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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/27

第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡辺国務大臣 先ほど言ったように、法律は一つこしらえるといろいろ、いままでなかった時代のものまでさかのぼって適用する、そういうことを一つここで出発すると、ほかの問題とのバランスの問題があるんですよ、遡及をするということで言い始めると。ですから、確かに、原爆は二発しか落ちなかった、それで亡くなった方は非常にお気の毒な方だと私は思う。思うけれども、法律がなかった以前に亡くなってしまったということは、まことに申しわけないが、お気の毒だけれど…

自由民主党厚生大臣1977/04/27

第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡辺国務大臣 それはあなたが、どうじゃ、どうじゃ、はっきりせい、はっきりせいと言うから、ぼくが申し上げただけのことであって、私は気持ちは同じなんですよ。同じだけれども、ほかに全部広がっていく。私はここで、それは努力いたしてみますと言うことも、それは幾らでも知っていますよ。知っておりますが、法制度のもとでさかのぼって支給をしたりなんかするということは非常にむずかしいんですよ。そういうむずかしいということは十分わかっているわけですから、わ…

自由民主党厚生大臣1977/04/27

第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡辺国務大臣 弔慰金を支給することにつきましては、他の一般の戦災者の遺族との関係もございますので、現在の被爆者対策の措置として講じることは非常にむずかしいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/04/27

第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡辺国務大臣 午前中から再々御質問がございまして、私としても懇切丁寧に実は御答弁を申し上げてきたつもりでございます。 この援護法については、いろいろ考え方の違いもございますので、いまのところにわかに賛成することはできません。

自由民主党厚生大臣1977/04/27

第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡辺国務大臣 いま局長が言ったように、どういうような団体に出すかということは、個人の問題ですから、それは個人の意見を聞いてみないと一概にわからない。したがってわれわれとしては、それは県庁の窓口とか保健所で積極的に接触をして、本人が病気になっても医者にもかからずにいるとかそういうことのないように、PR活動はやってまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1977/04/27

第80回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○渡辺国務大臣 この原爆被爆者に対するいろいろな援護措置を国家補償というようなものにするかどうかということは、これは私、きわめて政治的なものだと思うのです。午前中からの議論にもあるように、国家補償というのはどこまでなんだ、それから社会保障でうんと強化していったらどこまでなんだという話で、ここからこことはっきり分かれるところはないのです、すそ野へ行くと。物の考え方としてはいろいろありますよ、スタートはね。しかし、われわれといたしましては、…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 詳しいことはわかりませんが、条例の請求運動があるということはよく知っております。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 委細はわかりませんので、医務局長から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 四月十五日の医師会の声明書に対して厚生大臣はどう考えるかということでございますが、この声明書は私も見ましたけれども、日本社会党政策審議会云々というようなところが発表した救急医療整備法案についての医師会の意見を述べたものだと思います。したがって、中身については私の関知するところではありません。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 私どもは、たらい回しがあるから、したがって、救急医療の体制をこしらえて、ことしは去年の四倍も予算をつけて、ともかく遅まきだと言われるかもしらぬが一生懸命やろうということで——たらい回しがなければ救急体制をやらないのですから、たらい回しがあると言われておるので、そういうものが絶滅をされるように努力をしておるところであります。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 まあ、この内容について、ここが間違っている、ここは正しいというようなことを私が言い出すと切りのない話でありまして、私どもとしてはたらい回しがあるからやっておるのですから……。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 数字的なことは医務局長から答弁させますが、御存じのように、現在の医療の実態というものから見て民間病院が圧倒的に多いというようなことですから、公的病院といっても国立とか自治体とかいうようなことになって、偏在をしておるし、数も少ない。公的病院が率先して救急医療をやるのは当然だし、厚生省関係の国立病院でやらしております。しかし、何といっても数の多い民間病院の協力を得なければならないという現状ですので、民間病院の協力が得られるよ…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 御承知のように情報システムが完備してない、そこに問題がある。(上田委員「電話でいけるじゃないですか」と呼ぶ)あなたの言うように、だから消防署で全部一遍にわかるように——東京なんか消防署の中で大体わかる。だけれども、全国的に見ると、そういうふうにできているところはない。だから、ともかく、県単位ぐらいにそういうことがわかるような情報システムを整備するということが今回の改正といいますか救急医療体制の重要なポイントになっておるの…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 ただいまのところ法律をつくって義務づけてやらせるという考えは持っておりません。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 それは医師会が言っていることであって、私の関知しないところであります、この前言ったように。私は、戦争準備であるとかどうであるとかと思っておりません。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 まあ、社会党の政策審議会の出した医療整備法案のポイントというやつ、私も読ましてもらいました。読ましてもらいましたが、私どもとしては、いま直ちにこれまではなかなか乗れないという点でございます。まあ、一つの考え方でしょう。 先ほどからおっしゃっているように、出向命令とか命令とかいう問題については、順を追って書いてあるものではあるけれども、御承知のとおり医師会は反対しているわけですよ。現実の姿というのは、やはり開業医が日本の医…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 法律論争で応招義務があるかないかということについては、医師法に書いてあるわけですから、素直に読んでいただかなければならぬと私は思っております。ただ、罰則規定がなければいいんだということじゃなくて、これはやはり道義の問題であって、罰則がついているから義務があって、罰則がないから義務がないというようなものじゃない。それは精神規定みたいなものかもしれないけれども、そういうことは一番大事なことですから。ですから、われわれとしては…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 国会のことですから、私が口出しすることじゃございません。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 医療審議会でなくて、医道審議会というのがありますから、そういうところでわれわれの考えは明らかにしたいと思っております。 それから、やはりお医者さんにも御協力いただくということで、皆さんに知ってもらうことは結構なことだと思います。(上田委員「三番目の国民に対する点について」と呼ぶ)

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 衆議院 内閣委員会 第13号

○渡辺国務大臣 何でもほどほどがいいのであって、それは行き過ぎればいけないということ、弊害が出ることは何でも同じだと思います。ただ私どもといたしましては、厚生省であずかっている福祉と言っても、それは福祉とは何だというような話になったらば非常に広い意味だ、しかしわれわれはその柱をなしているものは年金とか医療とかあるいはいわゆる福祉とかいうものが中心になっておるわけです。したがって、私どもとしてはいまのところ行き過ぎていると思っておりません…