渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺(美)政府委員 今回の値上がりの問題については、一時的に上がって、それでまたずっと下がってくるような見通しが、どうもいまのところありません。したがって、コンスタントになってしまうというようなことから、一時的に補てんをしてみたところでどうしようもないことなんで、今回はそれは考えておりません。価格に適正に反映をして、そこで吸収する以外にない、こう思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺(美)政府委員 ただいまのお話は公務員の俸給制度全体にかかわる問題でございますが、御指摘のような問題点があることも事実であります。よく研究をしてみたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺(美)政府委員 農業基本法等の問題については大臣からお話しがあったろうと思いますが、私は大臣と同じであります。 自給率等の向上については、もうあらゆる知恵をしぼって忠実に努力してまいります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺(美)政府委員 御説のとおりだと思います。価格が安定をするということは非常に大切なことであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺(美)政府委員 これも御説のとおりであります。したがいまして、土地がなぜ高くなるかということは、これは、やはり、森林は特別な地域以外は自由に手に入る、あるいは開発も比較的自由になりやすい、こういうようなことで、投機的な資金が入って、ゴルフ場あるいは分譲地その他で荒らされておる、それにつられて値段が上がるということでありますから、それを規制するために、一日も早く森林法を成立させていただけば、かなりの土地値上げのブレーキになると私は思…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺(美)政府委員 われわれは、森林組合が反対をするということも、それはもちろん参考にいたしておりますが、先ほどから瀬野委員がいろいろと見解を述べられました分収造林法について、それらでは私も同じような考えを持っておるところがあるので、したがって、分収造林法について、いま直ちにわれわれは賛成いたしかねるという見解をかねがね申しておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(美)政府委員 安田委員から、森林における大規模開発の問題や、あるいは公益的な機能に対して、公費でかなりのものを投入すべきであるというような御意見でありますけれども、御承知のとおり、治山に対してはいまでも一般会計を入れておるわけでありますが、国有林野の経営の改善ということに目下最大の努力を払っておる最中であります。したがって、まず、それはそれとしてやって、将来どうしても国費で入れることが正当であると思われる部分については、そのよう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(美)政府委員 林業の振興決議があるにかかわらず、なぜそれが具体化されないかというふうなお話しでございますが、詳しいことは先ほど林野庁長官が答弁したように、政府は、その林業の振興決議の内容を年々少しずつ充実させるようにやってきております。ただ、分収造林法の問題については、私どもといたしますと、これは言うならば、直用直営というものを民有林にまで広げていこうと、こういうふうなものの考え方であります。まあ、政府のやっておる事業というのは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(美)政府委員 国会における附帯決議は、政府としては、できるだけこれは尊重をするというふうな態度でいまでもやっております。したがいまして、この前の昭和四十六年の林業に関する決議というようなもので、六項目にわたることが出されたわけでありますが、 これにつきましても、大臣は、政府として、この決議の趣旨を尊重して努力してまいる所存であります、と、こういうことなんです。これは決議を政府とほんとうに詰めて出したというわけではもちろんないので…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、あなたがいまおっしゃったように、非常にいい組合もあれば、役場の片すみに二人くらいいる組合もある。これは事実であります。そこで、合併助成法によって、適正な規模に森林組合の合併というものをできるだけはかっていくこと、これはまず大事なことであります。 それから、また、給与ベースが悪い。これも事実であって、なかなか労務班編成どころじゃないというものもありますから、これも、やはり、規模が小さいというところに問…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(美)政府委員 その零細な森林所有者にも造林をさせるようにしようという、そういう点は同じなんですよ。ですから、われわれはそういう零細なものをやるのに、国が、林野庁が出かけていってやるほどの話ではないのであって、やはりそれは零細なものは、その地域社会の中にあるのですから、森林組合を強化して、合併をさして、そうしてやればいいじゃないですか。それから方法論においては、官業というのはなかなか能率があがらないんですよ。それは別に林野庁だけで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺(美)政府委員 私は、まあ計画的に造林を進めさせるという考えでおります。万一いかない場合まで、いまのところ考えておりません。やはり、これはどっちがいいかというようなことは、いろいろな条件のもとで言われることでありますから、私はいかないと思っておりませんから、そこまでの約束はいまはいたしかねます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺(美)政府委員 昭和四十九年度農林関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十九年度一般会計における農林関係予算の総額は、総理府など他省所管の関係予算を含めて一兆八千二百八十九億円であり、前年度の当初予算額と比較をして一一九・二%、二千九百四十四億円の増加となっております。 予算の内訳は、食糧管理費七千百三十二億円、公共事業費五千七百九十七億円、一般事業費五千三百六十億円となっており、公共事業費については、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 今回の内閣改造にあたりまして、はからずも、全くはからずも、農林政務次官を引き受けることになった次第でございますが、今後とも、委員会の皆さんには何かと御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 美濃先生のおっしゃるように、確かに、閣議決定では、一律に一〇%削減をする、節約方をお願いするという決定を出したんですが、農林関係はそういうふうな削減のお願いの対象にしていない。にもかかわらず、現実には、農協等の話を聞くと、非常に石油が来ないという問題が起きていることは私も聞いております。 それから、いままで大きな大手の会社でも、成績のいい購買課長というか、安い石油をあちからとったり、こっちからとったり、向こうからと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 それは実際大事な話です。農林全体として八・六%の油の量だ。ところが、この十二月のハウス園芸なんというのは、農林全体の中でも、実際のところごく微々たるものなんですよ。来年の四月、五月になって、耕うん機やトラクターが一斉に動き出すというときにはかなりな量になりましょうが、いまのところは、もう微々たるものなんです。ただ、団体がそれだけの量を、はたして下の一軒一軒の農家から積み上げてきたのかどうなのかという議論をいまやって…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 先ほどから再々お話しをいたしておるように、当面の石油を確保するということについて、いま両省で話をしているのです。話をしているのですが、いま言ったように、数字が詰まらぬとかどうとか言っているから、そんなことよりも、おおよそのワクでいいじゃないか、通産大臣もそれでいいと言っているのだから、だから、それで今明日中にでも詰めなさいと言っているわけです。そして、まず安心をさせなければ一番困ることなんですから、ですから、農協な…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 肥料の問題は、御承知のように、いままでは過剰基調で、輸出の大部分は中国に輸出されておったことは御承知のとおりであります。輸出価格について、国内価格よりも国際価格のほうが安い。外国に輸出するということになりますと、どうしても国際価格で競争する。どこの国でも多少ダンピング的な傾向が強いために、中国に入っておる外国の肥料を見ても、アメリカなりあるいはドイツなりの国内価格と輸出価格というものは、必ずしも同一ではありません。…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 えさの問題は、御承知のとおり、これは外国に依存をしておるということでありますし、ことに、アメリカの作況というものが重大な影響を及ぼすわけであります。去年は、アメリカが生産制限をトウモロコシ等においてやっておるし、あるいは、ソ連、中国等が大量の小麦の買い付けをアメリカで行なったというようなことが影響したわけであります。ところが、最近の情報によると、ソ連はことしは大豊作である、そのために、去年のような小麦の買い付けをし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 先ほどの四十億の話は、加工原料乳の乳価をきめたときに、その団体のほうから、その値段ではだめであるというようなことで、農林省と争いがあったわけでありますが、なかなか意見の調整がつかない。そのために、価格としてではなくて、酪農の振興対策費、こういうようなものの助成というようなことできめたのであります。したがって、もともとそういう要求が表面上はなかった話でありますから、その配分等について御迷惑をかけた点もあろうかと存じま…