渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 開発機械公団の職員の雇用関係におけるものは含まれるので、雇用契約、労働協約等における一切の関係もまた包括的に新公団に継承される、こういうふうにお考えになってけっこうであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、現在開発機械公団があって、七百名程度の職員がいるわけです。これは国の制度改正によって新公団をつくるわけでありますから、そこで、いままでの方は、御自分が御希望をなさる場合は別だけれども、そうでない場合には解雇とか、そういうようなことをすることはできません。したがって、いままでと同じように、そのときにおける労働条件をもって新たに新公団で引き継いでまいります。そして職員の身分や待遇につきましても、制度が変…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 ともかく、現在の陣容からどれくらいできるかというようなことは事務当局で検討しておりますが、さらに、実際に実施できる地域というようなものをもっとはっきりさせた上で、いま言ったような点について、どれくらいがいいかというようなことはそれから発表したい、こういうふうに思っております。 なお、現在の公団の職員はそれぞれの技術、経験を持っておるわけでありますが、発注公団にしていくという点になりますと、職種その他についても再教育…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 先ほどから言っておるように、首切りはいたしません、労働条件その他、特別に不利になるようなことはいたしません、現時点での状態で引き継ぎます、と言っているのですから、その点は信頼してもらう以外に方法はない。 そこで、仕事の量が急に少なくなるわけじゃないので、仕事の量が急に少なくなるとひまになって、みんなたばこばかり一日じゅう吸っていて、その費用は全部農民にぶっかけるのかとすぐに飛躍してものを考えられても困るわけで、現実…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 まあ、理事長も人間ですから病気になることもあるし、また、副理事長というのは理事長を代行するものですから、そういうことで、あらかじめ副理事長を置くということは必要ではないかと思うのです。監事も一人という話がありますが、これも一人では、病気になって監査ができないということがあっては困るので、二人ぐらいはいいのではないだろうかと思います。 理事の問題についてはいろいろ御意見のあるところでありますが、いま言ったように、現在…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 刑量の問題は、農林省だけでどうということはなかなか言えないので、法務省の意見を尊重してきめるというふうな慣例になっております。したがって、何で値下げになったのだという御疑問は当然出ると思いますが、私も実はよくわからない。法務省が全体のバランスを見てこの程度が適当であろうと言うものですから、率直に言ってそれを採用したということであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 瀬野委員からいろいろと貴重な御意見を拝聴いたしましたが、その中の公団の性格論や、国民の税金を使用することであるからむだのないようにしろ、非能率的な公団をつくっちゃいかぬというようなことなどは、ほんとうにそのとおりだと私は思っております。敬意を表します。 なお、アフターケアの問題についても、ほんとうにそのとおりで、現場で、ややもすると、つくるときだけ一生懸命で、できちゃってからつぶれてしまうというようなケースが間々あ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 最近におけるところの農産物等の需給の動向にかんがみまして、四十九年度予算においては、国内でできるものは極力国内でつくるという方針が出されておるわけでありますが、このために、国内で生産の可能な農畜産物について、その供給体制を整備しようというのが一つの大きな目的であります。このような課題に対処するために、未利用とか低利用の土地が広範にわたって所在をしておる地域において、畜産を基軸として、近代的な農業経営群による農畜産物…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 これは、どんなものでも構想だけではだめであって、将来の食料の生産、特に、畜産を基軸としたえさの生産、畜産物の生産は非常に重要であるし、やり方さえじょうずにやれば、これは非常に将来性があるとわれわれは思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 広範にわたるいろいろな御要望でございますが、それはいずれも基本になることでありますから、できるだけ早いうちに資料のまとまるものはまとめて発表したいと思っております。 御承知のとおり、今度の土地改良の十カ年計画で、草地約四十万、農地約三十万ヘクタールをつくり、その中で、この公団は約九万三千ヘクタール程度のものを請け負っていこうということを考えておるわけであります。 その他の御要望の資料要求につきましては、なかなかすぐ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 職員のほうは予算定員だという話をしたのですが、役員はそれでは法律できまっているのかというと、もちろん法律できまっておりますが、これは何名以内ということになっているのですから、それは四人きちっとさせて一人でも欠けてはならぬという意味じゃないので、予算がつかなければ少ない場合だってあり得る。やはり、予算定員だと言っても差しつかえないと私は思います。 事業の量については、事業がふえて現在の人ではできないというような状況で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 それは第一次的には理事長が責任を持つことであるし、それから、農林大臣とも相談をしなければならぬところは当然相談をしてやることでありますし、また、農林省としても、予算措置その他の関係のある問題があれば、農林省だけでかってにやるというわけにもいきませんから、当然、政府内部である大蔵省とも相談をするということになると思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 どういうふうな約束をして、どうなっているのか、それがどういうふうな法的拘束力があるのか、私はよく存じませんが、法律上はっきりしておる債権、債務があれば、それは継承する、こういうことであります。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 私は事実関係をよく知りませんから、ここで一つ一つの事実についてどうこうということは申し上げるわけにいきませんが、しかしながら、そういうようなお約束があるということであるならば、そういう道義的なものは尊重されることが好ましいことだろうと思います。事実関係はわかりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 これは、特別な科学的な理論的な根拠というものはあってないようなもので、大体ほかの公団等との横並びというようなことできめられているというのが正直なところ実情だろうと思います。(「答弁にならぬよ」と呼ぶ者あり)まあ、なってもならぬでも、大体それが真相だろうと私は思います。 そこで、現実の問題として、民間会社だったならば、働きがなければすぐ首にもなってしまうし、あるいは賞与も少なくなるというようなことがありますが、官業の…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 いま竹内委員から御指摘になった点は、機械公団に限らず、現在の政府の外郭団体等についてときどき批判を受ける点であります。ことに、ある公団から別なところに転勤して、そのたびにまた退職金を取ったとか、それはよく国会で問題になることで、われわれもこういうことは戒めていかなければならぬと思います。特に、公団とかやれ国の何とか銀行だの何だのというところを転々と渡り歩くというようなことは、農林水産委員会の問題ではなくて、別の行政…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 その定員と定員外の問題は、ここばかりじゃなくて、林野庁とか、いろいろなところでも同じような問題があります。ただ、私ども注意しなければならないのは、国家公務員については、総定員法で全体のワクを押えておる。そういうようなときに、お役所としては、いろいろな事業団とか公団とかいうものをこしらえて、自分の管理監督下に置くわけでありますが、それが天下りの役人になってどんどん広がっていったり、あるいは国家公務員のレギュラーのほう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 それもやはりここだけではなくて、各省等にもいろいろな公団、事業団ができて、相当な年月を経過すれば、設立された当時試験を受けて入った人もかなり年数をたってきている。そういうところで、外部の者が天下りして全部上のほうは独占してしまうというようなことは、やはり士気を阻喪させますよ。したがって、これは、農林中金においても、日銀においても、どこでも言えることだと私は思いますが、そういうような専門家が育ってきて、りっぱな人がで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺(美)政府委員 金融問題は農政上きわめて重大な問題であります。補助制度がいいのか、金融制度がいいのか、これは農政上の大議論の起きるところでございますが、ドイツなどは、補助というものは非常に少ない。そのかわり、金利等はある程度安いもので長期のものを貸すという、この一つの考え方があります。補助制度をやめちゃって金融一本で農政をやったらいいじゃないか、これはメリットはどういうメリットがあるかということは、現在の補助制度というのは、補助金…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○渡辺(美)政府委員 これは非常に議論のあるところです。本来ならば、私は、乳価は全部自由価格がいいと思います。団体の中でも、実は、加工原料乳地域でももっと上げてくれるならば不足払いなんというのはなくたっていいじゃないかという議論もあります。しかしながら、御承知のとおり、北海道とか東北とかいうふうな遠隔の地では、酪農をやるのに非常にやりやすいような土地も内地よりも持っておるし、面積も多い、大型経営もできる、そういうふうなプラスの面もありま…