P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
379
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 20 を表示
農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 令和四年度からでございますけれども、委員御指摘のとおり、生産者と乳業者が協調をいたしまして、自主的に、業界の自主的な取組として基金を造成をいたしまして、脱脂粉乳の在庫削減の取組を行ってございます。国もそれを後押ししているところでございます。 この取組が目標とする在庫水準でございますが、取組を始めるに当たりまして、コロナ前の在庫水準七万六千トンでございましたので、そこを目標として設定をして…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 牛という生き物は、摂取した牧草から栄養を取るために、第一番目の胃、一番目の胃の中の微生物の働きでそれを発酵させて消化をしております。その発酵をさせる際に、その発酵の際にメタンが発生をいたしまして、げっぷとして大気中に放出されるものでございます。 大気中に放出されたメタンガス、メタンでございますけれども、二酸化炭素の約二十五倍の温室効果を持つというふうにされているというふうに承知をしてござ…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) 済みません、一点、技術的なコメントをさせていただきたいと存じます。 先ほどから、先ほど来、鳥インフルエンザで殺処分というふうにお話がございましたのとこの乳牛の殺処分というのは、これは全然違うものでございまして、鳥インフルエンザの方は、病気の蔓延を防ぐために処分して、本当に殺して埋却するということでございます。 牛の方の、この処分と今大臣言葉使われましたけれども、こちらの処分は、廃用牛を屠畜場に出して食肉にして…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 新型コロナ以降、生乳需給の緩和について、生産基盤を毀損させないという業界の下、認識の下に、まずは、乳牛の頭数を減らすということではなくて、需給調整をしようということでやってまいりました。一方、コロナございまして需要が減った、飼料価格が高騰して生産コストが上昇して需給状況の改善をしなければならなくなったということで、生産者団体が自ら苦渋の決断をいたしまして、お金を拠出し合って、それで、例え…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) 乳製品のカレントアクセス輸入でございます。これは、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の結果、全体のパッケージの一つとして、全加盟国の合意によりまして、基準期間、一九八六年から八八年の平均輸入量でございます十三万七千トン、これ生乳換算でございますが、その生乳十三万七千トンに相当する乳製品について輸入機会を提供する義務を負ってございます。 我が国といたしましては、政府といたしましては、その義務を履行する方針でござい…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) ウルグアイ・ラウンドにおきまして、全体のパッケージで各国が合意をいたしましてWTO協定が締結をされてございます。その締結されたWTO協定の中に、譲許表、各国ごとに譲許表がございまして、例えば農産物であれば、関税化された農産物であれば、関税割当ての数量とあるいは税率といったものが譲許表の中に定められてございます。 各国が守っているかという御質問でございますが、これは、あまたの国、あまたの関税割当てがございますの…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) 守っていない国がいるじゃないかというのは、ちょっと具体的にどこだか、どこを念頭に置いておられるのだかよく分かりませんけれども、乳製品であれば、国家貿易で、カナダは、例えばカナダの例を申しますと、国家貿易でバターを輸入することになってございます。カナダの例では、カナダが国家貿易で輸入しているバターについては、日本と同様一〇〇%輸入をされているという状態でございます。 一方、民間貿易、乳製品につきましても民間貿易…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) 御指摘のとおりでございます。

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えいたします。 この乳製品の十三万七千二百二トンでございますけれども、これはその数量の輸入を行う義務はございません。輸入の義務ではございませんで、その数量に相当する乳製品について輸入の機会を提供することが義務の内容でございまして、輸入自体は義務ではございません。

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 平成六年のミニマムアクセス米に係る法的性格に関する政府統一見解は、乳製品のカレントアクセスについて整理されたものではありません。ですから、この見解自体が乳製品のカレントアクセスの運用を直接左右するものではありません。 乳製品につきましては、そのカレントアクセスについての国際約束の内容は、我が国として毎年度、生乳換算で十三万七千トンに相当する乳製品、これバターですとか脱脂粉乳、ホエーあるい…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) モダリティーは、交渉過程でどういう約束をするかについて各国で共通の交渉の基礎、交渉のやり方を定める交渉上のルールでございまして、その中にカレントアクセスということで、一九八六年から八八年の三年間の輸入数量を基準として、それを下回らない、平均を下回らないというルールがあったわけで、モダリティーだったわけでございます。 これ自体には法的拘束力はもちろんないわけでございますが、ただ、そういうルールに基づいて、交渉の…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) 追加でちょっと補足させていただきますと、この三千二百七十四トンの枠に対して三千二百六十四トンですと九九・七、八%ということでしょうか、今……(発言する者あり)ええ、ということだと思いますけれども、これが具体的にどういう事情でこういうその一〇〇を切っているかというのは、詳細にはちょっと承知をしておりません。 恐らく、契約は全量したものの、例えばシップバックが行われ、何か不良品だったためにシップバックが行われて実…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) 委員にお答えをいたします。 牛乳からプロテインパウダーを作ったらどうかというアイデア、ありがとうございます。敬意を表するところでございます。 プロテインパウダーの主原料はホエーでございまして、特にたんぱく質含有量の高いホエーになりますので、日本の場合、チーズの生産量が例えばアメリカとかヨーロッパに比べると余り多くないものですから、ホエーもその分、ホエーってチーズの副産物ですので、そんなにはたくさん出ませんので…

農林水産省畜産局長2023/03/09

211参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(渡邉洋一君) 私からまず簡潔に申し上げます。 まず、生産抑制でございますけれども、この淘汰につきましては、都府県であれば、中央酪農会議が四年度から開始をいたしまして、当初四千三百頭を削減するというものを、去年の秋に更に追加して七千百頭を削減すると。それに対して、国のお金なしで、自らのファンドを使って一頭五万円で淘汰を進めるということをもう進めておりました。それについて全中から、政府においても支援をしてほしいというような要請…

農林水産省畜産局長2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 牛乳・乳製品の令和四年、二〇二二年の輸出実績でございますけれども、対前年比三一%増加の約三百二十億円ということでございまして、過去最高となってございます。 牛乳・乳製品でございますけれども、輸出重点品目に位置づけられておりまして、二〇三〇年には七百二十億円の輸出目標を設定してございます。 この達成に向けまして、堅調な輸出動向を更に強化するために、オール・ジャパンでのプロモーションなどの取組に加えま…

農林水産省畜産局長2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邉政府参考人 大変恐縮でございますが、御指名ですのでお答えを申し上げます。 平成二十六年のバター不足などを契機に、牛乳・乳製品の供給責任を果たすということで、生乳の生産基盤の強化対策、これは、生産者や乳業者が一生懸命取り組むところを後押しをしてきたところでございます。 こうした対策の成果もありまして、生乳生産は、令和元年度以降増加に転じましたけれども、新型コロナの感染拡大による需要の減少などで、そういった不測の事態が重なって、現在、…

農林水産省畜産局長2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邉政府参考人 和牛についてお尋ねがございました。 和牛は日本の宝でございまして、その遺伝資源の不正な海外流出を防ぎ、知的財産としての価値を保護することが極めて重要であると考えてございます。 このため、令和二年に施行されました和牛遺伝資源関連二法に基づきまして、家畜人工授精所への立入検査の実施による流通の管理の適正化、あるいは契約の普及による知的財産としての保護を進めているところでございます。

農林水産省畜産局長2023/03/08

211衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡邉政府参考人 委員にお答えをいたします。 酪農における離農の現状を把握するために、総理の発言も受けまして、生産者団体の協力を得て、指定生乳生産者団体に対して生乳を出荷している酪農家の戸数の動向を把握したものでございます。 その結果でございますけれども、令和四年以降、特に都府県において、例年と比べて戸数の減少率が大きくなっておりまして、離農が進んでいることがうかがわれたものでございます。 具体的に申し上げますと、いずれも対前年との、一…

農林水産省畜産局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡邉政府参考人 委員から卵の価格の高騰の対策についても御質問がございましたので、お答えをいたします。 鶏卵の卸売価格ですが、平年比一八九%と非常に高い水準になっております。これは、飼料価格の高騰などによりまして生産コストが増加していることに加えまして、鳥インフルエンザによる採卵鶏の殺処分の羽数が過去最多に、国内全体の飼養羽数の約一割にまで拡大していることがあるというふうに考えてございます。 このような中で、長期安定契約の比率が比較的高…

農林水産省畜産局長2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡邉政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、蜜蜂は、蜂蜜などの生産に加えまして、イチゴなどの農産物の花粉の交配に欠かすことのできない重要な役割を果たしてございます。 また一方、委員御指摘のとおり、このような中でございますけれども、蜜源植物の面積の減少といったような問題、蜂群配置調整に関するトラブルなど、花粉交配用蜜蜂の不安定な供給、ダニ被害といったような問題がございます。 このため、蜜源植物の面積の拡大ですとか、蜂群配置調…