渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 実感といたしますと、やはり素朴な国民の気持ちというものは、いまあなたが代表しておっしゃったことだと、私も国民の一人として、漠然とそういうふうな気持ちも持っておるのです。しかし、これは立証するとなると、なかなかむずかしい問題がございます。確かに、薬でもうけてということは私は適当ではない、こう思っております。しかし、全部のお医者さんが薬でもうけているかというと、そういうことはないんですよ。それは薬価基準と実勢価格と同じような…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 これは数字的なことで、正確であるか間違っておるかは私はわかりませんが、応々にしてそういうのはたくさんございます。二百九十円もする薬価基準のものが、実際は三十五円で取引されておるとかいう例がございます。しかし、これにも問題がございまして、いままでのようなやり方ですと、C価表で薬価基準が決まっておるのでない。お医者さんが実際に買う薬の中でも、バルクライン九〇という方式をとっておって、小袋で小さく買った人、一本で高く買った人、…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 全く私も同感でございます。薬価基準を切り下げても技術料に回せば、保険財政上余りメリットがないというようなことを、私ちょっと言ったように記憶しますが、それはちょっと間違っております。それによってむだな薬が使われなくなるということになれば、その面は明らかに寄与するわけですし、将来の健康上の問題を考えても、やはり薬は最小限度、必要にして十分なだけでいいのです。そういうのがあるべき姿だと思うし、私も、実はあなたが言ったのと同じよ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 先ほどちょっと答弁漏れがございましたが、薬剤費を切り下げた分を予防の方へ回せというような御趣旨であったかと思いますが、これは一遍にそういうことができるかどうか、非常にむずかしい問題も含んでおります。ただ、予防医学をもっと充実しなければいかぬという点は同感でございまして、病気になる前に、そいつをあらかじめ防ぐために、政府が金も出したり研究もしたりすることは、これは大きく前進をさせたい、かように思います。 それから、国公立の…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 私は素人でよくわからないのですが、わからないのだけれども、それはあなたの言うように、実勢価格とかなり乖離があるということは常識的に言われておる、薬価調査をしてみたら数%しか開きがない、納得はいかないよね、これはどうしたって。どういうところに原因があるのだという質問が当然あってあたりまえだと思うのですよ、やはりそうなりますと。 いま局長の言っているのは、うそを言っているのではないのです。これは本当のことを言っているのですよ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 人ごとでなくて、ともかく私は価格を形式的に決めるかもしらぬけれども、私が一々全部調査するわけではないわけですから、実態が全部わかっているわけでもない。私は正直な話をしているわけです。だけれども、あなたの言うことはもっともな点が多いから、そういうように直すように、限りある人の中だけれども努力いたします。人ごとじゃないのです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 大変いい質問をいただきまして勉強になりました。今後とも、何も委員会の席だけでなくたっていいのですから、あなたの知っていることも教えていただいて、正しいものは正しく調査ができるようにしてまいりたい、かように考えております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 この歯科の診療報酬の問題は、差額問題と絡んで実はなかなか複雑な問題であります。差額徴収ということが出るのには、出ただけの歴史もあり、理由もあり、差額がよけい取られたためにシェアが少なくなったのかどうか、ここらのところも全然因果関係がないとも言えない点もあるかもしらぬ。ところが最近に至って、差額を取り過ぎたせいでしょうね、あっちこっちで大変な非難が出てきたということも事実。その結果が材料費に限るというような筋論ということに…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 当然、皆保険でやるということになれば本来は全部保険の中でやっていかなければならぬということですから、その保険の中の大宗を占めるものはそれは技術料であるはずでございます。したがって、診療報酬というものはいろいろなバックグラウンドを含んでそれは決められなければならない、こういうように思っております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 それはできるものからやる。全部一遍にできないのですから、できるものからやるというのが私は順序だと思っております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 十分に検討してまいりたいと存じます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 聞いております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 二つ問題があると思います。一つは、保険制度では十分でないという点につけ込まれている、と言うのは語弊があるかもしれぬが、そういう点に便乗しているということがあると私は思うのです。ですから、もっと保険の内容を充実しなければならぬ、こういうように思っております。 それからもう一つは、人間の欲望がございますから、病院に入ったときぐらいは個室で少しでもいい部屋に入りたいと思う人もあるでしょう。そういうことになれば、大部屋ではいやだ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 これはなかなかむずかしい。やめてからまで厚生大臣の監督は及ばないので、何とも、個人の批評は差し控えたいと思っております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 医療の問題はいろいろな矛盾もございます。私も抜本的に改正したい。あなたと同じであります。一つは、むだをなくすこと。一つは、医療内容を充実するためにはお金がかかるわけですから、お金をかけるということになれば、国が出すか、保険料をもっと上げてもらうか、二つしかないわけですから、私は、これは負担も出していただく、そのかわり内容についても、ともかく重病や長期の療養を要するときに、長い間付き添う看護婦とか長い間差額ベッドを払うとい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 それは当然国に負担してもらうが、国ということは国民、その次は被保険者、これは制度上そういうことですから、どちらか以外にはないわけですから、それによって内容の充実も図る。保険料を上げるな、内容だけ充実しろと言われてもこれはなかなかできない。したがって、内容の中でむだなところがあったり何かすればまず一緒になってそれをなくす。その次に、それだけじゃ足らぬという場合には、これは直接被保険者からいただくか、それとも国民全体からいた…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 ただいま医務局長が答弁したとおりでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 一番大切なことは人命尊重、それはそのとおりだと私は思います。私が先ほど、医療制度の中にもいろいろな非能率的なものやあるいは改善すべきものもたくさんあるだろうということを申しました。だからといって、短絡的に経済学だけでチェックをかけるということを言ったわけでもないのであります。あなたの言わんとすることは、たとえば、今度の抜本改正ということによって健康保険法をもっと強化して、医師にいろいろなことを義務づけたり命令したり、そう…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○渡辺国務大臣 私は国会議員ではございますが、いまのところ社労の委員でもございませんし、国務大臣でございますから、社労の委員会の中でそういうものをこしらえるメンバーに私が入るというわけにいかないのでしょう、私も制度上のことは詳しくは知りませんがね。だけれども、皆さん方がそういうふうな土俵をつくって、その中で抜本改正の具体案についてひとつ検討しようじゃないか、これは自民党の方も別に異議はないと私は思っています。そればかりでなく、党の間でつ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○渡辺国務大臣 附帯決議に対しまして一言申し上げます。 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 —————————————