渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 不明で申しわけないのですが、実際遅いですな、それは確かに。もっとスピードアップをさせて、早くきちっとさせるようにいたします。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 努力をしてきておるところでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 公約が守れるように努力をしてまいりました。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 私の公約は、米のいわゆる完全な自由化、そういうものはしないということを言ってきたのです。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 私はある試算を解説をしただけてあります。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 それは、現在の米の価格格差等を基礎にして概算をした解説をしたわけです。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺(美)国務大臣 もと大蔵省におりまして、それで、新潟県の何区だったかな、あれは。(日笠委員「四区」と呼ぶ)四区が、四区から代議士に立候補した方であります。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺(美)国務大臣 それは知るはずがありません。私の秘書の名前を使ったというのは、立候補する人は、使いたい人は使いなさいということになっていますから、使った人はたくさんございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺(美)国務大臣 選挙応援には参りませんが、講演に行ったことはあります。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺(美)国務大臣 これは総理が施政方針で言ったことでございますから、これは外務省はもちろんのこと、年内妥結を目指しまして一生懸命やりたい、実現するように。そこで、今財政上の問題、負担の問題等重要問題でございますので、これについても真剣に議論をし、応分のことはやっていきたい、かように考えています。 本部の事務局問題は、既にオーストリア、オランダ等が誘致の意向を表明しておりますので、我が国ということはいかがなものか。これらについては十分…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺(美)国務大臣 EAECに対してアメリカが不快感を持ったのは事実でございますので、我が国といたしましては、やはりアジアだけ固まるということはあってはならない。開かれたものでなければならぬ。既にAPEC、環太平洋でそれはあるわけでございますから、そこからアメリカやカナダなどを抜いたものだけを日本が今それにかかわるということは適当でないということで、ともかくとりあえずAPECがあるんだからそこの中で一緒にやろうじゃないか、排他的のこと…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡辺(美)国務大臣 もう釈迦に説法ですから長話はいたしませんが、国連ができたとき、世界の大国がもう戦争は二度とやるまい、そして大戦後の地図は力では変えることは絶対させまいという大変高い理想のもとにつくったわけですよ。しかし米ソの対立というものがあるから、チューバの革命だとかベトナム戦争とか朝鮮戦争とかいっぱい起きまして、必ずしもその創設したときの精神が立派に果たせなかった。 ところが、米ソともに軍事大国にはなったが、一方は財政赤字とい…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 私が農林政務次官とかあるいは農林大臣をやったことは事実でございまして、農村の問題につきましては、私は今でも、あなたにまさるとも劣らないだけの情熱を持っているつもりでございます。 御承知のとおり、今農家は、九〇%の農家が兼業農家でございまして、そのうちさらに七〇%は第二種兼業といって農外所得の方が農業所得よりも多いという、これは実態がそうなっております。 問題は、日本の国がこれだけ繁栄してきたというのは、これは貿易立…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 これは交渉の問題でありまして、今交渉を盛んに詰めておりますが、今、三月一日にいろいろな、じゃどういうふうに幾ら、何品目について下げるというオファーを出しなさいという議論があるわけですよ。日本の場合、これは米だけじゃありませんから、お酒類もありますし、その他の工業品もありますし……(野坂委員「米のことを聞いているんです」と呼ぶ)。だから、米もですね。だから、米以外の部分も、じゃ米の問題が国内で決まらなければ、三月一日…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 そうは考えておりません。まだ時間があることですから、こちらの主張を、もっと最大限の努力をしていくということであります。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 私は第四トラックの変更、要するに例外を認めるということで今交渉をしているわけですから、その線からはおりてないんですよ。要は問題は、ウルグアイ・ラウンドを成功させる、これがもし決裂するというようなことになって、それが日本のせいだというようなことになると、これは日本の経済に大きないろんな障害が出てくるんですよ。日本の経済をおかしくしちゃって農家がよくなるということはないんですから。だからそういうものも踏まえて、農家が困…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 それはあなたが認識されることですから、どういうふうに認識されるかわかりませんが……(野坂委員「それは困るんだ」と呼ぶ)いや、困らないですよ。それは物は見方によっていろいろ見えるからね。私は、だから、党の方針もございますので、外務省はいまだにやはり、その例外なき関税化を認めないということで交渉をやっているということに尽きるわけです。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 細かい各品目の話ですから、交渉に直接かかわっておる担当者から説明させます。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 確かにおっしゃるとおり、やれることはたくさんありますが、その前にやらなきゃならないことがある。そこが問題なんですよ。やはり治安が悪くてそれで紛争が続いているというような状態、あるいは地雷があって危なくてしょうがないというときに、民間人に先に行きなさい、行きなさいということは政府はできないのですね。それで、一万人からの人をあそこで入れて、それでまず地雷の撤去から始まって、それで治安の回復をまずやろう、そういうときに、…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 自衛隊と一緒でなくちゃ行けないというのではなくて、民間がある程度安心して行けるように世界の国々が協力するわけですから、この間どこだったか、マレーシアかな、マレーシアか何かの方が来られまして――インドネシアか。インドネシアで八百人出すというようなことを言っていました。ASEANはみんなそういうようなことでおつき合いですからやりますと。あの国が一番海外に軍隊を出すことについて消極的だったのです。そういうこともございまし…