主催者でございますけれども、例えば厩舎従業員の寮ですとか騎手の…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 地方競馬全国協会の今後の予算あるいは事業計画におきましては、御指摘のとおりでございますけれども、本法案によりまして見直されます競馬活性化計画に基づいて、地方競馬主催者が行う地方競馬の魅力の向上を図る取組を促すために必要な事項が盛り込まれる必要があるというふうに考えてございます。 このような認識に立ちまして、我が省といたしましては、予算や事業計画にこのような事項が盛り込まれているのかをしっ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、ギャンブル等依存症は重大な社会問題であるというふうに認識をしてございまして、政府といたしまして、ギャンブル等依存症対策基本法に基づく基本計画によりまして、総合的かつ計画的に取組を進めているところでございます。 これら取組のうち、競馬における取組といたしましては、射幸心をあおらないために広告、宣伝を抑制する、あるいは本人や家族の申告によってネット投票における購入の制限をする…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) 本法案でございますけれども、これは、地方競馬への支援措置の拡充と馬産地への支援措置の恒久化、あとは競馬に対する国民の信頼の確保といった措置の充実を図ることを目的とするものでございますので、本法案について、引退馬につきまして規定を設けているものではございません。 ただ、引退競走馬に対する支援について、これはJRAが競馬の健全な発展を図るために必要な業務として実施をしておりますので、日本中央競馬会法の法体系におい…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 引退した競走馬の所管でございますが、特に特定の行政機関が全てそれを所管するということであるとは承知をしてございません。例えば動物愛護の法律は環境省の所管でございますが、ただ、現在、農林水産関係では、競馬関係者全体として引退競走馬の状況改善を推し進める観点から、JRAに検討委員会を設置をして、利活用に関する施策の提案を行うとともに、利活用への支援などをしているところでございます。 農林水産…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) 馬が持つ、先ほど委員御指摘のような刑務所におけるその効果、あるいはホースコーチングですか、詳しく承知してございませんけれども、そういったことに馬というのはもちろん有効な活躍ができるというふうに考えてございます。いろんな事例について調べてみたいというふうに考えてございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 地方競馬におきましては、施設の老朽化ということが著しく進行しまして、地方競馬の主催者が今後長期にわたりまして多額の施設整備費用を確保しなければならない状況となっております。特に、耐用年数を超過した施設が六百か所以上あるというような状況でございまして、主催者ごとに施設整備の開始時期ですとか完成時期などこれ様々ですので、地方競馬全体として十年よりも長期にわたって整備していく必要があるというよ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 先ほど申し上げましたとおり、耐用年数を超過した施設が六百か所以上あるということで、それを各主催者さんが順次更新をしていくということになります。 施設整備、これ一気に、もちろん土地が限られていたりしますので一気に全部を建て替えるということは無理ですので、徐々にやっていくということにもなりますし、そうしますと、主催者さんごとに、施設整備をいつ始めるか、あるいはそれがいつ完成するかといった時期…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。(発言する者あり)お答えをいたします。 仮に、老朽化した施設の整備が完了をして、地方競馬の経営基盤が十分に強化をされまして、全ての地方競馬の主催者さんが収益金を継続的に分配できるようになって、畜産振興勘定から競馬活性化勘定への資金繰入れが長期にわたり実施されていないというような場合になれば、それはもちろん繰入れ措置の在り方の検討を行うことになるというふうに考えてございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) 御指名ですので、お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、この競馬活性化事業への繰入れの金額ですとか繰り入れて行われた事業につきましては、しっかりと私ども検証をしまして、しっかり明らかにしていきたいというふうに考えてございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 中央競馬でございますけれども、これは、日本中央競馬会法に基づきまして売上げの一部をこれ国庫納付することが定められておりまして、その国庫納付された額の、例えばおおむね四分の三に相当する額は畜産振興に、残り四分の一は社会福祉に充てるということになってございます。令和三年度でございますと、三千四百八十億円が国庫納付されております。それがそういった畜産振興や社会福祉に充てられると。また、地方競馬…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 現在の競馬活性化計画ですけれども、これは五年間の計画期間で収支の黒字化を目指す、収支の改善を目的といたしまして、各主催者さん、様々な取組を進めてまいりました。 その結果、収益金を分配している主催者、平成二十八年度には五主催者しかなかったんですけれども、令和三年度には八主催者が収益金を分配できるようになりまして収支の改善が進んできていると、そういう状況でございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) 累積赤字を持つところが二ございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) 競馬活性化計画でございますけれども、これ、事業の経営基盤の強化ということになりますけれども、もちろん事業収支の改善もその中に盛り込まれるということになろうと考えてございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 競走馬生産でございますが、今、地方競馬全国協会理事長から答弁ありましたとおり、これまでそういった馬産地の支援などをしっかりやってきたところでございまして、生産頭数は増加しましたが、委員御指摘のとおり、農家戸数は減少し続けているという状況にございますし、経営体の中にやはり後継者のいないところが多いという状況にございます。 委員から、政府の、効果についての見解を御質問いただきましたけれども、…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 令和三年でございますけれども、中央競馬、そして地方競馬から登録抹消される競走馬の頭数が一万二百四十九頭でございまして、そのうち三千八百八十頭が中央競馬又は地方競馬に移籍をするということで再登録になります。その差の六千三百六十九頭が競走馬を引退したというふうに考えられます。このうち、繁殖用に回るのが、回ったのが千二百頭、乗用、乗馬用に回ったのが二千五百八頭というふうになっております。 乗馬…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 現在、JRAにおきまして、競馬関係者全体として引退競走馬の状況改善を推し進めるといった観点から、引退競走馬に関する検討委員会というのを設けまして、引退競走馬の利活用に関する施策の提案などを行っているということと、それとともに利活用に資する取組の支援をしてございます。 具体的には、乗馬施設などが行うホースセラピーに利活用するという取組に費用が掛かりますので、ヨウケイ費用あるいは施設の補修、…
第210回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 夏の競馬におけます熱中症対策ですけれども、これ、競走馬のストレス軽減、安全の観点から重要なことだというふうに認識をしてございます。 先ほど理事長から答弁ございましたとおり、競馬の主催者は、委員御指摘のミスト、パドックや装鞍所のミストですとか、今御指摘のあった出走後のシャワー施設、そういったものの設置のほか、夏の開催時にはパドックや装鞍所に滞在時間を短くするですとか、装鞍所に日よけのための…