渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 いままでの価格決定方式について、生産費のとり方等でいろいろ争いがあって、意見が食い違うわけですね。したがって、価格をきめる生産費方式それ自体のやり方を、どういうところに争うことがあるのかわかっているのですから、お互いにもう少し話をし、農林省は農林省で新しい制度を研究して、最も合理的な、これならば生産者団体としても納得いくだろう、世間さまに出してもこれならば了解してもらえるだろうという、そういうような両面からいままで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 そこが問題なんですよ。これは、実は、酪農団体等からは、言うならば、所得補償方式といいますか、都市労賃と均衡させろという要求は数年来——これはわかりやすく言えば、米と同じにしろということなんだ。ただ、米と違うのは、米は、全国の都市労賃というものをことしとっておりますが、酪農のほうは、一道六県ですかの都市労賃というものをとっておるわけです。そこで、その中でもさらに、野らで働く仕事までも都市労賃にしろというのが皆さんのほ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 先ほどから再々お答えをいたしておりますように、行政指導でなかなかうまくいかぬじゃないかということは、私らも実は心配しているのです。したがいまして、石油需給適正化法、生活安定法の、この二つの法律は、今度の国会で、なるべく早い時期に、年内にぜひとも通していただきたい。石油適正化法の中で、第十一条では、政府の政令によって、そういうふうな事態が予想され、物価が上がったり、あるいは物がないというようなときには、優先的に、割り…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 高知県のように、施設園芸を先進的に、しかも、相当大型にやっておるところでは、この問題は最も関心のあるところであろうと存じます。施設園芸用資材の値上がりは、かなり上がっております。まあ、施設園芸資材のおもなるものは塩化ビニール、これは加温用の九〇%を占めております。それから、出荷用のダンボール、重油、これも重要なものであります。十月の価格を、前年同月の農村物価賃金調査に比べてみますると、前年に比べまして、ビニールで二…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 これももう再々お答えをしておるとおりでありまして、何が何でも、これは解決、獲得をしなければしかたがない。そのために農林省は、目下、鋭意通産省とも話を詰めておりますし、引き続き一月以降の分については、何といってもこれは食糧再優先ですから、そういうことを通産省の役人さんにもよく認識をしてもらうし、それから業界の方にも、これは全体の数量の中で農業用というのは少ないのだし、これが不足するようなことになればたいへんなことにな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 あなたのおっしゃるように、必ずしも全部対象になっているというわけじゃありません。これは、生産者の希望で指定団地制度というものをつくっておりますから、指定団地でお約束すれば、そのかわり、値段が上がってもほかに売ってはいけませんよという制約もくっつけてあるわけですから、メリット、デメリット両方あるわけです。したがって、生産者のほうの御理解も願い、農林省のほうも、もっと幅広く指定団地制度を広げていって、そしてみんなが補償…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 現在の補償価格といいますか、それは、過去の趨勢値を伸ばして、それの八割五分以下のものを補償しますということになっているのですが、過去の趨勢値は、そんなに急に上がっておりませんね。ところが、ここへ来て急激に上がっておるから、過去の趨勢値から比べると、どうも趨勢値の上がり方が足らぬのじゃないか、不十分じゃないか、物価、賃金がこんなに上がっているんだから、それにもかかわらず、その値段が下がっておるというときには、過去の趨…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 これは、あなたと私と、実は、くしくも同じ意見なんです。御承知のとおり、月給が高くなって、みんな余裕ができて、冬でも夏と同じものを食いたいというような希望者がふえたものですから、施設園芸というものが非常に広がってきた。いまの東京の小学生に聞きますと、ナスはいつできるのか、キュウリはいつできるのかわからない。これは事実であります。したがって、こういう石油不足のおりに至って、冬場の野菜というものを、施設園芸をこれからもど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 どういうふうなところが違うか、ちょっと私はわからないのですが、冬にピーマンや、トマトや、イチゴや、そういうものを食べさせるために、日本じゅうに団地をつくってどんどんやるんだということは、資源という問題を考えたときには——そういうぜいたくなものもいいですよ。ぜいたくと言っちゃ語弊があるかもしれませんが、冬にナスやキュウリを食うのは珍しいと、私ら、子供のときは思っておったわけだ。しかし、そういうぜいたくなものを食べたい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 田中さんの個人の著書にどういうふうなことが書いてあるかわかりませんが、まあ、重油その他がふんだんにあるというときには、そういうふうなこともいいと私は思うのです。いいと思うのですが、現実の問題として、国際のいろいろな紛争や外交上の問題で削減されざるを得ないという現実に立った、ときには、そういう事態が変われば、変更されるのはあたりまえのことではないだろうかと私は思っております。 たとえば、余談になるかもしれませんが、石…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 さっきのニュースを聞いておりましたら、田中総理大臣が、参議院の予算委員会で、三十万ヘクタールというのは、年々七万ヘクタール程度壊廃をされるという実績もあるしするので、四年もすれば二十八万というようなことだから、大体三十万というようなことになるということを先ほど御答弁なさって、テレビでやっておりますからね。必ずしも、田中総理も、その本にこだわって、どうしてもその本どおりにやらなければならないんだということじゃないだろ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 これは、真意がどこにあるか、非常にいろいろ議論のあったところでありますが、きょうの田中総理の答弁を聞いて、実は、安心をしておるわけであります。われわれといたしましては、休耕地が二十八万ヘクタールある、それから、市街化区域の中の農地がやっぱりその程度ある、一方においては人口がふえ、あるいは宅地難なんだ、住宅難なんだというふうなことが言われておりますから、どこかで土地は提供しなければならない。そういうことになれば、ごく…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 したがって、田中総理がきょうも答弁したとおりですから——ほんとうは違うかもしれませんよ。しかし、きょう国会で田中総理が答弁したことと、私が言ったことと、そんなに違っていないのです。農林省としては、いま私が言ったような方針で、田中総理も同じようなことをきょう言っておりますから、私は、違っていないと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 これは、確保しなければならないのです。したがいまして、米につきましては、もちろん一〇〇%を確保しております。野菜についても、ほとんど一〇〇%に近く、海産についても、これは九〇%以上、肉類についても八〇%以上、こういうように、国内で確保できるものについては、できるだけこれを確保する。しかしながら、それでは、トウモロコシやコウリャンまで全部国内で確保できるかと言われますと、それはできません。できませんから、いままでのよ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 いままでの政策の中で、自民党農政が特に悪いことをしてきているとは私は思っていないのです。それは、国内でつくるものはできるだけ国内でつくる、足りないものは外国から入れる、米の問題だけをとらえて、米は過剰だから、過剰なものは余らない程度に、必要にして十分な程度にいたします、足りないものは国内でつくらせますという、そういう総合農政の立場を言ってきておるわけです。ですから、それは、「日本列島改造論」にどういうことが書いてあ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 お昼前から、かねがね何回も私が言っているように、きょうもいまやっているのですよ。そして、中央で、まず農協なり、あるいは漁業の組合なり、それぞれの組合の長と石油連盟の長と会談をして、必要量はこれだけですから、これについてはこうこうこういうことで、農協のほうは各県の農協に渡してください、漁業はこういうことで、各県にこれだけ渡してくださいということを早急にやらせようということで、そのために、いま、農林省は通産省に申し入れ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 第四条には、石油の供給目標について書いてあるわけでありますが、これは、供給目標を、通産大臣が自分の都合のいいようにかってにきめられるというものではないのです。これは「閣議の決定を経なければならない。」と第二項に書いてあるわけでありますから、農林省としては、これは各閣僚も同じであると思いますが、何といっても、食糧の問題は命に関する問題なので、農林漁業への石油の供給と確保ということは当然最優先的に言わなければならぬし、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 これは、閣議にかけてその供給目標をきめるのでありますから、閣僚として、当然それは参加するし、閣議にかかる案件については、あらかじめ下部の折衝もあることだし、事務次官の会議というものもあることだしするから、その中で農林省の主張というものは十分に反映できるというふうに思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 十条の問題は、これは割り当てとか配給というようなことであります。当然、先ほど申し上げましたように、供給量と需要部門別の配分というようなものは通産大臣がやるわけですけれども、これについては、要するに、事業の主務大臣の同意を得てやるということに内内なっておるわけであります。 それから、今度は、事業別の、農林なら農林別の配分という問題については、当然に通産大臣と共同でやるわけですが、農林省所管については、実務的なその配分…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(美)政府委員 もう、その点はさっき答えちゃったんですよ。実は、あなたが質問したのは十条だったんですが、私は十一条の答えをしちゃったものですから、もう実際は答えたと同じなんです。ただ、十条では、確かにそれは「あっせん」ということになっておるのです。あっせんということは、あなたがおっしゃるように、これは通産大臣のほうであっせんをするのだというけれども、実際、石油の販売業者と農協の石油販売とかち合って非常に仲が悪いというようなことも、…