渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺政府委員 最初に田中さんのお話の中で、これは離農を促進するのかというような意味の御発言がありましたが、御承知のとおり何でこの法案をつくるかということを考えていただけばおのずから答えになると思います。あと五年もすれば国民所得を倍にしようということでありますが、だからといって農産物価格を倍にして、農家所得をそれとバランスをとらせるというわけにはまいりません。したがってどうしても農村の近代化が必要である。近代化をするということは、言うな…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺政府委員 メリットの場合には、この法案に書いてあることがメリットだと思うのでありますが、例示的に申し上げますと、工場を導入することによって就労機会の増大をはかっていく、離農する者があっても離村する者がない、農外収入と農業収入、それによって村の収入が豊かになるというようなのはメリットの部類であります。デメリットはどういうものが想像されるか、デメリットのないようになるべく指導をしておるわけでありますが、工場が来ることによって村の賃金が…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺政府委員 どの程度の規模の工場ができるかということにもかかってくるわけであります。また、どういうような年齢層の人を多く採用するかというようなことにもかかってくるわけでありますから、一がいに断定的なことは申し上げられませんが、やはりこれによって人口の流出は相当程度やむであろうというように考えます。また過疎化の問題も、それによって工場導入地帯ではこれ以上激しい過疎化現象が起きないだろうというように期待をいたしております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺政府委員 日本の農業がオール兼業化をするのでないかという御心配でございますが、私は農業基本法等にもいっておるように、自立経営農家を中心に農業を育てようというのが中心の考え方であります。規模拡大ということもその中の一つであります。ところが現実の問題として、あるいは政府は土地取得資金等を供給するにしても、現在の日本の事情から、自立経営農家が相当大幅に土地を買収をして規模拡大ができるというようなことは、これは言いやすく実際には相当困難が…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺政府委員 これは総合農政の間違いもなく大きな一つの柱であります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡辺政府委員 御指摘のような点は非常に重要な問題を含んでおります。工場を誘致することによって地場産業に与える影響、中小企業に与える影響等は必ず出てくるわけであります。したがって、どうしてもこれは余剰労働力を生み出して、現在の産業の人の奪い合いにならないような形をしなければならぬ。そのためにこの法律においても工場の導入と並行して構造改善事業を行なう、その内容は基盤整備や近代化というような形で余剰労働力を生み出す、こういうように両方がうま…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺政府委員 今後の方向という前に、今回の改正の趣旨がおのずからその方向を示すと思いますので、簡単に改正の趣旨についてお答えをいたします。 御承知のとおり農林年金制度は、農林漁業団体職員の福祉厚生の向上それから農業団体の事業の円滑な運営に資するためにつくられた制度であります。いま御指摘のとおり、数回にわたって逐次改正をしてきたわけでありますが、今回の改正というもりは国家公務員共済組合制度に準じてその給付の改善をはかろうと、こういうもの…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺政府委員 ごもっともなことであります。御承知のとおり農業団体の職員は組合等が雇用しておるというのが多いわけでありまして、組合が健全でないとなかなか高い給与を出せといっても実際問題として高い給与を出せない。組合が健全であるためには個々の組合の農家が健全でなければならないわけでありますから、政府としては、先ほど発表した地域分担とか、需給の見通しとか、そういうものに基づいて時代の要請に応ずる作目等をさらに助成をする、そういうようなことを…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺政府委員 各年金等の一人当たりの平均報酬月額等はただいまお述べになったとおりであって、農林年金が少ないということは事実であります。先ほど申し上げましたように、これは組合の経営が健全にならなければ、給与を上げたいとしても事実問題として上げられないわけでありますから、具体的にはたとえば組合の合併というようなことをやって組合の余剰の経費を省いたり、そういう措置を政府はとってきておるわけであります。それと同時に、何といたしましても、現在の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺政府委員 制度の改正によって今後ますます整理資源がふえていく、そこで国庫負担をふやすべきじゃないか、こういうふうな趣旨のようにとったのでありますが、年金財政につきましては、一般的に制度改正によって整理資源が増加しておるというのは事実であります。その一六%を御承知のとおり国が負担しておるわけでありますが、これを全額国が負担するかどうかというようなことにつきましては、これは他の制度との関係も非常に密接であって、農林年金だけ負担をすると…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○渡辺政府委員 年金は組合の相互扶助ということから始まったわけでありますが、ただいま言ったようなことも大切なことでありますので、他の年金とのバランスも考えながら、国もこれについて極力財政的な援助をしていきたい、かように思っております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○渡辺(美)政府委員 お話しのあったことにつきまして事務当局からもいろいろと意見を聞いてみ、事情も調査をいたしましたが、残念ながら、御指摘のような具体的に疑惑というようなことを見つけることは私にはできなかったわけであります。しかしながら、この植物防疫の問題は、私は相当やはり時代の進展とともに検討する必要がある、こういうように思っております。と申しますのは、何と申しましても日本の貿易というものが急激な速度で伸びておる。これに対して防疫官等…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○渡辺(美)政府委員 平林さん、非常によく勉強をされて、こういう専門的なことで、実際われわれ聞きかじってみたところでなかなかわからない。外部の方からいろいろな話を聞くということは非常に参考になるわけであります。ところが実際問題として、役所というところはいろいろな気がねをしまして、外部から苦情を役所へ直接持ってくるということはどこの役所でもあまりないですよ。むしろ野党の方のほうがいろいろそういうことを聞きやすい。したがって、具体的にそうい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺政府委員 院議を尊重いたしまして、御異議がございません。 —————————————
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺政府委員 最近の牛乳、乳製品の需給の状況についてお答えをいたします。 四十三年、四十四年にかけまして、対前年比約一二%増と、きわめて高い伸びを示しました。生乳の生産は四十五年に入りましてその伸びが縮小したような状態であります。生乳生産の縮小はおおむね市乳地帯において顕著でございまして、一部前年の水準を下回るような地域も出ておりますが、一方北海道、九州等の地域においては、なおかなり高い伸びを示しております。四十六年度の事情はおおむね…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺政府委員 これはいま長官が言ったのは、研究の事実問題を申し上げたわけであります。しかし安全性が確認できない薬剤というものは使用すべきではない、こういうように思います。したがいまして、二四五Tにつきましては、その催奇性などについて疑問があるということも事実でありますから、林野庁としては去年の款から使用を差し控えておる。したがってこの調査結果が現在明らかでない以上、しかもそういう疑問がある以上、これはいま四月から六月にかけて使用時期で…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺政府委員 これは重大な問題でありまして、累積赤字の問題等はいま長官が言ったように、年々のベースアップ等も毎年幾らになるということはわからないわけです。しかしながら私がざっと概算をしたところでは、六十年ごろまでに累積六千億円程度の赤字が出るのではなかろうか、これは推定でありますからわかりません。わかりませんが、しいて何か話をしろということになると、そういうようなことになるわけであります。そこで林野庁としても農林省といたしましても、決…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺政府委員 最初からあなたのほうで答えが出ていますから、同じことを言う必要はないと思いますが、決してまま子扱いもいたしておりませんし、軽くも見ておりません。非常に重要に考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺政府委員 対策といっても一口にはなかなか申し上げられませんが、あえて一口に申し上げれば、いま言った原因の裏返しになるということです。たとえば収入の問題にいたしましても、いろいろな方法を講じて収入の増大をはかっていかなければならぬ。支出の問題については、人件費等のアップというものはある程度避けられません。避けられませんが、もっと効率のあがるような経営体というものも考えていく必要がありましょう。それからまた自然の保護とかいろいろな点で…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺政府委員 これは内地と制度が違いまして、向こうは官有林というふうになっております。非常に内地並みに、たとえば特別地域を残していくとかあるいは水源涵養等についてたくさんの投資をするというようなことになると、相当ばく大な金がかかります。したがいまして、そのままそっくり現在のような特別会計だけで引き受けていくということにも非常に問題がございまして、これは目下鋭意検討をしておる最中であります。