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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 生乳については、私は、特別な不足払い制度等を考えておりません。それから、現在の加工原料乳についても、加工原料乳の不足払い制度をやめたほうがいいじゃないかという御意見が一部ございますが、これもそういうことは当面考えておりません。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 農水等でいろいろ専門的な立場から貴重な意見をたくさん聞いておるものですから、そういうような御意見を十分にそしゃくして、よりよい価格決定ができるように努力をしてまいります。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 御指摘のように、DDT、BHCは国内で販売が禁止されております。したがって、輸入されたものはもっぱら輸出用の生産のための原体が輸入されたんだ、こういうふうに考えられます。輸出所管省とも連絡を密にしながら、その実態というものを調べたいと思っております。 今後のDDT、BHCの輸出等については、輸出相手国の使用の目的を十分把握することが大切でありますし、相手国の要請を条件とするなど、事前に審査をする等の方法について関係…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 いさいについては事務当局から答弁をしていただきますが、そのDDT、BHCの使用禁止をしている国というのは、世界で日本ぐらいしかないのです。アメリカは州によって規制が異なっておる。ニューヨーク州、カリフォルニア州なんという全面禁止のところもありますが、その他の州も一部作物には使用を限定をしておるなど、国によってみんな違う。フランスとか西ドイツ、イタリア、イギリス、ソ連、カナダ、ノルウェー、スウェーデン、アルゼンチンと…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 いまも申しましたように、日本は外国に対して、日本では禁止していますよということは、在外公館等を通じてあらかじめ言っておるのですよ。しかし、東南アジアばかりではなくて、DDT、BHCの規制の問題については、先進国でも一部の作物に使用を認めている国があるわけです。いま言ったように、フランスとか西ドイツ、イタリア、イギリス、ソ連、カナダ、ノルウェー、そのほかたくさんありますが、これらの国は、政府が、こういうものを一部の作…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 鶏の生産調整の問題について、あなたと私は同じ意見なんですよ。非常に現実的な考え方で、卵価安定基金を非常に魅力のあるものにしなければいかぬということ、それから、鶏は三千億も生産しているのですから、ほかの農産物と比較して、何らかの形で公的な金をもう少し出してやったっていいじゃないかということ、それから魅力あるものにするためには、保証価格をもっと大幅に引き上げるということ、それから、その掛け金を一円五十銭から二円八十銭に…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 私は専門家じゃないから詳しいことはわかりませんけれども、ともかく、二百二円では、加入したってそれ以下に下がったときはつぶれるときだからね、加入しませんよ。それで、二割六分ぐらいの、第一、第二基金両方集めて、その程度のシェアだったら、これは生産調整の機能を持ちません。ですからやっぱりある程度上げる。上げるということになれば、いままでの観念からすれば、当然農家だけが負担をしろということになるんですね。ところが、じゃ国は…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 原則的にはそのとおりだと思います。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 われわれとしては、外国からの輸入価格の上がっておるものについては、これは一国でなくて世界じゅうの話でありますから、実際問題として、それを引き下げるというようなことはなかなかできない、しかし、そういうことをいいことにして、便乗値上げをさせるようなことは絶対にさせちゃならない、こういうように思っております。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 どう評価すると言われても困りますが、それだけ非常に深刻な問題であるというふうに率直に受け取りたいと私は思います。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 今回は、矢つぎばやというか、続けてえさの値上がりがあったというような異常な事態であったわけです。しかし、去年の前半と八月ごろはかなり豚価もいい値段をしておった。そのあとになってから下がって、そこにえさの値上がりが追い打ちをかけられたというようなことがあります。豚の場合は、例年のことですが、ビッグサイクルで上がったり下がったりするというようなことは、いままでもずっとあったわけです。しかしながら、今回のえさの値上がりに…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 先ほどお答えをいたしましたように、現在のえさ事情等を考慮して適正な豚価をきめていく、こういうつもりでございます。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 このように、えさばかりでなくて、あるいは原糖についても、あるいは石油についても、国際的な要因による上昇分については、財政負担でそれをまかなうということになれば、これはえさだけに限らず、ほかのものに波及することは間違いないし、ずっと永久的に財政負担をするということは、財源その他の問題から見てもできない、世界じゅう高いんですから、やはり、そういうものは価格に転嫁する以外には方法がないのではなかろうか、というように考えて…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 大企業に手を触れないでというお話しでございますが、農林省としては、全農等の仕入れるえさにつきましても、この間も御指摘がございましたが、それが便乗値上げになっているようなことがあっては絶対相ならぬし、まして商社についても同様でありますから、それぞれの担当官をして、輸入の実態あるいはそれに対する経費の付加等の適否等も見させて、価格については、適正な価格を行政指導するようにしておるわけであります。だから、大企業にえさにつ…

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 詳しいことはわかりませんが、特に業績が悪くなったというふうにはわれわれは考えておりません。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 詳しい計数はわかりませんが、えさの値上がりによって経営が圧迫されていることは間違いない。したがって、われわれは、いままでの生産費調査をもととして物賃その他の値上がりを見込んで適正な豚価をきめる、こういうように目下作業中である、こういうことを申し上げます。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 商売違いの仕事を大企業がやたらに手出しをするということは、私はあまり賛成しない。デパートで競馬馬を売るみたいな話と同じことで、こういうことは幾ら職業が自由だといっても、われわれとしてはあまり賛成できない。したがって、今後大企業がその地域等において非常に農民を圧迫するというような計画を持っておる場合は、いろいろな行政指導等を通じてそういうものはできるだけ押えていくようにやりたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 現在サンプル的にはわかっておりますが、全国を網羅したものがまだできていないので、いま調査中でございます。そういうような調査に基づいて、どういうような影響力を及ぼしているか、このままこれを放置すればどういう影響が出るかというようなことを含めて、よく検討をして、適切な指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 いままでのやり方で豚肉が再生産されなかったということはありません。いままでのやり方でずっと伸びてきているのです。(中川(利)委員「伸びてこないよ」と呼ぶ)伸びてきているのです。生産費を見てもらえばわかります。

自由民主党農林政務次官1974/03/07

第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺(美)政府委員 ことしは異常な飼料の値上げということで——特にこの後半ですな、えさの値上げと価格の低迷ということで養豚農家が経営が苦しいということはよくわかっています。したがって、そういうような事情等も踏まえて適正に値段をきめていきたい、こういうことであります。