渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1974/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 山に対するあたたかい深い御理解を賜わりまして、たいへんありがとうございます。そのような趣旨に沿って山を守っていくということはいろいろな面で重要でありますから、われわれも極力努力をしてまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 土地の規制の問題とか、それから保安林指定の問題というようなことはきわめて公共的な目的のためにやられるわけでありますから、憲法上財産権はこれを侵してはならないといっても、別に私有権、所有権を否定するわけじゃない。特に、いま、都市周辺に商社等が山林を買い占めたとか、そういうふうなこともあるのであって、そういうようなものを保健目的を達するような保安林に指定をするというようなときに、いたずらに全部買わなければならないのかど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 先ほどもちょっとお話しをいたしましたが、保安林として指定をするという場所は、当然これは必要だから指定をするということなんですが、その土地を持っておる人が、何のためにその山を持っておるのか、転売しようとして持っておるのか、あるいは森林に木を植えようとして持っておるのか、何か別なレジャーセンターでもつくろうとして持っておるのか、いろいろ持っておる理由があると思いますが、山を持っておるという場合は、やはり、木をはやすつも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡辺(美)政府委員 最近における保安林をめぐる諸情勢の変化につきましては、次に申し上げるような点において著しい変化があるというふうに考えております。 その一つは、近年の都市化の進展の中で、緑の確保ということが非常に強く叫ばれております。森林の有する生活環境の保全あるいはレクリエーションの場の提供の機能など、森林の環境保全機能に対する国民的要請が非常に強まっておる。これが非常に変わっておる。これに対応して、都市周辺部を中心として保健保安…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 ただいま安田議員が御指摘くださいましたように、農林省といたしましては、何としても、北海道は日本における穀倉地帯であるし、農作物の一大生産地であるということを肝に銘じておりますので、鋭意長期にわたって畑作の振興ということについては努力をしてまいった次第であります。お認めをいただいてたいへん恐縮に存じます。 てん菜糖は、御指摘のとおり、年々増大をして、四十八年も二百九十四万トンというような順調な伸びを示してまいりました…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 国際糖価の見通しの問題でございますが、御承知のとおり、現在、国際糖価は昨年九月まではトン当たり九十ポンド台ということで非常に安かったわけでありますが、十月に入って百ポンド、その後も暴騰を続けて、ことしの二月には二百七十四ポンドという異常な高値を示しました。ところが、これが間もなく暴落をし始めまして、四月三日現在で二百ポンド、こういうようなことになっておるわけであります。 もう一つ、われわれが注意しなければならないこ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、米と同じということは、計算方式をいわゆる都市賃金の所得補償方式と通常いわれるもの、そういうようなものでやれというような御主張だと思います。ところが、砂糖の価格安定に関する法律がありまして、その二十一条は先ほどから言っておるとおり、やはりそれは法律のほうで「農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、」ということが書いてありまして、あなたのおっしゃるように施行令の十三条ではそれをふえんをしておる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 パリティと生産費の話が出ましたが、これは年によって、パリティ価格が生産者価格を上回ったときもあれば下回ったときもあります。去年は、最低生産者価格よりもパリティ価格のほうが上であったわけであります。去年からことしにかけては、物価が異常な騰貴をしておるというようなことから、パリティ価格のほうが生産者価格を上回るということが、まだこれは計算がきちんとできてもおりませんが、大体私の第六感でやると、下回るのでないだろうか。そ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 御承知のとおり、合理化目標は五年に一ぺん改定をすることになっております。来年改定をする予定でありますが、これは国際の価格、国際の需給事情、内地における賃金、物価、それらの事情を総合的に勘案をしてきめる必要がある、こう思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 当然、合理化の計画を立てるにいたしましても、私が先ほど言ったようなことを無視してやるわけにはいかないのであります。 それからもう一つは、やはり生産費を割るような合理化を進めたって、ついてくるわけがないのでありますから、当然生産費は尊重されなければならぬ。だからといって、大型化、大規模化するという段階において、農民みずからが知恵を働かして時間の短縮を行なっていくということは、当然あってしかるべき問題であります。だから…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 いまのところ考えておるのは、二六%ないし二八%、できたら二八%ぐらいまでしたい、こう思っております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 おおよそ二〇%。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 まあビートの価格がどの辺と一ぺんに言われてもなかなかむずかしいのですが、御承知のとおりいままでビートは悪い悪いといわれながらも、昭和三十年に一万六千ヘクタールしかなかったものが、三十五年には四万三千、四十年には五万三千、あるいは四十五年には五万四千、四十七年には五万七千、四十八年六万一千、非常に順調に来たわけです。その間において、極端に悪ければ、こう順調に来るはずがない。そこで値段の問題も、先ほどからいろいろ言われ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 だから、私が言ったのは、いままでのようなやり方ではだめですと、何となく、それとなくわかるように、自然に、それはわかっているからみんな作付しているのですよ。何となく、それとなく、ということは、御承知のとおり、いままでの値上げ幅というのは、見ておると、四十七年から八年で二百六十円、四十六年から七年がトン当たり二百五十円、四十五年から六年がトン当たり二百四十円、その前が二百六十円、その前二百四十円、その前二百七十円と、大…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 漁網綱の価格について、御指摘のメーカーの間における談合の事実ということにつきましては、通産省のほうにも調査をお願いいたしまして、その結果を見て対処することといたしております。漁網綱の価格の安定をはかるためには、まず原材料である繊維の価格安定がはかられなければならないのであります。主要原糸であるナイロン繊維、ポリエステル繊維などについて、当分の間価格を凍結する、こういうようなことで指導をしておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 去年の四月のことで、私はさっぱりわかりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 そういうような事実があれば、まことにけしからぬ話でありまして、通産省のほうも主管省として、さっそく取り調べをしてみる、こういうことでございますし、あなたのほうも共産党、チームワークがとれているのですから、公取でも呼んで、ひとつ公取にぴちっとやってもらったほうがもう少しきき目があるんじゃないかと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 必要に応じて品物を売ってやるというのが一番いいことだと思います。しかし業者ですから、品物を売っても金を払わないということが何回も続けば、やはり売らなくなるということも、それはあるのかもわかりませんが、できるだけ必要な人には売ってやって、売った金は回収するということが一番いいだろう、かように思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 取引のことですから、農林省としては、手形の日数まで、百日のやつを九十五日にしろとか、九十日にしろとか、そういうようなことは強制する権限はありません。ありませんが、それは会社の道徳の問題で、会社に余裕があるならば、百日のものを九十日にしてくれるのがあたりまえであろうし、そういうようなものは会社自身の道義の問題だろう、会社が苦しくて金詰まりで、にっちもさっちもいかないというようなことでやっているのかどうか、そこまではわ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○渡辺(美)政府委員 たいへんいろいろ参考になることも教えていただいておりますので、漁民のためになるように、不当なところがあれば、農林省からも必要に応じて通産省に対して行政指導方をお願いしたい、こう思っております。