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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 全くそのとおりであります。御承知のとおり役所のやる事業というのはあまり効率があがらない。これはいろいろ考えてみると、結局よけい創意くふうをして働いて利益をあげても、利益を話し合いで林野庁と労働組合で山分けするというわけには実際はいかないのであります。したがって、そうなると、どうしても民間会社とは違ってくる。民間会社の場合だったら、利益があがればボーナスもよけい出そう給料もよけいあげようということで、何も規則にそう縛られる…

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 いさいは長官からお答えをいたしますが、農林省としてはできる限りストは回避してもらうように誠意をもって話し合いをいたします。しかしながら、万一違法なストが行なわれれば厳重に処分をいたします。

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 直営直用の問題は非常にむずかしい問題でございます。一般論から申しますと、いわゆるお役所仕事で事業をやる、ふやしていくということは、まあ能率があがらないというのがもう大体世間の人の認めておるところであります。したがいまして、さらに事業を拡大する上において、人間までふやして直営直用を拡大するというようなことはいたしません。現在の直営直用の問題についても、内容を一ぺん洗い直しをして再検討する時期にきておる、かように存じます。

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 御承知のとおり、この国有林野の活用と申しましても、木がどんどん育っていくというようなところとか、あるいは保安林とか、水源涵養保安林とか、そういうようなところまで売り払う、あるいは貸し付けをするというようなことはいっておらないのであります。現在国有で持っておるところが必ずしも全部非常に有効に使われておるというわけではありません。雑木山もたくさんございます。そういうようなものも拡大造林をやっておりますけれども、しかしながら一…

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 前向きに検討していくことはけっこうだと思います。

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 これは将来の林野庁のあり方をどうするかというような問題ともからんでおることでありますが、御指摘のように昔はすぐ里にも国有林がたくさんあった。だんだん切られていって奥山になっておるということで、経費も一方かかる、これも事実であります。しかしながら、奥山になっても全部切れるというわけじゃない。非常な観光地として、いろいろな公益的な保存を要するというように指定をされておる特別区域等もあります。伐採のしかたも、全伐すれば一番簡単…

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 農薬のBHC、DDTの使用については、酪農地域とか、あるいは特に河川等があってそこからすぐに人家に影響するとか作物に影響するとか、そういうようなところは一切使用させないということであります。

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 公社化をすると断定的に言ったのではありませんが、林野行政のあり方というものについては再検討すべきである。つまり、現在の林野庁は行政と経営と両方をやっておるわけであります。そこにおのずから公益的な機能の部分と経営的な機能の部分があるわけであります。こういうようなものをいままでのとおりでよいのか、それともこういうものは分離をしたほうがよいのか。経営のあり方等も、先ほど言ったように、企業としてやる場合に、生産性をうんとあげても…

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 政務次官会議というのは、御承知のとおりそれ自体は法制上何らの権限を持っておりません。おりませんが、各省の政務次官が政治家としてあそこに集まりましていろいろ検討した結果、そういうものの再検討をすることが適当であろうということで、口頭で内閣に申し入れをしたということでありますから、それは別に違ったことを申し合わせたことでもありませんから、続いておるものと御理解願ってけっこうであります。

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 必要にして十分な労働力というものは確保していかなければならないと思います。いろいろと近代化、機械化というようなことも採用しておりますが、それにいたしましても、必要にして十分な労働力は確保していかなければならないので、それはいろいろとくふうをこらしていく必要はあります。

自由民主党農林政務次官1971/03/24

第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺政府委員 これは先ほどから申しておりますように、公務員制度との問題もあって、現在のままでは、気持ちではそう思ってもなかなかできない面もあります。したがって林野行政のあり方というものを再検討するときに、抜本的に一緒に検討すべきもの、かように考えております。しかし定期作業員やあるいは常用作業員等において、有給休暇その他手当等において非常に格差があるというようなものなどにおいては、それぞれの勤続年数等を考慮をして、できることならば何らか…

自由民主党農林政務次官1971/03/16

第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺政府委員 そのとおりだと思います。

自由民主党農林政務次官1971/03/16

第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺政府委員 一口で言えば、御説のとおりであります。 御承知のとおり、総合農政の展開というようなことで、たとえば畜産の振興と申しましても、必ずしもみんな土地を持っているわけじゃございませんから、国有林野で適当なところがあれば、手続等においてもそれを利用しやすくするというような措置を講じてやるのが当然であります。したがって、そういうようなことを十分考え、今回も国有林野の活用法を出したのでございますから、政府としては、皆さんの御理解をいた…

自由民主党農林政務次官1971/03/16

第65回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺政府委員 御承知のとおり、水源涵養とかその他の保安林があるわけでありますが、そういうようなものは民間とあるいは国有と、ことに民間のものについては伐採等についていろいろな制約が加えられておりますから、それを保持し、あるいは伐採後積極的に造林をしていくということについては、相当な助成を行なっていかなければなかなかできない。したがって、それに対する造林補助等をいたしておるわけでありますが、それでも思わしくないというようなものについては、…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 中川政務次官がどういうことを言ったのか、私、現場に立ち会っておりませんからわかりませんが、そのあとで本人にも私会って、別に農林政務次官という立場ではなくて、友だちとして聞いてみたのですけれども、皆さんが言うこととは違ったようであります。何か法律を改正するということも一つの方法だろうという程度の意味だというふうにわれわれは聞いております。しかしいずれにせよ農林省としては、倉石農林大臣が、買い入れ制限の問題について現行法のも…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、政府の法律解釈というものはきまっておるわけで、現在の食管法のもとで買い入れ制限ができる。それらのしさいなことについては、私は法律の専門家じゃありませんから、農林省あるいは法制局、こういうところがいろいろな点から検討して現行法でできるというような結論を出しておるわけです。事実問題といたしますと、三十年近くの間全量買い上げをしてきたという現実が一方にあります。ですからそういうような点から見る…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 十七キロというのは農家保有の玄米キロのことですから、幾ら政府に売り渡してもらうかというのをきめる上において、生産量が幾らで、それから政府の必要な米が幾らだ、農家で必要な米が幾らだ、そうすると、幾ら幾ら余るから、二百三十万トンについては生産調整をやってもらう、こういうようなことになっておるわけです。ですから、農家保有のキロ数というものは、一応制度上やはりいままでの十七キロというものをそのまま踏襲をしてあるというだけのことで…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 先ほども言いましたように、どういうふうにどう改正するかというようなことは非常に重要な問題でありますから、国会の皆さんの御意見も十分聞き、消費者団体や生産者団体や学識経験者やそういうような人の意見を聞いて、政府だけが一方的にこういう構想でやったほうがいいというようなことでなくして、皆さんの話を十分聞いた上でやはりこれはきめるべきものであって、私がここで独断的に、食管制度はこういうふうにするのが一番いいんだということをまだ申…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 食管の根幹論議は去年もあなたとここでずいぶんやったわけでありますから繰り返したくはないのでありますが、政府としては国民の基本的な食糧である米の必要量を確保する、国民経済の安定をはかるため、政府が米の需給及び価格を調整をする、米の配給について必要なそのための規制を行なうということが根幹であるというように言っておるのであって、そういうふうな国民食糧に必要な米は確保しませんとかそんなことは一ぺんも言ったことはないので、やっぱり…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 無制限買い入れということは食管の根幹というふうに解釈をいたしておりません。それから、生産調整は法的に強制をするものではございません。補助金を差しあげましてひたすら御協力をお願いをする、こういうようなことであります。