渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺説明員 これは結果を見てもらえばわかりますが、いままでにない幅になるだろう。(瀬野委員「「大」の字が抜けているんじゃないか」と呼ぶ)ですから、いままでになく大幅になるであろう。私もまだ数字をつかんでいないのです。いま作業中ですからね。物価、賃金は上がっているのです。その分が織り込まれれば——いままでこんなに物価、賃金が上がったことはない。去年は、政府原案は九・六%ですか、それが一五%の基本米価になったわけですね。政府諮問が九・六%…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺説明員 それは所得補償方式で、都市均衡労賃ということでございますから、都市均衡労賃を織り込むということなんです。ただ、やり方としていまやっておるのは、全国の規模でございますが、五百人未満の製造業の全国の平均賃金、こういうふうなことになっております。したがって、米作地帯の都市、たとえば仙台とか、秋田とか、あるいは熊本とか、旭川とか、そういうところの都市賃金よりは高い賃金になることは間違いありません。五百人未満の規模の統計でも、全国で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺説明員 追加払いについては、現在の米価の算定方式からいたしますと、これはできません。御承知のとおり、現在の米価というものは、労働時間数も、実際にかかった労働時間数を、その年の分をそっくりとってやるのではございませんで、過去三カ年の平均の労働時間というものでやっていますから、ことしの米価の労働時間は幾らになるか知りませんが、全国的に去年よりも減ることは間違いない。しかし、おととしぐらいの労働時間がかかるものという想定のもとに時間の計…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺説明員 現在の方式は、もうずっと踏襲されているわけです。ですから、現在の方式からすれば、追加払いをするということは、方式を変えないとおかしいんではありませんか、と、こういう話を私はしたのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺説明員 先ほどからたびたび申し上げておりますが、米価というのは、その中で、労働費、家族労働費あるいは物財費、地代、資本、利息、そういうふうなものが積み重なって米価ができているわけです。したがって、その中の一つの部分を見れば、賃金なら賃金の部分で、一反歩当たり幾らかかったかという賃金の部分については、再々言うようだけれども、実際の計算をやってないのです。ことしの労働時間をとってないのですよ。何ぼになるかわからないですからね。したがっ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺説明員 事態につきましては、小沢先生が御指摘のとおりだと私は思います。しかし、一元輸入という問題については、外交上の問題も非常にこれあり、通産省でもなかなか難色を示しておることも事実です。そこで、六月以降、その輸入調整対策として、韓国及び中国の大使館の担当官を呼んで、それに対する協力方を要請しております。つい近日もやっております。それから、商社を呼んで、通産省と協力して強力な行政指導をいまやっておる。しかし、いま御指摘のように効果…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第44号
○渡辺説明員 非常に差し迫った事態であるので、そんな、ともかくもう十日もあるいはそれ以上もなんというようなことは考えておりません。もっともっと早い時期にやるときはやる、こういうことであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 非常に重要なお話しでございますが、いまのところ、具体的にこうするということはきまっておりません。慎重に検討してみたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 ごもっともな御意見なので、検討してみたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 自由経済のもとでは、価格が生産量を調整することは大原則であります。べらぼうに値段が高ければたくさんつくるし、安ければやめるし、というのが原則でありますが、ただ、それだけでも困るということのために一応の生産目標というものを示しておるわけです。これはしかし計画経済じゃないんですから、必ず年次計画でそれにするという筋のものでもありません。これは一応のガイド的なものだというふうに考えてもらわぬと話の行き違いが出てくると私は…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 共済問題は非常に技術的な問題でもあり、いろいろ関連するところも大きな問題なので、ただいま局長が答弁したようなこと以外は考えられません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 そういうようなことを言った人があるそうでありますが、これは三分五厘でできるものもあるし、三分五厘が適用できないものもある。いま局長が言ったように、農用地区域内の事業でなくては三分五厘にならない。それから、土地改良施設として恒久的なもの、ですから、ことしだけで来年はもうやめてしまうんだというようなものは三分五厘という土地改良の資金の制度になじまない、こういうようなことであります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 ですから、できるだけ法律違反にならないようにして、その制度からはずれないものについては三分五厘でやります。しかし、その制度の趣旨に反するといいますか、適用できないものは、別な方法もあるわけですから、あなたからまだお話しはありませんが、近代化資金等の方法もありますから、そういうようなものの道も開かれておりますから、そういうものを使っていけばいいではないか、こういうふうに考えておるわけです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 いま言ったように、三分五厘が適用できるものは極力三分五厘を適用して、その残りの分に対処する。それができないような地域またはできないような施設については、六%というような近代化資金がありますから、それによって機械、器具等の融資というものはできる道があるわけです。近代化資金というものは、もともとこれは系統資金で、農協の資金ですから、農協の金を使っていくというようなことになるわけです。それに対して国及び県が利子補給をして…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 それは当然農協のプロパーの資金で、短い期間ですから、急いでつないでもらうように私のほうからも行政指導をしたいと思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 霞ケ浦の問題は思いがけなく発生したことでございますが、今後とも類似のケースが起きないという保障はありません。したがいまして、いろいろな御意見等も十分尊重して、できるものはできるだけ御趣旨に沿うように処理をしてまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 私も、実は、ぜひともそういうふうにやりたいという願望は持っておるわけです。ところが、いま小沢先生がおっしゃったように十一万円と六万円、しかし、それはことし麦価を値上げしないという前提ですね。しかし、当然麦価はパリティでいきますから上がりますよ。したがって、もっと開きができるということも現実です。 そこで、それじゃ麦をどういうふうに増産させるのかということになると、日本では大体一反歩五、六俵――五、六俵と言いますと、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 別に、政府としてそういうことを発表してはおりません。発表してはおりませんが、農林省としては、例年七月に入ってからきめておるというのが大体の慣例みたいなことであります。米価据え置きというようなことをやったときには二年ほど早くきめたことがございますが、ことしはそういう状態じゃございませんし、物価、賃金が春闘相場等によってかなり上がっておりますから、なるべくこの上がった水準で米価をきめて差し上げたほうが農民のためにもなる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 事務的に間に合わないということは、何が間に合わないということなのかわかりませんが、いますぐやるということになれば、三月のデータとか二月のデータでやりなさいということなら、それはやってできないことはないんですよ。しかし、せっかく米価をきめるんですから、春闘相場等も織り込んで、それできめるということが一番適切ではないかというようにわれわれは考えておるわけです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○渡辺(美)政府委員 そういうことはまだきまっておりません。