渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 実際問題として、ここのところ十円ぐらいずつ卵価が下がっておる。二百四、五十円というところまで下がった。これは実際たいへんなことであります。採算割れをしておる。ところが、一方、卵価安定基金の基準価格が二百二円ということでございまして、これは去年きめた値段であります。そこで、どうしてもこれは下がった原因というものを究明しなければならぬ。いろいろ原因はありましょうが、供給過多といいますか、そういうことがやはり一番大きな原…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 われわれが施策を打ち出す場合には、当然、農林省だけで打ち出すわけじゃないのでありまして、大蔵省ともよく相談をして打ち出すわけです。農林省が考えておることに特別に大蔵省がクレームをつけて反対をしておるという状態では現在はございません。ただ、みなさんがおっしゃるように、わかりやすい話が、えさがうんと上がったからえさの補助金を出せというような要求があるのですよ。これは一面そうも考えられますけれども、臨時的に日本だけばっと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 ことしのことは、御承知のとおり、すぐに三月中に畜産審議会を開くことになっておるものですから、ですから、何カ月も先のことじゃないので懇談会という形にしたわけです。内容は懇談会であっても、実際の討議というものは畜産審議会と同じようなことをやっていただいて、この懇談会の皆さんの御意見というものを農林省のほうが整理をして今度畜産審議会にはかろうということにしてあるわけであります。したがって、最近のように配合飼料価格の問題を…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 ただいま瀬野委員から御指摘のとおりなのでありますが、本年の日ソ漁業交渉はいま始められたばかりでありますので、その先行きについて判断することは時期尚早だと考えております。従来から、ソ連は、B地区の監視船乗り入れということはかねて言っておることでございますが、本年は特に最初から非常に強くそういうことを主張しておる模様であります。われわれとしてはなかなか譲れない問題でございまして、これらの問題をめぐってこれから非常にきび…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 安易な妥協は絶対にできない。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 この点もあなたがおっしゃるように、不漁年を口実として、大幅な量の削減、禁止区域の拡大というようなことを非常に強硬に言っておることも事実でございます。しかしながら、サケ・マス、カニをはじめとした北洋漁業はわが国漁民が開発をした重要な漁場で、歴史的な背景もあるわけです。これらの漁業の歴史的な実績を確保するのだというのが農林省の基本方針でありますから、この方針に即して、科学的な資源の評価に基づいて審議を尽くしていただきた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 日本は海洋国家で、特に、魚は一千万トンもとっておる。そのうち過半数以上のものが遠洋漁業で、その中でもサケ・マスというようなものは大きな比重を占めておるわけであります。しかしながら、かねてからソ連は日本とソ連の取り分を同じくしろというようなことで、日本の魚種量を少なくするということで非常に強い姿勢で臨んできております。これは外交的な国際問題等もからんでおりますからなかなかむずかしい。農林省だけではほんとうはむずかしい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 これも畜産物価格と同じように、一定の計算方法がきまっておるわけです。生産費等を基準に考えていくわけでございますが、ことしは特に後半における異常な物価高がございますから、例年と同じような方法ではやはり実勢とかけ離れるだろうと考えております。私は、この間もあなたのおっしゃる養蚕農家の大会で言ったのでありますが、政府、与党はよく相談をして、皆さんからの御意見も注文もいろいろ聞いておりますし、まずまずのところできめていきた…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 これは審議会にまだはかっておりませんし、むしろ政務次官の独走みたいな話で恐縮なんでございますが、ともかく、まずまずはまずまずであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 簡潔に言えば、さかのぼって改定する考えはございません。改定をいたしましても、農民は売って金をもらっているのですから、それは農民とは関係のない話です。ただ、業界のほうが一万四千円とか非常に高い値段で買い込んだ糸があるので苦しいことはよくわかるので、それについては金融面で何とか援助してあげなければならぬと考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 輸入の問題については、御承知のとおり、中国からの輸入が非常に多くて大暴落したということがあります。したがって、議員提案で皆さん方と話をして、一部からたいへんきらわれたのですが、一括輸入といいますか、窓口を一つにする輸入方式をこしらえてありますから、輸入が無秩序にふえて暴落するような場合は、当然この法律は生きておりますから、この法律を使うということでそういうような価格の暴落はさせないようにしてまいりたいと思っておりま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 いまのところ、そういうようにたくさん入ってきておるわけじゃありませんから、緊急に交渉するというような状態ではないだろうと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 有線放送は、広域農業を推進する上において確かに非常に大切であります。天気予報はわかっておっても、急に霜が降るというときにどういうふうな対策をその地域ごとにやるかというようなことまではなかなか教えてくれない。そういうときにこの有線放送がたいへん役立っておる。あるいはいろいろな団地をつくって果実の出荷をするような場合等も、連絡が早くて非常にいい。こういうことから、農産物の生産から流通に至る広域的な体制をつくる上において…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○渡辺(美)政府委員 農林省としては、この有線放送施設の健全な発展をはかっていきたい。でありますから、今後とも、有線放送として、いま言ったような趣旨に沿って、適当なものにつきましては積極的にこれを助成をしていきたい、こういうように考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 これは国内でつくれるものはなるべく国内でつくるというふうな考えに基づいて、そのためには、先ほど局長が言ったような、非常に高生産的な集約した濃密生産団地をこしらえる。そのためには、民間にやらしてもなかなかうまくいかぬ、農協でもできない、県、市町村も、規模が大きいと、資金的な関係もあってなかなかできない、国でやっては、規則その他がなかなかうるさいし、まして、土地と建物を一緒につくって払い下げるなんていうことは会計法上非…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 詳しいことは局長から説明させますが、現在機械公団があるのだから、それだっていいじゃないかという疑問が一つだと思います。ところが、現在の機械公団は直接自分で仕事をするというような仕組みになっておりますが、こういうような官業直営の事業というものはいろいろな点で制約があって思わしくないところもあるので、多少のフリーハンドもなければならぬというようなことから、今回は、直営で事業をするということよりも、いままでの修得した技術…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 私は、機械公団が三悪公団の一つだなんと言ったことはありません。ありませんが、あなたがいま御指摘になったような世間の批判があることは事実であります。それは実際問題として農地造成等をやってきておるわけでありますが、特に、米の減反というものが行なわれるようになってから、水田の開発というものが非常に狭まった。そうかといって、畑地の開発はそれ以上に大きくなっているわけじゃない。仕事がないために国営事業等は優先的に公団が請け負…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 法律上の用語の解釈でありますから、畜産局長から答弁させます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 一つの考え方かもしれませんが、非常に技術的にむずかしいような問題もあるし、きわめて技術的なことですから、事務当局から説明をさせたいと存じます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○渡辺(美)政府委員 それは、同意をとらずに公団が事業ができれば一番やさしくて一番いいことなんだが、実際問題として、同意をとっても、ごく一部のほんとうに一%くらいの人が反対しても事業が暗礁に乗り上げるというようなことはしょっちゅうあることなんですよ。まして、こういうように結果的にはだれかが個人的な企業経営をやるのですから、そういう土地造成をするのに、同意をとらないでかってにこっちが仕組んでやってしまうというようなことは、言うべくしてでき…