渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺(美)政府委員 現状認識については、私としては、それは極力上げさせない、特に便乗値上げは絶対に認めない、こういう方針でやっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○渡辺(美)政府委員 だから、私が先ほど申し上げましたように、世界的なインフレであって、価格が国際価格で、あなたがおっしゃったようにバンと上がっているのですから、それを全然——そういうふうなものばかりがそろったときにも絶対に動かさないとすれば、それじゃ、その差額はだれが持つのだという話に当然これはなってくる。そこまでまだきめてないのですよ。しかし、そういうようなせっかくの議論の場でありますから、実情というものを私は皆さんにここで報告をし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 そのつもりでおります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 これをつくったときには、もちろん石油危機ということは考えておらなかったわけであります。しかしながら、当時から山が荒廃をして、過剰流動性にまかせてあっちこっちむやみに伐採をされる、あるいは森林で規制がないからといってやたらに買い占めをされる、開発をされる、こういうことは困るというふうなことで、全国森林計画をつくったり、あるいは地域別の森林計画をつくったりして、そういうような乱開発を押えていこう、山を守っていこう、ある…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 確かに山林労働者を確保するということは重要なことでございます。そのために、今回の改正案でも、森林組合を強化して労務班を育成する、そして雇用の安定をはかっていく、あるいは待遇の改善をはかる、あるいはまたいろいろな機械化、近代化を進めて、一人当たりの生産高を高めて、生産性を上げて、一人当たりの労働者の待遇をよくする、こういうようなことなどいろいろな方策を講じて、ともかく山林労働者を確保していく、こういうふうな基本的な考…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 御指摘のように、労務者の確保ということが非常に重要な問題で、今後の林政の振興上も欠くことのできないことでありますから、いろいろな面で労働者の問題は考えていかなければならぬ。したがって、特に、その安全問題あるいは補償の問題、あるいは待遇の問題等いろいろございますが、全体的な問題として関係各省とも十分連絡をして、林政審議会にもはかって、万全を期していくようにしたい。役所の仕事はどうしてもおそいという御指摘がありますから…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 民有林に対する指導というものが足らぬじゃないかということですが、これは、われわれも、森林組合などから、林野庁は国有林野庁じゃないか、民有林のめんどう見が足らぬというようなおしかりをちょいちょい受けておったのでありますが、私は現在で十分だとは思っておりません。今後、国有林の問題については、木の伐採という点についてかなりの制約を国有地が受けるというふうに私は考えておりますが、したがって、里山の再造林の問題をはじめ、どう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 私は、あなたの御指摘になった個別案件についてはいろいろな事情がありましょうから、詳しくはわかりません。わかりませんから、個別的なことについてはお答えできませんが、一般論として私が思うのは、白ろう病と認定されて、年間二十七万円程度の年金で暮らせということは非常にお気の毒である。これは事林野庁だけの問題ではなくして、業務障害等で退職をされた方等に対する年金制度の問題あるいは補償制度の問題等は、福祉国家を目ざす日本として…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 まことにけっこうな御提案だと私は思います。御承知のとおり、四十八年度は、西日本、特に瀬戸内海沿岸、九州地方におきまして、高温寡雨等の異常気象というようなことから、特に被害がひどかった。そこで、農林省としても、ともかく緑を守り、森林を守っていくというためには、この大敵であるマツクイムシはもう徹底的に防除しなければならぬと考えております。特に、その防除の対策としては、最近の研究の成果から考えまして、春に薬剤予防を実施す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 大乗的な見地から、そういうふうな考えは一つのりっぱな考えであると私は思います。しかし、個人の財産ということで、国が全部守ってやって、その人が負担を全然しないというのも——自分の財産を守り、自分の所得がふえるのですから、そういうことを森林だけでやれば、それじゃたんぼや畑の病虫害防除も全部国がやり、全部国で金を出すかというと、そういうところまではたんぼでもいっておりませんので、山でそれが非常に広がるという場合には、大臣…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 山林労務者労働力の確保、これは非常に大事なことであります。そのために今回も森林法の改正案を出して、その中で、森林組合の強化あるいは合併助成法による合併による内容の充実ということを考えておるわけです。これは、やはり、何といっても、非常に待遇が悪いとか、あるいは非常に不安定な職場であるとかいうことなら、幾らかねや太鼓をたたいたってなかなか人が集まるわけはない。したがって、森林組合が労務班等を編成して適正規模の組合になっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 森林が荒廃をする原因は何だ、政治的な要因がかなりあるじゃないかというお話しですが、私はこう思っているのですよ。一つは、非常に経済成長が早かったために非常に需要がふえたということ、これが一つあると思うのです。それから、伐採はするけれども、二十年、三十年、四十年待たなきゃ、植林をしてもなかなか利益が戻ってこない。世の中はインスタント時代になっちゃって、投下した資本をすぐに回収したいというような気持ちが非常にびまんをして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 私は、考え方としては米内山先生と大差ないと思うのです。もちろん、資源の浪費ということは困ることですし、いろいろな困難を押しても植林をするということは、いろいろな面で、いわゆる公益的機能を増進するという意味で、どうしてもこれは非常に大事なことだと思います。 なお、国有林活用の話を先ほどおっしゃいましたが、国有林野を活用する場合に、売り払うということは、五年とか八年とかを押えることはできますが、十年、十五年になれば、幾…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 私は決してゴルフ亡国論者ではございません。ただ、一定な地域に非常にたくさんのゴルフ場が集中して乱開発をするということがいけないということを言っておるわけでございます。あなたのおっしゃったように、私は、この法律が脱法行為に利用されちゃいけないと思います。あなたのおっしゃる意味はよくわかりませんけれども、すでに着手をしたというようなものは経過規定である程度抜かざるを得ない。ところが、実際は三十六ホールつくるのだ——近ご…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 この間皆さんが視察に行かれました栃木県の喜連川地区等において、一つの村の周辺に十幾つのゴルフ銀座がすでにできかかっておる。ところが、こういうふうな不景気になってきちゃったものだから、そのゴルフ場が完成するかどうかなかなかわからないというような問題も起きております。そこで、栃木県などでは、県の農業公社といいますか、県の公社が金を出して土地を買い上げて、そうしてそこを農用地として造成するというようなことなどもやっており…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺(美)政府委員 私は、そのとおりだと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺(美)政府委員 吉川先生は農政問題の専門家でありまして、常日ごろ非常にいろいろな叱咤勉励をいただいておるわけで、感謝をいたしております。 御承知のとおり、現在のえさの暴騰ということは非常に重大な問題であります。しかしながら、これはことにえさだけでなくて、石油その他の、いわゆる外国に大部分を依存しなければならないものが、国際的なインフレによって一斉に上がっておる。為替レートの変動の問題もありますし、海上運賃の急騰という問題等も重なっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺(美)政府委員 これは、具体的には初めての話であります。御承知のとおり、ゴルフ場が非常に多過ぎるというので、森林法を改正したり、あるいは各党で出しておるゴルフ場規制法案、いま国会に出ておりますが、ああいうふうな両面で締め上げるし、一方、ゴルフ場をつくるのにあまり金を貸さぬというふうなことで、実は、栃木県の例をあげては恐縮ですが、百ぐらいが大体許可になっておる。福島県は百七十ぐらいともかくいま申し込みがあるというのでありますが、こう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺(美)政府委員 去年の春先のように、えさだけが臨時的にばっと高くなる、それは物価対策上もぐあいが悪いというようなことで、たまたま余剰米を持っておったために、それを非常に安い価格で放出をする、そういうこともやりました。ところが、今回は、えさだけでなくて、石油が二・何倍というようなことで、原油価格が上がる。えさもごたぶんに漏れず、その他の輸入の品物も大体が非常に高い。そうすると、えさの問題についてだけ、食管制度でそのえさを補てんすると…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺(美)政府委員 消費構造が変わってまいりまして、でん粉質からたん白質に非常に移行してまいりました。食肉、牛乳、乳製品などの畜産物の消費は、所得水準の向上に伴ってどんどん増加をいたしまして、四十七年には、食料需給表によりますと、たん白の摂取量が二一・八%を占める。こういうふうなことになって、畜産物は国民の生活で重要な地位を占めるようになった。いまおっしゃいましたように、魚というものが、なかなかそう増産ができないというようなこととから…