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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 生産調整のほうは、これは先ほども言ったように、御協力をお願いをして補助金を出して、いろいろ転作その他も指導しながらお願いをしてやっておる。 限度数量の通知のほうは、これは行政行為でありますから、一つの国の行政行為としてそれぞれの系統を通して末端市町村長に数量を示しておるというのは事実でございます。しかし、生産調整のことについては何もやってないじゃないかというけれども、それは部長会議等もやったり、いろいろなことをお話をして…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 これはできるだけ協力してもらうために一番いい方法をとるのがいいのであって、それはお手紙でお願いすることもあるでしょうし、集まって御協議を申し上げることもあるでしょうし、それぞれの地域においてこの方法が一番やりよいという方法を、それぞれの県知事さんあるいは市町村長がおやりになっていることと思います。したがって、農林省としては、それは御協力方をよくお願いをしていただきたいということは当然部長会議等でいっているわけであります。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 政府の買い入れ五百八十万トン、自主流通米百八十万トン、自主流通米は御承知のとおり配給米でありますから、これに対しましては四十五年同様に金利、倉敷というようなことを考えておりますし、もし万一自主流通米として買い付けたものに売れ残りが生じた場合は、政府は引き取ります。これははっきり申し上げます。府県間の調整は考えておりません。これは自主流通米等で相当それらの国民食糧の確保というものはできるという見通しに立っておりますので、府…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 検査規格の問題は、食糧庁次長がお答えしたとおりでありまして、慎重に検討中であります。四十六年からやるかということについては、いままだ断定的なことを申し上げる段階ではありませんが、慎重に検討いたします。しかし、なかなかこれは四十六年度からむずかしいのではないかというような考えもあります。その程度しかきょうはお答えはできません。 それから地域分担の指標のことですが、これは五十二年を目途に考えておることで、来年から全部そうする…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 変わりはございません。私どものほうは、実質的に米国が日本産ミカンの輸入解禁州を拡大するという了解のもとにお話しをしておるのでありますから、それは拡大してくれという交渉をいたしております。してくれるものと思っております。われわれとしてはそういうような了解でやっておるのですから、これはまだ時間がありますから、目下交渉中のものですから、それ以上のことはちょっと申し上げられません。意見に変わりはありません。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 目下交渉をしておる最中にそれはできないということをここで申し上げるわけにはまいりません。できるだろうと思うから交渉いたしておるわけですから、先ほど言ったとおりであります。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 了解のもとに日本はいっているんですから、われわれはそういうふうに了解をいたしておるのです。これはそういう条件ということよりも了解のもとにと言ったほうが正確でしょう。これは何度も言っておるのですが、大体私の話を聞けばわかりそうなもんでありますが、いままだ十何日あるのですから、ここでできないというようなことは、向こうがこちらの了解しておるようにやってくれないということを言う筋合いのものではありません。仮定の問題には答えられな…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 もし先ほどの了解がこちらの了解どうりになって自由化をするという場合におきましても、ただ単に自由化をするわけにはまいりません。そこでグレープフルーツに対する季節関税というものを課しておるわけであります。この季節関税をかけることによって、国内のナツミカン等を主体とする国産のかんつき類全体の出回り時期を考慮して十二月から翌年の五月までの六カ月間について四〇%というような高率の関税をかける、それによって国内のミカンを保護するとい…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 出回り期以外についても四〇%というような高率の関税をかけるということは考えておりません。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 十二月から五月の四〇%をかける期間に大体どれくらいの国内のミカンが出回るだろうかということを一応計算をしてみると、ハッサク等の晩カン類の約九割、かんきつ類全体の約八割が大体十二月から五月であろう、こういうように思っておりますので、もうほとんど大部分の出回り期に該当するから、その期間だけ高率関税をかければいいのではないか、こういうように考えておるわけです。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 これは当初、バナナを輸入するということはリンゴに相当影響があるのじゃないかというようなことで七〇%の関税をかけておったわけですが、その後いろいろ事情を見ると、必ずしもそれほどでもないだろうということで六〇%に下げてきたのであります。さらに、リンゴを台湾等に輸出をしておるというようなこともありまして、今回、ある時期においては六〇%、その他については四〇%というようなやはり季節関税に直したわけであります。まあ、バナナとリンゴ…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 大体リンゴの出回り量の約七割が三月から十月であろう、いままでの実態調査をしてみると大体そういうようなことであります。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 お答えする前に、私いま三月から十月の間六〇%と言いましたが、間違いで、十月から三月でありますから訂正をいたしておきます。 韓国リンゴの自由化の問題でありますが、日本のリンゴは品質においても非常によいし、味もよいし、形もよいし、値段の点においても負けるようなことはないだろう、私はかように考えておるわけであります。 リンゴの生産対策については、需要が多い良質品種への更新等の生産対策をはじめ、果樹場の設置、貯蔵庫の設置など流通…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 御趣旨のとおりであります。したがって、野菜の価格安定のための補てん事業等についてはより一そう充実をする方向で検討を進めております。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 私は、政府に買ってもらわなくとも、非常にうまい米をたくさんつくって消費者に最優先で買ってもらいますということは、たいへんけっこうなことだと思います。自主流通という制度があるわけでありますから、自主流通を通してじゃんじゃん売りまくってもらってけっこうです。私は、農民がほんとうにそういう気持ちになってもらうことが、やはり米作農家が強くなることだろう、こういうぐあいに考えております。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 農家の人にとって、政府に売るよりも自主流通米で売ったほうがたくさんお金が入って、しかも価格が安定して、消費者のほうでも、配給米よりもうまいお米が自由にたくさん食べられるということであるならば、私はそれで目的は十分果たせるだろう。食管制度というものは一体何のためにあるのか。これは国民の必要な食糧を確保するというためにあるのでありますが、そういうことで、自由に、どっちにもいいということなら、何も食管食管という必要もないのでな…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 一体食管制度というのは何のために必要なのか。制度そのもののために必要だと私は思いません。食管制度というものは国民の食糧を確保するためにつくられた法律でありますから、何でも政府が過剰米をかかえるというような形で、しかもまずい米もうまい米も同じ値段で買い上げるというようなことで、売れないものばかり政府がかかえ込むということよりも、うまい米をつくって、自主流通でどんどん売ってもらうということが行なわれても、少しも差しつかえない…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 四十六年産に銘柄格差を導入する考えはございません。そういう議論もいたしておりません。

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 やはり自主流通米にはいい米がたくさん出るだろうということは考えられます。しかしながら、自主流通米といっても好みがいろいろありますから、どういうのがうまいのかということについては人によって千差万別であります。ですから私は、うまい米だけという表現がいいのかどうか、まずい米だけが政府に残るということになるのかどうか、その辺はわかりませんけれども、いずれにせよ、あなたの御指摘のようなこともそれはあるかもしれません。 なお、先ほど…

自由民主党農林政務次官1971/03/11

第65回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡辺政府委員 もみ貯蔵も一つの考え方だと思いますが、御承知のとおり数量も倍増しますし、保管もなかなかたいへんです。ですから、政府としては低温貯蔵ということでやっておるわけであります。ただ稲作構造改善パイロット事業等を行なう場所では、カントリーエレベーター等にもみで一時保管するというようなこともやっております。ですが、国全体としてもみで買い取るということは、目下のところまだ考えてはおりません。