渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺(美)政府委員 民間協定と政府間協定とどっちがいいかという話なんですが、漁業の操業というのは、資源の保存というような角度からいろいろな規制のもとに行なわれるのが常であります。したがいまして、漁業に関する国際協定というものは元来国家間の約束によって行なわれるということが普通でありまして、国交がない場合は、法的立場の相違と特別の事情がない限り政府ベースの取りきめをするというのが本来であろうと思います。 政府間の協定になると、たとえば中…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺(美)政府委員 一応あなたのおっしゃるようなことも想像されますが、現時点ではそういう問題は起きていないというようにこちらは考えております。また、あなたが突然質問をされて、まあいろいろなことを質問されますが、あらかじめ質問要項がわかっておればもう少し親切な御回答ができたんじゃないかと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○渡辺(美)政府委員 私の言った突然というのは、実はあなたが質問予定者になっていなくて、質問の通告を出していなかったものだからと、そういう意味での突然であります。誤解のないように願います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 私は一般的なことについてお答えをいたします。 羊角湾事業の目的でございますが、これは羊角湾の一部を締め切って、これを淡水化することによりまして、かんがい用水の確保、締め切り堤内の干拓による農地の造成並びに羊角湾周辺の丘陵地の農地造成、それから既耕地の畑地かんがいの各事業を総合的に実施して、農業経営の規模の拡大、畑作の振興をはかっていく、そしてまた離島農業の振興に寄与する、こういうことが目的でございます。 また、具体…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 これはよくそういうふうなことを言うことがありますが、本来の目的はここで書いてあるとおりで、私が言ったようなことが目的なんでありますけれども、この水資源の開発ということは、これは事実だと思いますね。それは、この高台に水を揚げるのには、海水を揚げるわけにはいきませんから締め切って、淡水ができて、淡水を揚げるということで水資源の開発をする。それから一部分の、ここに一工区とか二工区とかがありますが、干拓もするという本来の目…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 四十八年度までの事業の進捗状況は、農地開発事業については三十六億九千二百四十万円、進捗率五二%であります。そして、すでに三百七十七ヘクタールの農地を造成しております。なお、今後の予定は、昭和五十一年度の事業完了を目標に事業の推進をはかろうとしております。 二番目には、干拓事業のほうでありますが、干拓事業は四十四年度に着工して、やはり五十一年度の事業完了を目途にいま事業を進めておりまして、四十八年までの事業の進捗状況…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 これは非常に重大な問題ですが、これはいまおっしゃっておる地区だけじゃなくて、調べてみたらかなりあるだろうと私は思うのです。現に、私の知っているところでも、一つの計画地域をこしらえて、まだ事業は始まっておりませんが、国営の計画が始まった。ところが、そういうことがわかっておって、やはり不動産屋が入り込んで、やれ別荘地だとか、やれゴルフ場だとかいって、たくさん土地を買い占めてしまった。そのために事業の執行ができない、実設…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 全般的なことについてお答えを申します。 この事業は当初計画からかなり年数もたっております。しかし、私が聞いた範囲では、干拓あるいは締め切り、淡水湖をつくることが不要になったというようには考えておりません。 ミカンの将来の問題については、確かにいまのような不安定な状況で、農民が不安を持つのは当然でございますが、これなども、農林省の施策として、ジュース工場の建設等をことしからかなりやっておるわけでありますから、これによ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 私は個別的な具体的なケースは知りませんが、一ぺん契約をして、頭金を払って、幾ら幾らで売りますというようなことになっておったものは、商業道徳的に考えても、多少損をしてもそれで売るというのが常識だろうと私は思います。しかし、契約がどういうふうになっているか、これは取引の話ですから、契約の内容が、金も何も払わないで口契約だけしておいたというようなところまでなかなかそれはできないかもしらぬ。しかし、いずれにしても、農林省と…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 いま言ったように、それは契約の内容によりましょう。しかし、農家の方がちゃんと正式な契約を販売店と結び、そして手付まで打って、販売店はまたそれを信じてメーカーときちっと契約を結んで、手形まで渡して、代金の決済も済んでいるというようなものは、メーカーはもとの契約どおりのものを渡せと言うのはあたりまえだと私は思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 私は、先ほど申し上げましたように、いま言われたような具体的な手紙の証拠資料というものは持っていないのですよ。実際、あなた方がそういうものを入手できて、われわれが入手できないというのは、おまえのほうがぼやっとしているじゃないかと言われれば、まあそういうふうなことにもなるかもしれないが、直接農林省がメーカーを管理監督する立場にもありません。そういう立場にはありませんが、これは非常に重大な関係があるので、実際に皆さん方が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 法制上、直接農林省がメーカーを規制するということはできませんが、同じ政府の中ですから一おそらく、あなたの文書が一〇〇のうちの九九%真実だと私は思いますが、あと一つは現物を見ないのだからわからない。ですから、真相を確認して、その上でそれがそうだということになれば、厳重にこれを取り締まってもらうように、通産大臣に対して農林省は強く要求をするつもりです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 農林省がそういうことを知らなかったということはまことに勉強不足ということでございますが、公正取引委員会がその疑いの端緒をつかんで手入れをしたわけですから、いずれ明らかになることでしょう。われわれとしてはまことに遺憾なことであると思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 事実関係がよくわかりませんが、あなたの話を聞く限りにおいては、まことにけしからぬ話である。ことに、末端の商店がすでに売ってしまって、代金も取ってしまって、追加払いでその人にメーカーが金をよこせと言うようなことは、これは道義的にもけしからぬし、法律的にも少し逸脱しているのじゃないかというように私は思っています。 全農の問題は、これも農林省の監督が足らないと言えばそういうようなことになるのだろうと率直に思います。これか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 私の所管ではございませんが、その便乗値上げは絶対に困りますから、便乗値上げをさせないように、通産大臣に強く申し入れをしたい。 それから、値上げの問題とカルテルの問題は、それは値上げをしたからカルテルだというのでなくて、値上げの申し合わせをしたというところであろうと思います。専門的なことは、公正取引委員会がいるから、それに聞いてもらいたいと存じます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 きょうの畜産大会に実はお呼びがあったのでございますが、御承知のように、農林水産委員会、本会議というようなことで出席ができなくて、たいへん申しわけないと存じております。 今回の畜産危機はまことに異常なものでありまして、瀬野委員も、私も、いずれも同様に真剣にこれに対処をしなければならぬと考えておるのであります。特に、本日のこの要求につきましては、私も決議文をもらっておりますし、実は、きょうの午後六時半から、宮脇会長をは…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 ただいま瀬野さんのおっしゃることですが、九月の値上げの際に一トン一万円上がったわけでありますが、そのときに二百十億円を補正予算で一般会計から基金に組み入れて、それによって大体飼料トン当たり約三千円程度の援助をしたことになるわけでありますが、これについては、御承知のとおり、その資金は返済をするということになっております。それは昭和五十八年の三月までに返済をするというのですから、十年先という話であります。そこで、同様な…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 当面の緊急対策として二月、三月分の問題については、畜産振興審議会委員懇談会の要請もございますから、それを踏まえて、約六百億程度の特別低利融資の金融というものを検討いたしております。基準金利が九%のものを四%程度で特別低利の融資をしてこれを切り抜けていくということを考えておるわけであります。それで、四月からは、御承知のとおり、価格問題にこれを吸収させるということでございます。 ただいまの加工原料乳の保証価格の問題につ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 ただいま瀬野議員からおっしゃったことは、趣旨がよくのみ込めないのだけれども……(瀬野委員「生乳の特別加算」と呼ぶ)きょう農協で配ったパンフレットの七ページの「畜産物政策価格の大巾引上等に関する決議」の中の「加工原料乳保証価格等」という中に書いておることだろうと思ってお答えをいたしたいと存じますが、この二番目の、「生乳生産の絶対量が減少している異常事態にかんがみ、保証価格に、生乳生産回復の特別加算を加えること。」とい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 ただいま御質問になりました豚肉の価格安定の問題については、去る十一日に畜産振興審議会に諮問をいたしたところでありますが、これら畜産物の再生産を確保することを旨として、生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮して定めることになっておるわけであります。でありますから、あなたがおっしゃるように、生産の事情、現在のような異常な経済事情等を十分に考慮して、そうして最近における配合飼料価格の上昇等、生産費の動向を適正に織り込…