渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 それは別にするか一緒にするかというようなことはまだきまっておりません。高度な問題でありますから、これは内閣の首脳部等とも話し合ってきめなければならぬと思っております。ただ、いま言ったように、生産者米価は大幅に上げろというときに、消費者米価は、極端なことを言えば据え置きみたいなことを言っても、食管法ではそういうことは書いてありませんで、やはりそれは家計米価ということでありますから――いま月給は上がる。その中で消費者米…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 これは、あなたのおっしゃるようなことも考えられるんですよ。これを五%とか一〇%とか上げるというようなことならそういう問題はあまりないでしょうけれども、あらかじめずっと先のことまで見て二〇%以上上げますとか、それは三〇%上げますというようなことを言ったら、そんなに上がるんじゃ預金しておくよりもいいから先に買いだめするかというような事態はあり得るんですよ。こんなものは、上げるときめたらあしたから上げるのが実際は一番いい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 農林省は、やはり有線放送の援助というのはやっているんですよ。現在でも山村振興地域というようなものに対しては助成もいたしております。 ただ、一般の地域は、新農村建設の事業をやったときに、一般の地域に有線放送の助成はいたしました。しかし、助成というものは永久にやるべきものでなくて、奨励するという段階のときに助成というものは行なわれるものじゃないかと思う。ですから、普及をいたしましたから一応の目的というものは果たしたので…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 有線放送は、農業の近代化あるいは災害の防止措置、あるいは生活の改善というような点で共同作業をやったり、あるいは緊急に災害が来ることを知らせたり、それに対する手段、措置を講じたり、あるいはまた生活改善等のいろいろな普及事業をやるというようなことで、現在のテレビとか個別の電話とかでは、ある一定の小地域に統一的なPRや指導をするということがなかなかできないという場合に非常に効果的であるというふうに考えまして、農林省として…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、昭和四十四年、四十五年と非常な豊作であって、米の置き場もないというようなことから、いわゆる生産調整をやることになりました。御承知のとおり、全部転作をしてもらうということが一番いいのでございますが、急にそんなことを言われてもなかなかできるものじゃないので、したがって三年間に全部転作のほうに持っていこうということで、まずやむを得ざる措置として休耕を認めたわけであります。しかし、休耕して、ともかく休んでい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 これはいいことだと思いませんが、緊急やむを得ざる、言うなら緊急避難みたいな話でありますから、ともかく休耕料三万円というのは、世界のどこに比べても、これはもう五倍とか八倍とかということで、アメリカやカナダなんかと比べてけた違いに多い数字を出しているわけです。 そのことについて、転作をする人が三万五千円で、休耕する人が何で三万円なんだという話がいろいろあったわけですが、早い話が、米が七俵とれると、当時とすると八千円ぐら…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 あの休耕制度というのは、私がやったんですよ。昭和四十五年、四十六年、倉石農林大臣、渡辺政務次官、ちょうどぶつかっちゃった。それで、実際問題として、休耕に補助金を出すということについては、一般の方からは非常に非難を受けたんですよ。何で遊んでいて金をくれるんだというふうな非難を受けたんですが、やはり、それだけの農耕地を確保しておくという必要がございますから、先ほど言ったように、できるだけ転作をしてくださいということで、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 日本を十四ブロックに分けまして、そうしてその地域指標というものをこしらえて、大体どういう地域はどういうふうにしたらいいじゃないかというおおよそのガイドはつくったわけです。それで、ともかく牧草をまいてください、あるいは大豆をまいてくれ、その中で牧草をまけと言ったのは一番成功したようです。これは喜んでいる。喜んでいて、今度は、その当時は転作なんかけしからぬなんて言っていた連中も、最近は、ともかくこの制度はいい制度だから…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 竹内君からそういう話が出るというので、もっともなことだから、天災だから何とか補助でも出せないのかということも実は調べさせたのです。ところが、天災融資法とか激甚災害とかいうと、法律で一応要件がきまっておって、被害金額とか面積とかいうふうなことで、特に、被害の総体の金額というようなことで、国が直接乗り出すのにはどうも該当しないようだ。ということになると、小部分の地域的な問題になるから、それは国として、いまの法律の体系で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 諸般の都合によりまして欠席をいたしておりましたが、ただいまおっしゃるような御趣旨で、そういうような決意でしばらくの間やってまいるつもりであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 要求米価大会は例年のことではございますが、諸般の賃金、物価の高騰、というような情勢のもとにおいて、これらを四十九年産米価に適切に反映してもらわなくては困るという強い意思表示のあらわれであるというように受け取っておるわけであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 私が答弁することはあなたがもう言ってしまったから、形式的な話は抜きといたしまして、六四%がいいのか、何十%がいいのか、それは数字の上での話であります。したがいまして、われわれの基本的な考え方は、現在の物価の値上がり、それから春闘等による賃金の値上がり、こういうようなものが当然に統計で出てまいります。したがって、なるべくこういうような上がった状態のもとで、それらが適切に米価に反映されるようにしなければならぬということ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 瀬野さん御承知のとおり、米価を決定をする場合には、現在は、再生産の確保をはかることを旨として生産費及び所得補償方式によって算定をしておる。しかしながら、この考え方によりますと、米価の水準というものは物価及び生産費だけを織り込んでおるのではありません。そのほかに需給事情というようなものもしんしゃくをいたしまして米価をきめておるわけであります。去年は基本米価で一五%、奨励金等を入れて一六・一%というようなものの決定をし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 田植え前に米価をきめろというのは、私は一つの見識だと思います。ところが、田植え前にきめろということは、現実にいまごろきめろという話じゃなくして、いまはもう田植えが非常に早くなりまして、たとえば関東等を見ても、五月中にはほとんど田植えが終わる。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 一カ月ぐらい昔と違って田植えが早まっております。したがって、いまごろ田植えを終わらすというためには、もう一月ごろからその計画を立てる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 米価審議会は、御承知のとおり、生産者代表、消費者代表、学識経験者等の三者構成によって運営をされておるわけでありまして、それぞれの主張を聞いて、そうして答申が出されるということになっておるわけであります。したがって、政府といたしましては、米価審議会の意向というものは十二分に尊重して米価を決定するという意向でございますし、現在までも極力そのようにしてまいってきておるわけであります。 作付前にきめろという話は、もう先ほど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 二つ方法があろうかと存じます。 一つは、現在自主的にやっている井戸掘りその他に対する金融その他の助成措置をどうするかということで、それからもう一つは、その水の配置の問題でありましょうが、これもいま聞くところによると、コンビナートの水利権者は県であるというようなことでもございますので、どういうような方法がいいかきわめて専門的な問題でございますし、各省にまたがっておる問題でございますから、私はここで最終結論的なことを具…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 これは農民のために農協があるのですから、暫定期間の問題でもあるということになれば、つなぎ資金のようなものは、農協その他のものから便宜的一時的に出させるというような方法等もあろうかと存じますので、至急にそれらを詰めて行政指導したい、かように思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 責任をもってお答えをいたします。 先ほどもかねがね言っておったのでございますが、米価は通常例年七月前後、六月末から七月の初めにやるのが大体慣例であります。昭和四十五、六年ごろ、二回ほどそれより早くきめましたが、このときには生産調整とかち合いまして、米価を据え置くというふうなことを決定いたしました。したがって、データをとるというようなことにもあまり拘泥をしないで、ともかく実質的に米価を据え置くという方針が出されて、早…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 たとえば、すぐに米価をきめると言っても、とても今月中に準備のできるものでもありません。今月かりにきめたからといって、それじゃ作付面積がふえるとか、一カ月おくれたから作付面積が減るという筋のものでもないだろうと私は思う。 確かに、ビートの場合には、あなたがビートの反別は減るであろうという御指摘をなさいましたが、それはそのとおりになりました。それじゃ一カ月早く三月にきめたら反収がふえたかというと、私は、そうは思っており…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 特別な事情がない限り、現行のような慣例に従っていいんじゃなかろうかと思っております。 しかし、先ほど私が言ったように、それは与野党も全部一致して、また、農業団体も希望するというのであれば、予算と同時に米価をきめるというようなことも——予算の直前とか、予算編成の前というようなことも考えられないことはないだろうと思います。