渡邉洋一
会議録に記録された「渡邉洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 畜産でございますけれども、配合飼料価格の高騰など生産コストの上昇の影響を受けておりますし、特に酪農につきましては、委員御指摘のような生乳需給の緩和といったようなものもありまして、厳しい環境にあるということで認識をしてございます。 このような中、第四・四半期につきましては、今大臣から答弁をいたしましたとおりでございます。第三・四半期に配合飼料一トン当たり六千七百五十円の特別対策をしていたわけでござい…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 粗飼料自給率でございますけれども、令和三年度の概算でございますと、飼料自給率全体が二五%の中で、粗飼料につきましては七六%でございます。これは、令和十二年度に一〇〇%に引き上げることを目標として、自給飼料の生産に取り組んでいるところでございます。 また、委員、次の御質問の飼料用の稲わらでございます。 稲わらでございますけれども、これは、国内生産量の一割弱に相当する約七十万トンが飼料として利用をされ…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 私ども、先ほど申し上げましたけれども、飼料用の稲わらの国内の産地別の利用量などの把握でございますが、流通粗飼料調査を実施をしてございます。 ただ、今委員御質問の農地ナビ、これが粗飼料の生産あるいは流通上どのように活用ができているかというのは、ちょっと、現時点、申し上げる材料がございません。恐縮でございます。
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 粗飼料の自給率一〇〇%の目標ということを先ほども申し上げましたけれども、これまでなかなかそこまで達成ができていないという現状でございますが、これは、やはり要因といたしまして、畜産経営の規模拡大が進む中で、飼料生産に適した土地が限られている、利便性のよい飼料作付地の確保が難しいというような要因、それから、畜産経営が規模拡大する中で、労働力がなかなか確保できずに、飼料生産にかける時間の確保が難しいとい…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 委員の御質問にお答えをいたします。 飼料価格の高騰に対しましては、これまでに、配合飼料価格安定制度におきます異常補填基金への累次の積み増しのほかに、委員御指摘のとおり、十―十二月期、第三・四半期に、配合飼料一トン当たり六千七百五十円の補填を行う特別対策を措置をさせていただいたところでございます。 第四・四半期、一―三月でございますけれども、高い飼料価格が引き続き経営を圧迫しているという声もございますので、委員御指摘のと…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、ぬれ子の価格なども低落しておりまして、今、足下の平均価格は全国平均で約二万円程度ということですが、例えば昨年度から比べますとかなり下がっているというのは事実でございまして、厳しい経営の状況が続いているというふうに認識をしてございます。 そういった中で、委員御指摘のとおり、第二次補正の中で緊急のリタイアの事業などを措置をいたしました。これは、民間が自ら生産抑制に取り組むということ…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 酪農家の皆さん、生産コストが上昇する中で、需給ギャップの解消に向けて生産抑制に取り組んでおりまして、大変厳しい状況であると認識をしてございます。 我が省といたしましては、今日の酪農経営が厳しい状況になっているのは、やはり生乳生産コストの約五割を占める飼料の価格が高騰したことが主たる原因であるということで、委員御指摘のとおり、各種の対策をやってまいりました。 委員から御指摘のありましたいわゆるぬれ子…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 卵につきましては、生産コストの増加に加えまして、鳥インフルエンザによる採卵鶏の殺処分が拡大をしてきたということから、非常に高い価格水準でございます。 このような中で、長期安定契約の比率が比較的高い家庭消費向けは、現時点で全体として不足しているということではございませんけれども、加工向けにつきましては不足感が出ておりまして、一部の加工業者さんは追加的な輸入の準備を始めていると聞いております。 こうし…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、鶏卵の価格でございますが、非常に高い水準となってございます。今御指摘の全農たまご東京Mサイズでございますが、二月二十日、キロ当たり三百三十五円ということで、御指摘のとおりでございます。 これは、平年、過去五年間の二月の平均値が百七十七円であるのに比べますと、平年比ですと一八九%、また、委員おっしゃいました前年同月の月平均は百七十五円でございますが、これに比べますと一九一%という…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 酪農経営でございますが、配合飼料価格の高騰に加えまして、ぬれ子などの価格の低落によりまして厳しい経営環境にあると承知をしてございます。 その中で、新型コロナの影響を受けました需給緩和を改善をして、経営の安定を図るために、酪農家の皆さんが苦渋の決断で生産抑制に取り組んでいることも承知をしてございます。 国におきましては、まず、やはり生乳の需給ギャップの解消が重要と考えております。生産者と乳業が協調し…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 飼料価格の高騰に対しましては、これまでに、配合飼料価格安定制度における異常補填基金への累次の積み増しに加えまして、第三・四半期に、配合飼料一トン当たり六千七百五十円の補填を行う特別の緊急対策をさせていただいたということでございます。 第四・四半期でございますが、高い飼料価格が経営を圧迫しているとの声がございます。配合飼料価格安定制度による補填につきましては、異常補填基金に対しまして、先般の補正予算…
第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡邉政府参考人 委員の御質問にお答えをいたします。 配合飼料価格安定制度の異常補填基金でございますが、御指摘のとおり、国と飼料メーカーが同額を積み立てるということでございます。国は、先ほど申し上げましたように、昨年度より累次積み増しをしてきているところでございます。 飼料メーカーにつきましては、第三・四半期までの異常補填に要した飼料メーカーの負担分につきまして、今後十年かけて手当てをする予定であるということでございますし、また、通常補…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 大臣からも説明がございましたとおり、酪農につきましては、加工原料乳の生産者補給金等といった措置によりまして、酪農家の経営の安定を図っております。 生乳でございますけれども、競り取引で価格が決まるわけではございませんで、直接の交渉により価格が決められますので、競り取引で価格の決まる牛肉ですとか豚肉の場合は、コストとの比較をして、差額の一部を補填するということが成立いたしますけれども、直接の交渉で決ま…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 基礎払いというものが酪農の場合どのようなものか、ちょっと理解がなかなかできないところもございます。 酪農につきましては、畜産経営安定法に基づく対策、それに各種の予算措置などを行っておりますので、そういった対策を引き続きやっていきたいというふうに考えてございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 飼料の高騰につきましては、畜産経営の生産コストに占める飼料費のウエートが大きいことを踏まえまして、配合飼料価格安定制度におけます異常補填基金への積み増しとして六百六十五億円、飼料価格の高止まり対策として五百四億円を措置をしてございます。さらに、今回の第二次補正予算におきましても、異常補填基金への積み増しとして百三億円を計上いたしまして、飼料価格の高騰が畜産経営に与える影響を緩和してまいり…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 放牧は、アニマルウエルフェアの観点から見ますと、牛の行動が制限をされないということで、通常の行動様式を発現する自由が満たされやすいといった特徴ございますし、ひづめの正常な状態が保たれやすくなるですとか、運動による関節炎などを予防できるといったような利点がございます。 さらに、放牧でございますけれども、委員御指摘のとおり、粗飼料の生産や給与あるいは家畜排せつ物の処理といった関係の省力化がで…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 豚の妊娠ストールでございますけれども、国際獣疫事務局、OIEが平成三十年五月に採択をいたしました豚のアニマルウエルフェアに関するコードにおきましては、妊娠した雌豚をなるべく群で飼うものとするとされておりますけれども、一方で、必要な場合には自然な姿勢で起立するというような行動が取れる適正な大きさのストールであれば使用が認められております。 このため、農林水産省といたしましても、OIEコード…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 外国人旅行者がインバウンドの消費の際にアニマルウエルフェアを食事などの選択の際に考慮しているかについて、私ども具体的な調査は行ってございません。 一方で、インバウンドの消費においてアニマルウエルフェアを始めとする外国人旅行者の方々の様々なニーズに対応することもこれ重要でございますので、農林水産省といたしましては、様々なニーズに応えられるような多様な飼養管理方式による畜産物生産への支援を行…
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 地球温暖化問題、地球環境問題につきましては、これ畜産に限った会ではございませんけれども、環境省と共催、環境省などと共催でIPCC報告書についての国際シンポジウムを開催をしたり、あるいは国内のシンポジウムにおきまして環境省ほかとともにCOP27の結果報告を行うというふうにしてございます。
第210回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 具体的に調査をしたというわけではございませんけれども、畜産農家が家畜の廃用あるいは販売を判断する際に考慮する事項といたしましては、農場にどれだけ家畜を収容することができるのか、あるいは、その家畜がけがなどによって飼養そのものが可能なのかどうか、あるいは、家畜、経済動物でございますので、治療費など継続して飼養するのに伴うコストを畜産物の販売で得られる収入が上回るかどうかというようなことを判…