渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 連絡がなかったことは事実でございまして、私は遺憾だと思っております。 実は韓国側に対しましては、北方四島の問題で日本に協力してくださいということはもちろんお願いをしておるわけでございます。これは異議はもちろんないのであります。そこで、北方四島に対して韓ロ間で共同の開発とかそういうようなことはぜひとも自粛、御遠慮していただければ大変ありがたいのです、ぜひそういうようにひとつお願いしますということも実は言ってあるわけで…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 緊急な人道支援は応分にやるつもりだし、やっております。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 それは、アジアについて友好関係を保っていくということは当然我々の責任であります。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 人を殺したり傷つけたり、そのような今おっしゃったような不幸な立場を強制したりするようなことは、全く戦争の罪悪であって、恥ずかしいと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 私は両方の意見もこれずっと聞いておるのですが、やはり日本は法治国家でございますから、法律に書いてあるとおり実行しなければならないということが一つだと思います。 ただ問題は、法律問題としては裁判所があとは結論をどう出すかという問題でしょう。しかしこの従軍慰安婦の問題というのは、私は法律の問題ということでなくて人道的な問題であって、政治問題であることは間違いありません。大変痛わしい、胸の痛むような話でございまして、まず…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 調査の終わり次第、日本側でも調査をしているし韓国側も調査はしておりますので、そう多年月を要することはないだろうと思います。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 日本は、ヨーロッパの安全保障会議がカナダまで入るというのですから、日本もオブザーバーで入れないかという話は実はしているのです。まだ決まったわけではありません。日本は、アジアにおけるAPECですね、まず経済問題でお互いに助け合いながら発展していこう、開かれたAPECは賛成というところでやっておりますが、アジアの安全保障会議というのを我が国が今言い出す時期ではないんじゃないか。一つの構想としてはそういう話が出てくること…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 御承知のとおり先般社会党の委員長が団長でカンボジア視察をやっていただき、いろいろ報告も受けました。そのとき上原さんも行ったですね。それからつい最近は、その後、自民党が団長で、自社公民の各派各党から超党派の調査団がカンボジアに行って帰ってきた。きのうあたり帰ってきたばかりでございます。詳しい報告はまだ受けておりませんが、一致しているところは、今伊藤先生おっしゃったようなことで、せっかく日本がカンボジア和平の宰相東京会…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 全く御趣旨ごもっともでございますが、お金がなければできないわけですから、やはりこれも至急予算を成立させていただいて、もう調査団も出したことでもございますし、最優先的にこれは取り上げたい。全く私は同じ意見なんです。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 今の自衛隊を出すといたしましても、戦争に参加するわけじゃありませんので、今すぐ役立つわけですよ。新しく別の組織をつくって民間から募集してというようなことをやっても、半年、一年すぐかかってしまうわけですから、今の法案でもこれもう二年越しになっておるので、それで事は相談だということで、我々としても柔軟な対応をしようということですから、社会党の方も一歩譲って、ここで私はPKOの議論をするつもりはありませんが、問いてみると…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 質問の最初のところはわかるのですが、後のところはちょっと私理解ができないので、お答えがうまくいくかどうかわかりません。 小沢調査会が出した案というのは、党で三役とか役員会とか、そういうところで全部真剣に議論されておるということはまだ聞いておりません。一つの考え方だ。これは同じ社会党の中でもこの間朝日新聞に投稿された方がありまして、似たような発想でPKOを考えていらっしゃいますが、やはり達見だな、そう思ったのです。 …
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 これは自民党の中でもっと本格的な議論を私はしてもらいたい。多方面から多角的に検討をしてもらいたいと思っております。憲法論議というものがタブーであってはなりません。大いに議論をされたらいい。しかし、現在のところ我が宮澤政権としては、国連軍もできてないので、それを検討をするということは考えていない。したがって、現在の段階において我々は小沢調査会の考え方でその法案の処理をするという考えは持っておりません。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 私は、世界経済を繁栄を持続させて、より発展させるために、ウルグアイ・ラウンドの成功はぜひとも必要であるというのが基本的な物の考え方でございます。 ただ、アメリカ等に言っていることは、百点満点を全部とろうとしてもそれは無理ですよ、百点とろうとすると、場合によってはウルグアイ・ラウンドはつぶれてしまう。ナッシングになっちやって、せっかくの二年間の苦労が水の泡。それで逆に保守化してブロック化したり、そういうようなことにな…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 我々はまず国全体の利益というものを考えなげればなりません。日本の経済が発展したのは、それは自由貿易、自由経済を基盤として発展をしてきたわけです。もう釈迦に説法ですからくどいことは申しません。資源のない国が資源の大消費国になっておるのも貿易のおかげでございます。日本はこれからますますハイテク分野に進んだ方がいいというようなことが言われますから、いろいろな研究による発見、発明というようなものもかなり国際社会において前の…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 実は、これは国対委員長にお任せをしてあるのです。交渉事でございますから、どういうふうにするか、いずれにしてもPKO法案はぜひとも、ともかくカンボジアヘの協力の問題もございますので、今国会で上げてもらいたい。しかし、自民党の、政府の都合のいいことだけ言っても仕方がないことでありますので、それはやはり各党のできるだけ多くの御参加をいただけるというような形で、しかも現実的に間に合うというような形でひとつやってほしいという…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 まず調査をさせるということ、これはやらせます。それからその合同委員会でどうするかという検査の問題は検討いたします。それから日本で捨てる場所がないようなもの、それは米軍は今でもアメリカに運んでおりますし、今後もアメリカのしかるべき安全なところに持っていって捨てる、土とか何かですね。そういうこともやっていただく。 あとは防衛施設庁から答弁させます。
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 グローバルパートナーシップということは、お互いに立場を尊重しながら、それで手を組んでやれるところは一緒にやっていこうということでありますから、一方的に向こうが決めて押しつけられても、それはグローバルパートナーシップにならぬ。やはりお互いに立場があるわけですから、そういうことは認め合った上で、できるだけ共通のことを多く発見し、譲り合うものは譲り合ってそれでやっていこう、その精神で私はやっていきたいし、アメリカにも言っ…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 先ほど、核不拡散の問題でCISの中の国の対応についてのいろいろの御指摘がございましたが、何せ新たに国家が独立したと言いながら、現実はそんなに半年やそこらで国家体制がきちんと取り決められるものではありません。今は過渡期でございますから、不透明な部分とか、また未整備のところがたくさんあるということは事実でございます。しかし、それが共同体をなしていくと。そうでなければそれぞれの独立国家として経済的その他において非常に困る…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 核廃絶というのは最終の目標、終局の目標ですから、そう簡単にできるものではないし、かなりの長年月がかかると思わなければなりません。 我が国は原子爆弾も持っておりませんし、製造の仕方もわかりません。したがって、解体の仕方もそんなに技術があるとは思えません。しかしながら、何らかの形でできる協力をしていきたいということで、さしずめそういうような学者の研究会とかその流出防止の方法とかいうふうなことについては協力していきたいと…
第123回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 具体的な検討状況については担当局長からお答えをいたしますが、ロシアがあのような形になって北方四島問題は難しくなったのかやさしくなったのか、これはなかなか難しい答えだと私は思います。ゴルバチョフ政権からエリツィン政権にかわった。ゴルバチョフさんは、共同宣言は既にそのチャンスを失った、こう言っているわけですから、領土問題が未解決であることは認めるが、共同宣言は確認しなかったというのが事実ですね。 ところが、執行部がエリ…