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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1974/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林政務次官1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○渡辺説明員 食管法で書いております再生産の確保というのは、個々の一つ一つの農家の再生産の確保という意味ではありません。政府として、国民食糧に必要なる米の全体の再生産の確保ということを言っておるわけです。したがって、それはやめる人もあるかもしらぬが、家によっては、やめた人の土地を借りるなり、あるいは買って再生産してくれる人もある。いろいろありましょう。しかし、あなたのおっしゃるように、米価が採算に合わないから、出かせぎに行ったほうが米を…

自由民主党農林政務次官1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○渡辺説明員 確かに、あなたのおっしゃるようなことだろうと思いますね。それは、米価だけで一年間を生活するということで、一年間で割り算をすれば、月給六万円というような数字が出てくるのかもしれません。しかし、いま、出かせぎの問題というのは、どうしてしやすくなったかと申しますと、労働時間が米作に対して非常に減ってきたのです。ともかく、数年前までは十アール当たり百二十時間とか百三十時間とかかかっておったものが九十時間台になり、八十時間台になって…

自由民主党農林政務次官1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○渡辺説明員 これも非常に議論のあるところでございまして、それでは、一般の企業が賃金を上げただけ物価を上げていいのかという話と同じことになるのですよ。一般の企業で賃金が三〇%上がった、そうすればそこの会社の製品は全部三〇%値上げしてもいいのか。これはやはり生産性向上の中で賃金分というものは吸収をして、必ずしも、賃金が上がったからその分だけストレートに全部物価を上げておるというわけではありません。この米価の場合を考えましても、あなたのおっ…

自由民主党農林政務次官1974/07/15

第72回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○渡辺説明員 簡潔にお答えいたします。 米価の最終決定につきましては、先ほどから再々言っておるように、米価審議会の答申を待って適正な米価を決定するということを申し上げます。 それから、諸物価の問題について、これを極力押えるということはほんとうにそのとおりでありますので、できるだけこれは押えるようなくふうを一そう真剣にこらす必要がある。私も同感であります。 租税特別措置法その他の問題については、これは各般にわたる問題でございますが、これに…

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 これはいろいろな原因があって減ったということだと思います。これとこれとこれだということはなかなか一がいにここで明確に断定するわけにはまいりません。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 選挙の結果は、私どもとしては謙虚に反省しなければならぬと思っております。選挙技術の問題もあるだろうし、いままでのやり方でまずい点もあるだろうし、乱立の問題もあるだろうし、いろいろございますから、一がいには申し上げられませんが、総合して、選挙の結果については深刻に受けとめ、われわれとしてはそれに応じた対策を今後立てなければならぬ、かように思っております。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 私は、別に圧力をかけておるとは思いません。また、食糧事務所長という立場で、違法な行為があればこういうようなことになりますから、そういうことにならないようにお願いしまずということを言っておるものだと存じます。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 少しもおどかしてはいないのじゃないかと思います。それは、そういう違法な行為がある場合はこういうことになりますということを申し上げている。食糧庁の事務所の所長というものは別に米価をきめるわけでも何でもありませんからね。しかし、政府としては、そういうような事態がなぜ起きておるかということは知っておるわけですから、それに対応して適正な米価をきめようということで目下作業をしておる、こういうことなんです。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 午前中に芳賀委員からもいろいろ御質問があって、政府のいままでやってきておるやり方と農業団体の計算のし方との食い違いというものは浮き彫りにされたと思います。それは考え方が少し違うところがありますからね。しかし、われわれといたしましては、今回の米価は、食糧庁長官から午前中に説明をしたように、一応従来の方式を踏襲するつもりで目下やっております。しかし、物価や賃金の上昇というものは、上がっていないときには上がっていないように、非常…

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 これは、御要求するほうの立場からすれば、御要求するほうの立場で言っておるわけですから、そのこと自体をどうこうということを私は申し上げません。しかし、われわれとしては、物価、賃金の値上がりというものは適正に取り込んで米価をきめたい。したがって、今回の政府の案というものは、いままでにない大幅な案が出るであろうということは容易に想像されるわけであります。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 実は、毎年その要求と政府案とがぴたっと一致するということはあまりないのです。これは要求するほうと支払うほうとですから、考えの違いがどうしても多少あるのはあたりまえで、そいつがぴしゃっとなかなか一致しないというのが現実の姿なんです。しかし、農業団体あるいは農家の方の言っているように、これだけの物価、賃金の上昇というものは適正に織り込んでもらわなければ困りますということはよくわれわれはわかっておりますから、それは適正に織り込む…

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 必ず来年も再生産してもらえるだけの米価をきめます。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 私も、ふしぎな現象だと思っています。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 私は、責任をもって発言をしておりますし、農家の方の御要求の心情はようくわかります。したがって、物価、賃金等は適正に織り込んで、明年必ずお米はつくっていただけるような米価を決定いたします、そういうつもりでいまやっておりますということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 作付前に米価をきめろという御要求がございます。このことは私は一つのりっぱな考え方であろうと思います。農家の便宜をはかる。ともかく、作付というと五月からですから、やはりもっと早い時期にきめなければならぬ。肥料を買ったり、いろいろなことをやりますから、もう一月か二月か、できたら前年の十二月までに、葉たばこのように——あれは十二月ごろきめるわけですからね。そうしますと、現在の米価計算の方式をがらっと変えなければこれはきめられない…

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 われわれとしては、追加払いのことは考えておりません。と申しますのは、これは年金と違うわけです。米価の計算というものは、労働費とか、物財費とか、いろいろ積み重ね方式になっているわけですから、その中でたとえば労働費の問題をとってみても、労働費というのは、単価だけで労働費は出ないのです。時間数掛ける単価になるわけですから、労働時間は生産性の向上によって年々減少しておる。たとえばある年は百時間であるとか、九十五時間だとか、九十時間…

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 農民に対する愛情は、私は中川さんにまさるとも劣らないという確信を持っております。私も選挙をやる身であるし、農村から出ておるわけですから、農民のことはよく私もわかっております。したがって、そういう要望に十分こたえるように、これは農民の立場に立って、できるものはできるだけ取り入れてやろということで苦心をしておるわけなんです。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 米審の答申というものは、われわれは極力これを尊重していままでもやってきたつもりでございます。したがって、今後も米審の答申は尊重をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 米審は別に多数決できめておるわけでも何でもなくて、よく話し合いをして、それで一本の答申ができるような場合は一本の答申を出していただいております。麦価等は大体意見がおおよそ一致をしておるということですから、われわれは、そういう場合にはストレートで米審の答申を尊重できる。ところが、答申が内容がなかなか一本にならないというような場合は、それぞれの意見を参考にしながら米価をきめておる。また、米審が答申されなかったというような前例も…

自由民主党農林政務次官1974/07/11

第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○渡辺説明員 新聞は何を根拠に書いているのか、実は、私もわからない。どこから聞いてきたのか、においをかいで書いているのか、何か、よくわかりません。わかりませんが、一応去年のやり方は発表されておりますから、そこへ新聞社の方がいろいろな数字を当てはめていけば大体のところがそれぞれ出てくるんだろう。新聞によってはかなりのフレがあります。われわれとしては、物価、賃金の上昇というものは的確に反映させるようにやりたいということで、重大な決意でやるつ…