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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺(美)国務大臣 最初のうち、特に一番ひどかったのは賠償援助でしたが、例えばマルコスの問題とかインドネシアの前政権のときの問題とかいろいろあったことは事実ですね。その後になりましてからも、要するに一括で政府に金額で渡すというようなこともあった。 で、十年ぐらい前から、そういうことでなくてプロジェクトごとに大蔵省が審査をしろと、私が大蔵大臣になってからなんですが、プロジェクトごとにフィージビリティースタディーをきちっとつくってそれでや…

自由民主党外務大臣1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺(美)国務大臣 これ、経済協力というのはやはり外交の一つのカードであることは事実なんです、実際は。ただ単にどんどん援助をするというだけでなくて、やはり日本に対する支持とかいろいろな面で、これは外交上は重要な問題だ。しかし、いろいろな事務その他の問題については、実務的な問題はできるだけJICAに委譲するというやり方について目下勉強中であります。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 全部出しているというわけでもないが、出す人もあれば出さない人もあるし、強制はいたしておりません。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 10チャンネルが来まして、社内報か何か載っているというビデオを見せてもらいました。それで思い出しまして、ありました。それは私の仲間というか近しい人が立候補をするということで、同じ新潟県の大なもので、いろいろお世話になっているのでちょっと顔を出して、よろしくお願いします、大変お世話になりますと言ってくれと言われたので一度行ったことがございます。何年ぐらい前が、六、七年前じゃないですか。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 記憶にありませんし、報告も受けてありませんから、ないと思います。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 きょうは時間がありませんから長くは申し上げませんが、これは前々からある議論でございますから、一つの意見として私見を申し上げただけでございます。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 これも時間の関係ございますから結論を申し上げますと、今おっしゃったようなことはいろいろ、みんな問題点でございます。ただ、経済効果その他の問題は、いずれもODAを出す国は発展途上国が多いので必ずしも正確な答えが出るかどうかわかりません。わかりませんが、重要なことでございますから、十分意を用いてまいりたいと考えます。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 派閥を離脱しておりますから、空席です。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 まだ戻ることもありましょうし、いろいろ事情がありますから。実際派閥の実務をやらない、したがって空席なんです。ですから、会長代行というのを置きまして、そのために会長代行が全部仕切っているわけです。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 一月の十三日の当時はわからなかったわけでございますが、そのような資料が出てまいりますと、それは軍が関与したと認めざるを得ないというように思います。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 総理の言われていることは私も賛成でして、総裁選挙のときに同じようなことを言ってきました、言葉遣いは違うかもしれませんが。しかし、一挙にそこまでなかなか行けないから、まあとりあえずいわゆる世界的に見て軍事行動だと思われない平和維持活動のPKOをまず法案を成立さして派遣をしたいという、やっぱり腕より始めろですから。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 一応、アジアの諸国と戦争いたしまして、その間、日本はまだ現在ほどの国力はありませんが、国力精いっぱいの誠意を尽くして、それぞれの国と条約を結んで平和を取り返してきたわけでございます。しかしながら、ある国は賠償を放棄する、中国のような国もございます。したがいまして、我々は、日本がこれだけ大きくなったわけですから、できるだけそれらの国々の開発、発展のための協力をしていこうということで物的、人的、技術的な援助をやってきて…

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 それは今言ったように、一応戦後賠償というものは済むものは済んだんですよ、みんなね。済んだけれども、その後に当たって、我々はいろいろな意味も含めまして、経済協力をやったりいろいろな協力をやってきているということは、これは誠意のあらわれだというように考えていただきたいと存じます。

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 これは個人補償と申しましても千差万別でありまして、どこで一体線を引くかということになりますと、個々の個人に対して日本政府が対応することは不可能でございます、現実問題として。したがって、国家間ではそういう問題は、例えば対韓国との条約でも、これで完全に一切終了しました、請求権や何かはもうありませんということを宣言するということになったわけでございます。 しかし、戦争というものは非常に悲惨なものでありまして、本当にその慰…

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 これももう先ほどの話と関連した話でありまして、当時韓国側からはいろんなものを挙げまして請求が交渉の過程ではあったことがございます。しかしながら、それをどういうふうに計算していくかということになりますと、なかなか難しいというようなことがあって、そういうものもひっくるめて、それで無償三億ドル、有償二億ドルということで、これで一切解決と、こういうふうに政治決着をつけざるを得なかった。あとはその韓国の中でどういうようにする…

自由民主党外務大臣1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 私が言うよりも大蔵大臣が答えた方がいいのかもしれませんが、何か一つアイデアを出してもらって検討をしたい。やはり歳出の話ですから、先ほどお話があったように税収で上げるか歳出カットするか借金するかしかないわけですから、それ以外のこととなると今言ったようなことになるのかなと。しかし、それじゃ余りまとまった金はなかなか集まらない、現実は。何十億程度だったらあるいはできないこともないでしょうが、どれをとってもしかし大きな金額…

自由民主党外務大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 示唆したわけでは別にないのですが、そのようにとった方がおるということだと私は思うのです。向こうの質問者がいろいろ言いましたけれども、私としては何が何でもPKO法案は通していただきたい。ところが、巷間、PKO法案の中にはPKFの活動もございますから、それは頼まれて行って荷物を運んでやったり、電気をつけてやったり、電話線を引いてやったり、橋をかけてやったり、難民を面倒見たり、そういうのはいいよ、しかし、弾薬庫を守るとが…

自由民主党外務大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 だから、そういうふうに思う人もあるでしょうが、大多数の方はそれは私の言うことに賛成しますよ、必ず。だから、そういうようなことで、よくわからないからいろいろ批判もありますが、ぜひともひとつ原案で通していただきたい。しかしながら、これはもう私の手を放れて国会に法案が出ているわけですから、この国会でなるべく多数の人が賛成していただいて、そして原案が通るのが一番いい、そんなわけであります。我々はお願いするだけであって、最終…

自由民主党外務大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 これは、先ほどお答えをしたとおりでございまして、そういうような考え方はあることは承知をいたしております。

自由民主党外務大臣1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺(美)国務大臣 もう時間もありませんから意を尽くせませんかもしれませんが、簡単に申し上げますと、北方領土、これは我が国固有の領土であります。たまさか新政権は、北方領土問題については解決済みという態度でなく、やはり法と正義に基づいて解決しようということでございますので、我々は目下額面どおりこれは受けとめていきたい、そう考えております。 もう一つは、ソ連の民主化、自由化あるいは市場経済化、こういうことは我々と同じ価値観を持つ国家として…