P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 海洋法会議の問題は、まだはっきりしたことはさまっていないわけでありますが、遠洋漁業等である程度の制約を当然受けるだろう。しかし、これについても手をこまねいておることはできませんから、当然沿岸漁業を振興するなり養殖漁業を振興するというようなことで、海からのたん白資源というものを少なくしないように、並行的に手は打っていかなければならぬと思っております。それと同時に畜産物については生産の拡大をはかっていく、こういう方針で…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、需要は旺盛であることは間違いない。そこで、問題はえさの問題でありますが、このえさの問題については、先ほど申し上げましたように、現在非常にえさが高い、しかも、加工原料乳等については吸収し切れない、豚価についてもそうだ、こういうふうなお話しがございますものですから、それらは価格において吸収をする、こういうふうな措置を講じて畜産の生産ができるようにはかっていく。もう一つは、えさの問題については、これは国内…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 先ほど、海洋法会議の問題とからんでお話しになりましたから、将来の見通しの問題にはこういうように対応いたしていきますということをお話ししたわけです。 当面の問題につきましては、重ねてお答えをいたしますが、やはり、何と申しましても、えさという問題については、国内で自給をふやすということが一つでありますし、それはきょうあしたというわけにはなかなかまいらない。したがって、現実の問題として入ってくるえさが高い、これを下げると…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 先ほどからお答えをいたしておりますように、えさの問題が一番重要な問題ですから、この問題については、国内の自給率を高めるという方法を講じますが、それは一カ月、二カ月では間に合わぬ。輸入のえさを安くするということも、これは国を変えたからといって安くなるわけにいかないということになりますと、どうしても高いえさということになる。その高いえさに補給金をやったらいいじゃないかということも一つの考え方だと私は思いますが、ところが…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 確かに、農産物の価格の決定はいろいろあります。パリティ方式によるものもあれば、あるいはパリティをしんしゃくをしてきめるものもあれば、また、米のように所得補償方式といわれるようなことできめるものもあります。これは確かになかなかむずかしい問題でありますが、なぜ一つの同じ方法できめられないかと申しますと、自給度の問題、あるいはその販売方法、管理方法の問題、あるいはまた技術の進みぐあい、こういうような問題等がいろいろありま…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 政府は政府として、農産物価格についてはどういうふうなやり方がいいか、いろいろ研究をしてきめております。目下のところ、畜産物のそれぞれについて、所得補償方式というようなものに統一するという考えは持っておりません。議会側においていろいろなそういう研究制度をこしらえて並行的に研究をなさるということは、これはもう議会のきめることでありますから、政府がどうこう言うことではない、かように思います。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 研究の成果を実際面に反映させろということは、全く私はそのとおりだと思います。それについては十分に監督をして、成果のあがるようにしたいと思っています。 いま、たまたま一つの例としてお話しがありましたが、米づくりのエネルギーを、今度は、休耕制度をやめたのならば、全部転作に回すなり、あるいは特に米と似たような自給飼料をたんぼでつくったらどうかという話は、実は、この間も農林省で、各生産者代表、消費者代表あるいは県知事、町村…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 もちろん、物を大切にもするし、人間も大切にしなければなりません。実は、農林省でいろいろな政策をつくりまして、予算も組みますが、実は、決して農林省だけが独走をしておるわけではありませんで、農林省なんというのはそんなに強い役所じゃありません。もうしょっちゅうそれぞれの部局では関係の農業団体と連絡をとりながら、それで、予算の時期その他にはたいへんな御支援、御鞭撻を受けながら、法律案でも予算案でも組んでおるわけですから、そ…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 専門家の島田先生からたいへん御期待をされまして、恐縮をいたしておりますが、世界の食糧事情は大体御説明のとおりでございます。 顧みますると、昭和四十五年に、当時七百万トンの過剰米を持っておりまして、実は、その倉庫がない、そのために、琵琶湖に沈めようとか、あるいは栃木県の大谷の石を掘ったあとにしまったらどうかとか、いや、瀬戸内海にまいたら魚がたくさん集まるのじゃないかとかいうような、いま考えれば、とうてい考えられないよ…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 米価の話をする前に、先ほどの休耕地の問題でありますが、私は、ことしは休耕地はだいぶ解消すると思って見ております。と申しますのは、転作にいくものは転作にいきますし、転作にいったものがまずくて米に戻せということじゃないと思います。北海道などでも、転作制度は非常にいいからもっと長く続けてくれんかねという要求が酪農家なんかからかなりあり、もっと長期化してもらいたいというような御要望もあるくらいでありますから、いま生産調整百…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 私は、これは邪推だろうと思います。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 私がいまちょっと前に答弁した中で、昭和四十五年に早くきめたと言いましたが、これは四十六年の間違いで、四十六年の四月二十六日に諮問したということに訂正をいたしておきます。 それから、現在の物価問題については、収穫期と言いましても、早場米の地帯とおそ場米の地帯がありますし、早場米のところは八月に入ってくる。こういうふうなことでありますからそれよりも前にきめる。それよりも前だけれども、なるべくそれに近いようなところがいい…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、豚価とか加工原料乳等については新しい年度から適用するというようなことで、ぎりぎりのところの三月の半ばから末にかけてきめておるということであります。ビートは四月にきめるというようなことは、政令でずっと前からやってきておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 ビートの問題については、一応のことは聞いております。 それから、島田先生の御質問の趣旨がよくわからないのだけれども、米は早くに値段をきめなさいという御意見はわかったが、そうすると、ビートも繰り上げて早く値段をきめたほうがいいという御意見ですか。(島田(琢)委員「そうです。その前提に立って、私が、そのことを政府としては固執するのですかと……」と呼ぶ) 私は、ビートの問題についてはよく検討していませんからわかりませんが…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 四月十日を繰り上げろという話は、ここで確約はできません。閣議決定事項ですから、私が独断でここで確約はできませんが、ともかく、原料価格も上がったことでもあるしするので、去年は三・八%、三百十円、トン当たり上げたわけですね。とてもこんなことじゃ困るというので、これはやはり値段が上がっているんですから、値段は上げるように——これは皆さんの御希望どおりになるかどうかわからぬが、大体何となくわかるようなことはして、ビートの面…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 これは額の問題ですから、私がここで責任者として何円ということを言っちゃうわけにはまいりませんが、これは、いままでのような三十円だの五十円だのということで三百円とか言うのでなくて、これはもっと上げます。それで、三月中に最低これくらいはというようなことは、きまらないけれども、何となくわかるように流したいと思っています。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 私はおおよそのことを言ってもいいと思っているのですが、事務当局のほうとしては、それはやはり困るということなのでありまして、第一、数字が出ない。なるべくきちんとした数字を追って出しても、かなり上がるのです。上がるのですから、やはり四月に近い時点まで追っていったほうが、事務的にはこうこうこういう根拠でこういうふうになりますと——これは生産費、パリティ両方しんしゃくしてやるわけですから、その作業がきちんとまとまらないうち…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 先ほどから言っているように、何も国会で答弁しなくても、それとなくわかるようにすればいいのですから、安心してつくってもらえるように——私は、きちっと、こういう根拠で何円ということでなければ、なかなか責任を持って国会の席で申し上げられないけれども、そういう事情がありますから、これは減っては困ることでもありますので、まあ、非公式に、最低はこれくらいのところを下らないようにいたしましょうというようなことは、おりを見て申し上…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 できるだけ早く——しかし、そういうふうなものの計数が出てきますから、それよりもあまりかけ離れない程度で、最低はこの程度というものは何となくわかるように、なるべく早くやりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 試算の方式については、政府与党内部で合理的な方法を目下検討中でありまして、まだ結論に至っておりませんが、あなたがおっしゃったようなこと等も十分にしんしゃくをして、いずれ決定をされることと存じます。その方式が決定をした場合には、当然その方式でやる。かねて、飼育管理労働の問題で、たとえば自給飼料の労働費の中で、トラクターの運転とか何かを、管理労働と同じように他産業並みにしたっていいじゃないかというような御議論があります…