渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 私は、田植え前にきめろということが、それがともかく一月とか、二月とか、あるいは十二月とかいうのならば、作付の都合があるから田植え前にきめなさいということで、これは一つの意味があると思うのですけれども、御承知のとおり、いま田植えは早まりまして、私どものほうを考えると、昔は六月が田植えだったのが、いまはもう五月が田植えで、二十日ごろにはほぼ終わる。一カ月早まっております。したがって、いろいろな準備をするのも、三月末には…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 島田委員のおっしゃるとおり、養鶏は非常な進歩、向上のあとを残してきたわけであります。大体の推計で、米は二兆円作物と言われるのでありますが、養鶏は大体五千億程度の生産高になっておる。それで、農産物全体の約一〇%ぐらいの生産高というように推計をされておるわけでありますが、畜産総額の三七・三%程度の非常に大きな分野を受け持っておる。そして、日本の養鶏に対しては、実際、ほんとうにあまり政府は金を出しておらないことも事実であ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 気分の上においては同じでございますが、現在御承知のとおり卵は自由化をいたしておりますから、日本だけで一方的にこれをすぐに禁止をするというようなことはなかなかむずかしいことであります。しかし、現実問題として、いまの行政指導で国内でも暴落をしておるという状況ですから、商社も極力入れることを控えるという効果があがっておるのであって、全体の生産量からすれば微々たるものであって、全体の価格に影響をすることではありません。それ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○渡辺(美)政府委員 出かせぎの問題は、農林省にとっても非常に重要な問題でございます。自分のふるさとから離れていく場合もございましょうし、在宅のまま出かせぎをするという場合もあります。これは機械化、近代化等が普及をすれば、余った時間を他の農作業に振り向けるか、あるいは他産業に振り向けるかという選択が当然あるわけでございますけれども、人によっては、他産業に余った労働時間を振り向けるというのは、当然そういうことになってくるし、これからもふえ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡辺(美)政府委員 肥料をめぐる国際、国内状況等については、ただいま染谷委員からるる御説明があったとおりでございますが、今後における肥料の需給の見通しということについて一言所見を申し上げたいと存じます。 まず、国内の需要の問題でございますが、わが国の肥料の消費というものは、四十四肥料年度以降四十六肥料年度までは毎年減少傾向にあったわけでございます。しかしながら、昭和四十七肥料年度に至りまして増加の方向に転じまして、前年対比おおよそ七・…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、肥料関係、特に窒素肥料関係は輸出が非常に多い。四十七年度の生産、輸出というものを見ましても、硫安におきましては輸出が五割五分、また、尿素においては八割五分も輸出をしておる、こういうような状況であります。したがいまして、石油の削減等によって非常な不安感を与えたわけではございますが、これにつきましても農林省、通産省がいろいろと相談をいたしまして、石油や電力の供給を確保をするということで肥料の生産を確保す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡辺(美)政府委員 それぞれの値上がりの原材料、包装代、運賃等がどんな割合で肥料価格に反映をしておるか、この件については事務当局から答弁をさせていただきます。 ただ、あなたから御指摘のありました尿素や窒素については、本法を適用して、行政指導で、価格値上がりを一六%というようなことで押えておるけれども、非常に需要が増大をしておる複合肥料、高度化成肥料というようなものが野放しになっておっては何もならぬじゃないかということ、それについては私…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○渡辺(美)政府委員 今回の肥料価格安定等臨時措置法を、生産指示権も盛り込んだ恒久立法にすべきではないかというような御質問でございますが、御承知のとおり、わが国は原則的に自由経済主義をとっておるわけであります。したがいまして、肥料につきましても、一般の取引と同様に、基本的には自由な取引をさせるというのが望ましいわけでございます。しかしながら、終戦後、非常な物の逼迫というような観点から、肥料の生産においてもいろいろな困難がございまして、い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○渡辺(美)政府委員 農業のにない手をどうしていままで養ってきたか、はぐくんできたかという御質問でございますが、従来から総合施設資金等農業金融を大型化し、あるいは充実するというようなことで、中堅農家としてやっていく希望を持たせるということに一つは力を入れてまいったのであります。また、自立経営の育成というための経営技術の指導というものを強化したり、あるいは農業団地の育成というようなことで、集団的な生産組織を育成することにつとめてまいりまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○渡辺(美)政府委員 御指摘のとおり、農村の方が自分の郷里を離れて、あるいは六カ月とかあるいは七カ月というような相当長期間出かせぎに出るというようなことは、いろいろな家庭不安を起こしたり、いろいろな問題を起こすのであります。そこで、農林省としては、御承知のとおり、農村地域工業導入促進法という法律をこしらえて、農振地域といいますか、そういうような純農村地域に、普通では採算ベースだけでは工場がなかなか進出しないというようなところにいろいろな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺(美)政府委員 それも一つの考えだと思います。しかし、今度の黒字というのは、恒久的なものではなくて、木材の異常暴騰につながって黒字が出た。また、最近木材は下がっておりますから、コンスタントにそれが出てくるようなものであるならば、あなたのおっしゃるようなことに積極的に向けるのがいいと私は思っておりますが、きわめて変動的なので、その趣旨はよくわかりますけれども、この金を全部使ってしまえということまではいまの段階で踏み切れないと思ってお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺(美)政府委員 先ほど申し上げましたように、今度の黒字が出たということで、林野の事業経営というものが非常に健全になったというようには私は思っておりません。これは臨時的な木材の異常値上がりというようなもので出た利益であります。しかしながら、それとは別に、公益的機能を充実をさせるということは非常に大切なことであって、これは何も林野が赤字のときには公益的な機能はかまわないんだ、黒字のときには公益的な機能を充実させるんだという問題じゃない…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺(美)政府委員 これはせっかくこういう法律もあることですし、私は、群馬県の議会が決議をしたということについては評価をしたい。ですから、私は、あなたからの御指摘もありますので、これは、公共団体等に対して、いまのようなことをやらせるようにしたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡辺(美)政府委員 要するに、現在の林野庁を民有民営にするかというお話しでありますが、やぶから棒な話で、私はそれを研究したことがありません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 御指摘のように、保安林整備臨時措置法が初めて二十八年のときにできたわけでありますが、そのときの保安林の面積はおおよそ二百五十一万ヘクタール、それが第一期、第二期というように、約二十年にわたるところの整備を着実にやってまいりまして、ただいま御指摘のように、現在は六百九十四万ヘクタールというような面積になったわけでございます。さらにこれをあと十年程度は少なくとも延長しなければならぬ。十年程度延長して、九十二万ヘクタール…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 保安林の機能を十分に果たせるためには具体的にどういうふうなことをやるのだということがお尋ねの一点だと思いますが、私どもの考えておりますのは、まず、保安林の整備計画というものをきちんとつくる必要があるということで、その整備計画の内容は、ただいまあなたが御指摘なさったような、その三つの目的が十分に達せられるような形でつくるということであります。 それから、保安林の質的な向上をはかるためには詳細な調査をしなければなりませ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 保安林をふやしていくというためには、まず指定をしていけばいいのであって、国が買わなくとも保安林の指定をすればいい。同じことですからね。いままでは、財産権を尊重して、どうしても指定に応じないというようなものを買っていくとか、そういう傾向が強かったわけであります。しかし、法律は一方的に大臣が指定できるということになっておるんだから、そこらのところは憲法解釈の問題ともからんでおりますが、私は、やはり、必要な保安林について…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 それは望ましいことで、率直に言って、あなたのおっしゃることのほうが望ましいと私は思います。しかし、今回は、御承知のとおり森林法の改正案等もありまして、農林省はたくさん法律を持っておる。そこで、結局、現在の整備法というものをかりに恒久法に直すということになれば、中身等についても多少検討をしなければならない問題もあろうかと私は思います。しかし、現在のままで何ら特別に支障はないのでありますから、これが消えてしまうというこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 一応十年ということになっておりますが、私は、何も十年待たなくてもいいじゃないか、十年過ぎてからということでなく、もう少し早い時期においても皆さんからいろいろ英知を集めて検討して、改正すべきものがあれば時代に合ったように改正をして恒久立法化したってよろしいというくらいの気持ちを持っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 その具体的な案件について私は実情をよく把握しておりませんから、適切なお答えができるかどうかわかりませんが、やはり水は貴重な国民の財産でありますから、農業用水用につくられたダムであっても、農業用水として必要にして十分なものが確保され、非かんがい期においてそれが余っておるというようなときには、利害関係者がよく話し合いをして有効な利用の方法を考えることも必要ではないかと私は思っております。そういうような例は全国にたくさん…