渡邉洋一
会議録に記録された「渡邉洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2022/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 国産粗飼料流通体制定着化事業ということで、その中で広域流通の支援がございます。これは国産稲わらを、輸入粗飼料から国産粗飼料への転換を推進するために広域流通を支援するものでございます。 この補正予算の中の対策でございますけれども、広域流通に係る運送費についての支援でございますが、これ、輸送の距離に応じまして、貨物自動車運送事業法附則第一条の三第一項という規定に基づきまして、国土交通省の告示…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 委員御指摘の河川堤防の刈草を飼料資源として活用する取組について、私ども農林水産省としても承知をしてございます。国産粗飼料の確保、利用の観点から有効な取組であると考えてございます。一方で、河川堤防には飼料に適さない草が混在する場合もありますので、家畜に給与する際は一定の注意も必要でございます。 農林水産省といたしましては、このような情報も含めまして、国土交通省と連携をいたしまして、そういっ…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 廃食用油でございますが、国内におきましては飼料原料、工業原料、燃料原料といった形で使用されておりますし、一部輸出もされているところでございます。 近年、その持続可能な航空燃料の原料と見られる廃食用油の輸出が増加をしてございます。平成二十九年六万トンが、令和三年には十二万トンというふうに承知をしてございます。これによりまして、これもありまして廃食用油の価格が上昇をしているということのようで…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 食品製造業などから排出される廃食用油でございますけれども、配合飼料の原料として年間約二十万トンが使用をされてございます。廃食用油の代替となり得る飼料原料といたしましては、例えばパーム油といった油脂類、あるいは油かす類、そういったものがあるかと存じます。 一方、この配合、これはどの程度、どの油脂類をどの程度使うかというのは、その時々の状況に応じて配合飼料のメーカーさんの方でもちろん決める話…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 SプラススリーEについてのお尋ねでございます。 飼料の安全性につきましては、飼料安全法に基づき、基準を定めるとともに、検査などで安全性を確保してございます。 また、飼料の自給率につきましては、大臣からもお話ございましたとおり、自給率を二五%から令和十二年度に三四%に引き上げることを目標として、輸入飼料への過度な依存から脱却、国内飼料生産基盤に立脚した足腰の強い生産への転換を推進をするということに併…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 飼料自給率を令和十二年度に三四%に引き上げるということで目標としてございますが、取組といたしましては、水田を活用した飼料用トウモロコシなどの生産の拡大ですとか、地域の飼料生産を担うコントラクターのような生産組織の機能の強化、草地の整備による牧草の収量、品質の向上、国産稲わらの利用促進に向けた耕種農家と畜産農家のマッチング、あるいは稲わら収集に必要な機械の導入、あるいは県域を越えた国産粗飼料の広域流…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 国といたしましては、配合飼料の高騰の影響を緩和するために、配合飼料価格安定制度を措置してございます。異常補填基金への六百六十五億円の積み増しですとか、今回の二次補正でも百三億円の積み増しというのを措置をしてございます。 また、これとは別に、この制度とは別に、飼料価格高騰の緊急対策といたしまして予備費で五百四億円の措置をいたしまして、これによってトン当たり六千七百五十円を交付するというような対応をし…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 畜産経営が成長産業として更なる発展を遂げるためには、勘に頼る家畜の飼養管理から、データですとか科学に基づく飼養管理に転換していくということがとても有効だというふうに考えてございます。 委員からAIの肉質評価システムについて言及がございましたけれども、ほかには、例えば、搾乳中の乳についてセンサーで検知するような搾乳ロボットですとか、そういったAIですとかICT技術を生産現場に導入を支援をいたしまして…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 政府統一見解の中の通常の場合とはどのような場合かということでございますけれども、政府統一見解におきましては、我が国が輸入しようとしても、輸出国が凶作で輸出余力がない等の客観的に輸入が困難な状況を例外的なケースとしてございまして、そのような、客観的に輸入が困難な状況にない場合を通常の場合であると考えてございます。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、輸出国が凶作で輸出余力がないような客観的に輸入が困難な状況ということが例外的なケースでございまして、そのような状況にない場合が通常の場合と考えてございます。 例えば、十一月のバターの入札なども、基本的には、国家貿易のバターの入札も、ほとんど全量が落札されているところでございまして、現在、客観的に輸入が困難な状況に当たるということは考えてございません。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、国家貿易によります乳製品の入札でございますが、バターの九月と十月の入札において、これは輸入品の価格が高かったということで、一部不落があったところでございます。一方、直近、十一月に行われましたバターの入札では、輸入品価格が下落をしたことから、全量が落札されてございます。 バターの入札でございますけれども、これは毎月実施をしておりますけれども、ある月、不落が発生した場合は、WTO上…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の酪農経営改善緊急支援事業でございますが、例えば搾乳ロボットに合わない牛ですとか乳量が少ない牛といった経済合理性の低い牛の早期リタイアをして、生乳の需給ギャップの早期の改善と、あわせて酪農経営の改善を図ることを目的としてございます。このため、本事業に取り組む生産者には、生乳生産の抑制計画を提出いただくことといたしまして、月齢要件につきましては課さない方向で検討しているところでございます。…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 配合飼料価格安定制度でございますけれども、これは飼料価格の急激な上昇の影響の激変緩和が目的でございます。高い配合飼料価格が長期間継続するような場合には、畜種ごとに講じられております経営安定対策が措置をされておりますし、これまでの飼料高騰時にはこうした対策により対応をしてきたところでございます。 これまで、同制度の異常補填基金への積み増しとして六百六十五億円、また飼料の高止まり対策として五百四億円を…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 済みません。御指名ですので、お答えをいたします。 秋田県におけます本年八月の比内地鶏の大雨の被害でございますが、各種の支援対策が県あるいは市、村により措置をされてございまして、既にひなの再導入が開始をされ、鶏舎再建の計画が進められているというふうに聞いてございます。 また、農林水産省といたしましては、農林漁業セーフティネット資金の貸付当初五年間の実質無利子化等を措置してございます。 引き続き、配合飼料価格の高騰などへの…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 配合飼料価格安定制度でございますけれども、これは、配合飼料価格の急激な上昇が畜産経営に及ぼす影響の激変緩和でございます。 生産者と配合飼料メーカーの積立て、民間の積立てでの通常補填と、それから、国と配合飼料メーカーが積み立てた基金による、異常な価格高騰時における通常補填基金を補完する異常補填基金の二段階でございます。 先ほど委員から、補填、積立金の積立ては、結局、国、生産者、配合飼料メーカーという…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 一年間の平均価格を取るときに、異常に高い部分を、言ってみれば、何らかの形で低い価格であったということとして平均をするというアイデアであるということで、委員のアイデアをお伺いさせていただきました。今後の検討の参考にさせていただきたいと存じます。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 飼料価格が高騰をするということで、これまで、酪農家さんなど、積極的に投資を行って、購入飼料の割合が大きい酪農家さんの中には、非常に厳しい経営に直面されている酪農経営もあると考えてございます。 政府といたしましては、飼料の高騰に対して、九月の予備費で配合飼料の高止まりに対応するための緊急対策ですとか、国産粗飼料の利用拡大を図るための酪農緊急対策として、合わせて五百四億円を措置をいたしました。 都府県では、十一月の飲用向け…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えいたします。 乳製品のカレントアクセスですが、WTO上の輸入機会の提供義務でございます。 現在の国内の状況からして、WTOにおいて輸入を約束している最低数量にとどめているところでございます。
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 酪農経営改善緊急支援事業につきましては、酪農経営が飼料価格の高騰で厳しい状況になる中で、生産コストの上昇は販売価格に適正に反映することが重要なので、そのために、昨年来課題となっている生乳の需給ギャップを解消することが必要でございました。 このため、業界がこの需給ギャップの解消に向けた取組を行っているということに着目をいたしまして、我が省といたしましても、今般の補正予算、この編成指示が出たことを受け…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡邉政府参考人 酪農経営改善緊急支援事業についての奨励金の単価でございますけれども、令和五年三月から九月の取組につきましては二十万円、国費十五万円に生産者団体等で五万円、令和五年十月から令和六年三月の取組につきましては一頭当たり五万円、国費五万円という単価でございます。