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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1974/03/05

第72回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺(美)政府委員 上田委員にお答えをいたします。 農業基本法が制定になって十二年を経過をしておるわけでありますが、その間食糧需給の高度化あるいは多様化というものに対応いたしまして、農業の生産が基本法の精神に従って選択的に拡大をされ、また、生産性が向上をしてきたということは事実であります。三十五年当時と四十七年の農業労働の生産性というものを比較をいたしてみますと、三十五年を一〇〇として、四十七年が二二三、大体二・二倍くらいに農業の労働…

自由民主党農林政務次官1974/03/05

第72回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺(美)政府委員 確かに、自給率が少しずつ少なくなっておるという御指摘はそのとおりであります。ただ、牛乳、乳製品等においては、自給率がむしろ維持されて、それよりも多少上向きだというのが四十七年までの統計であります。ことに、自給率が下がったのは、小麦のようなものが四十年度で二八%であるとすれば、これが五%以下になっておるとか、あるいは大麦、裸麦のようなものが非常に自給率が減った。このことは、裏返しに申し上げますと、日本の畜産というもの…

自由民主党農林政務次官1974/03/05

第72回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺(美)政府委員 上田委員の御指摘のように、自立経営農家の戸数というようなものが減っておることは事実であります。特に、四十六年に統計の上で減っておる。このことは何を意味するかと申しますと、自立経営農家は、農業だけの所得で他産業と均衡のとれる所得のある農家ということでありますから、四十六年の下限の農家所得を百六十六万円と見た場合に四・四%というようなことになってくるわけであります。御承知のとおり、四十五年、四十六年は米の生産調整を行な…

自由民主党農林政務次官1974/03/05

第72回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○渡辺(美)政府委員 御指摘のような、いろいろ示唆に富んだ点も十分に考慮して、今回上程の法案はいずれもあなたのおっしゃることを実現しようという一連のものでありますから、慎重に、そして、すみやかに御審議くださいますことをお願い申し上げます。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 この懇談会には畜産局長が立ち会っておりますから、委細承知しておるので、畜産局長から報告させます。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 懇談会におきましては、懇談ですから、懇談の間に要望等が出されるのが普通でありますが、畜産振興審議会委員の懇談会の名において文書で農林省に対して要望したということは、やはり危機を意識した異例の措置である、あなたのおっしゃるとおりだ、と、こう私は思います。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 この要望というものは非常に貴重な御意見でございますから、われわれといたしましても、この趣旨をできる限り尊重して、その実現に当たるように万全の努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 総会では基本的なことを諮問いたしまして、具体的な数字はなるべく直近のデータを使うというようなことですから、三月の下旬あるいは下旬以降になると思います。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 部会はときどき開いております。審議会につきましては、まあ、通常年一同ということでございます。今回は、十二月以降非常なえさの値上がりというようなこともありまして、懇談会を開き、なおかつ予定をしておった審議会がすぐ間近に迫っておるというようなことですから、続けざまに二回は開いておらないわけでありますが、今後非常な事態の大異変があるというようなときには、その事情に応じて考えていく、こういうように考えております。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 去年も緊急対策をやったことがございますし、せっかくの御答申といいますか、御要望もあったことですから、この御要望の趣旨を体しまして何らかの措置を検討したいと思っております。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 肉の消費が伸び悩んでおるということは事実であります。一体何が原因であるか。これは私もなかなか実態をつかめないんだが、たとえば輸入牛肉に例をとりますと、卸が下がっておるのにかかわらず小売りが下がっていない。だから牛肉が高いというような先入主を持っておる。したがって、農林省は、その小売りの値段を下げなさいという行政指導をやっているわけです。言うならば、便乗値上げみたいなものはだめですよ、卸が下がっているんなら小売りも下…

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 畜産局長からお答えをしたことも、別に、飼料が一時的に上がったのだという説明じゃなくて、委員の中にそういうことを言った人があるということですが、農林省としても、これは一時的に二倍にもなっても、すぐにばたっと下がるというようには見通しておりません。特に、穀物等の問題とからんで、ことしの漁業交渉でソビエトへ行って帰ってきた農林省の連中の話を聞くと、ロシアはことし雪が非常に少ない。したがって、ここで寒波が訪れると、来年のロ…

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 もちろん畜産審議会のこともございますが、皆さんから出された建設的な意見も十分にそしゃくをし、なおかつわれわれの気がつかないようなことでいいことがあれば、実行可能なような問題でアイデアをいろいろ出してもらって、みんなの総意をまとめてこの危機を乗り切っていくというために、農林省は全省をあげて努力をいたします。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 国際糖価が昨年九月まではトン当り九十ポンド台でいっておりましたが、非常に暴騰いたしまして、本年の二月二十二日には二百七十四ポンド、それからその後この相場が、二十六日以降連日下げまして、二十七日現在で二百四十五ポンドになっております。そのとおりです。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 そのとおりであります。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 関税は四万一千五百円減免をいたしておりますから、もう減免するところはない、こういうことであります。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 それは、原糖が上がって、それで安定基金からの支払いが底をついて、そのほかに今度四万一千五百円の税金を差っ引いて、なおかつそう高くなってきておりますから、それは価格に大部分反映せざるを得ない、こういうことになろうと思います。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 いままでのやり方をしてやっていきますならば、これは石油の場合も同じであって、原価がそういうふうに高くなって、いままで税金で引き当ててきたが、これもない、それから、安定基金もないということになると——私は便乗値上げは絶対認めませんよ。認めませんけれども、原糖というものは国際的な問題で、日本だけの問題ではありませんから、世界じゅうの問題ですから、それは全然価格に反映しないということは、私はここで断言するわけにはまいりま…

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 現在においては、百八十六円という価格でやらせます。しかし、現状その他の違いが出たときはまた別な観点からこれは考えなければならない問題で、価格は全然いじらないということを申し上げることはできません。

自由民主党農林政務次官1974/02/28

第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○渡辺(美)政府委員 三月に入ってきましても、安いものも多少あるわけでありますから、そういうものは全部適正な値段で出させる。入ってきたからといって、先を見越して値上げをさせるようなことはやらせません。したがって、三月はいじりません。