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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 審議会は三月に入って開くことになっておりますから、その前に、審議会で、一番いいような算定方式なりあるいはその他の問題について、あらかじめ委員の方から意見を聞いておいて、それらの意見を基礎として、審議会に出す資料を一番いいように整備をしておくことがよいのではないか、そのために懇談会でざっくばらんな話を聞いたほうがいいだろう、こういう考えでやっておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 先ほどお話しをしたとおり、三月に審議会を開きますから、その前にざっくばらんにお互いにものを言ってもらって、そうしてやったほうがいいじゃないかということで懇談会ということにしてあるわけであります。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 私もスーパーマンじゃありませんから、そんなにあれもこれも全部発想の転換をするというわけにいかないのであって、先ほど言ったようなことなど、発想の転換をはかっていくこともたくさんありますので、まあ、一つだけを見ないで、全体で御考察をいただきます。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 諫山委員の御質問、それから御疑問は、私は当然だと思います。しかし、通関統計と、全農の公表したパンフレットか何かと食い違いがあるのは、どうして食い違いがあるかということは、実は、急に言われましても、私のほうでも全農も呼んで聞いていないし、よくわかりません。したがって、まず、そういう御疑問をお持ちなさるのは、私は当然だと思うのです。ですから、一ぺん呼んで、よく調べて、どういうふうなわけで食い違いがあるのかということを …

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 自由化されておるものでありますし、個々のメーカーの内容を、農林省が職務上知り得たものを全部こちらで発表することは、向こうの同意があれば別ですが、それはやはり差し控えなければならぬ。しかし、あなたがおっしゃるように、そういうような疑問を持つのは当然でありますから、それらについては厳重に注意をして、点検をしてみさせる。いままでもそういうふうな大きな食い違いがあるというふうには実際は思っておりません。しかし、あなたからそ…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 私は、もちろんいま初めて聞いた話でございますし、農林省のどなたに御説明をなさっておったか、それもよくわかりません。ここに来ておる人は、一週間前に見せてもらって説明を聞いたことはないと言っておるわけで、質問通告の際に詳しく、こういうふうなことでこういう疑問があるんだけれども、これこれのことについてひとつよく調査をした上で答弁してくれという話をあらかじめしていただきますと、時間をそんなにかけないで、もっと親切な答弁が私…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 大体のところはつかんでおりますが、私は、あなたのおっしゃるように、もう少し深く検討しておくことも必要だと思います。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 そのインテグレーターの概念といいますか、規定のしかたがはっきりしていない。そのために、各県から出てくるようなものも非常に、あるものは多かったり、少なかったり、正確と思われないものがある。あなたの五四%、二百六十一件という数字は、どこからお出しになったのか、もしわかって、差しつかえなければ、これはこういう根拠で、こういうふうな統計で出してあるのですということを教えてもらえたら幸いだと存じます。 それから、インテグレー…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 何か、議論がきわめて観念的な議論のような気が私はするのですよ。商社系列といっても、商社が直接自分がやっているなんというのはごく少ないのであって、それは、同じく鶏を飼う農民が商社と契約をして、そこに納めて、その系列下に入っている者がある。農協に納めている者もあるし、商社に納めている者もある、と、こういうことでしょう。したがって、商社系列の養鶏家といっても、その人には近代化資金も貸しているはずだし、やはり、同じく認めて…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 これはやっぱり一番問題なのは、たとえば、このあなたの持ってきた袋を見ましても、「登録飼料保証票」という形で……

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 いま、それに続きますから……。 農民が一番政府にきちんと監督をしてもらいたいということは、保証成分が幾らあるのか、粗たん白質が何%、脂肪が何%とか、繊維分とか灰分、これは栄養になるものですから、そういうものが幾らあるんだということなんです。これを一番きちんとつかんでもらえば、栄養価値はきまるわけですからね。それをとるために、どういう原料を使っているかというものをこちらに表示をしてある。ですから、原料の中では、それは…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 畜産の問題につきましては非常に多くの障害があることは御承知のとおりであります。何と申しましても、一番の問題はえさの問題、それから土地高騰の問題、あるいは畜産公害等の問題その他であります。えさの問題は、先ほども再々私が申し上げておりまするように、日本はほとんど全部と言っていいくらい配合飼料については輸入に仰がなければならない。ところが、世界じゅうのインフレで、アメリカにおいても、あるいはオーストラリアにおいても、飼料…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 これも、けさから再々申し上げているわけですが、本年は異常な事態でありますので、来週の月曜日に懇談会を開いて、皆さんから忌憚のない意見を出し合ってもらって、そうして引き続き——これは三月の半ばてすから、手続その他から言っても、もうほとんどつながってやると同じなんですよ。三月というのはこの次の月ですからね。ですから、まあ、そこを一日一二日早めるというようなことがどうなのか知りませんが、私は、やはり、懇談会でいろいろな意…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 二十五日に委員の方に集まってもらって、ざっくばらんに貴重な意見をいろいろ聞きますね。聞いて、その意見に基づいて資料を集めたり、いろいろなことを作業をするのには、やはり二週間やそこらかかるですよ。そういうふうなことで、準備の都合もありますから、まあ、できるだけ早くは開きますが、いずれにしても、実行するのは四月一日からということなんですから、豚価とか乳価の問題は四月一日からの実行ですから、そんなにしなくても、りっぱな材…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 何回もお話ししておるとおりですが、できるだけ早く開くようにいたします。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 局長から輸入飼料の価格の見通しについて話があったと思いますが、そのとおりで、私も、なかなかこれは下がるというようには感じられない。 そこで、どういうふうな方策をとるかということでございますが、この飼料の問題は世界的な問題であります。それから、日本の輸入をするものはえさだけでなくて、もっと二倍半にもなるという石油の問題もあるし、砂糖の問題にいたしましても、これは三倍ぐらいの原糖の値上がり等、たくさんあるわけです。した…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 十分認識をして、適正にこれを吸収する、そういうつもりでおります。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 これは外国の話であって、日本、特に農林省だけの力でどうすると言っても、なかなかこれはどうしようもないようなことであります。したがって、農林省としてはできるものからやるほかないので、国内の自給度を高めるとか、そのためにことしもえさをつくらせる補助金を出すとか、あるいはまた、農地開発機械公団を改組して畜産基地の自給体制をつくるとか、あるいはまた、海外の低開発国に対する開発輸入というものを促進するための経済協力事業団をつ…

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 特別、別な意見はございません。

自由民主党農林政務次官1974/02/21

第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺(美)政府委員 貴重なる御意見として、十分に参考にしてまいりたいと思います。