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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどからお答えをいたしておりますとおり、日本の場合はいろいろな背景が、住宅が土足で上がれないとか、それから非常に狭いとか、あるいは都会の交通事情がきわめて激しいとか、いろいろな事情がありますから、国が普遍的に全国に普及をさせるというところまではなかなかいかないんではないか。 それからもう一つ、何て言いますか、犬に対する一般の人の理解ということも足りない。そこで、私としてはせっかく非常にいいお話だと思いますが…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国鉄において実験をして何ら支障もないというようなことでございますので、やはりこれは理解の問題でございますから、理解をしてもらうように、厚生省は福祉の心でやると言っておるんですから、私は。ですから運輸大臣にも、それはひとつ私鉄の方に乗せてもらうようにあなたから言ってくれということを私からも要請をいたします。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は突然の話なので、盲導犬をホテルに入れるといっても、どういうふうに、それはやっぱり排便もすることだろうし、どういうふうにそれを処置しておるのか、よくわかりません。わかりませんので、いまここでこうするということはお答えできませんが、外国等でやっておることでもあるようですから、そういうところもよく調べて、やはり支障のないような形で、極力それは目の不自由な方に協力をしてもらうようにそれはお願いをしてみたい、かよう…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ、法律のことですから、それは必要に応じて改廃すればいいのであって、そこで警察庁の方は安全の問題とかいろいろ考えて、いま言ったようなことをむしろ心配をして言われたことだと思います。しかしながら、根本は盲導犬というものは恐らく考えてなかったでしょう、正直のところ。ですから、これが普及をするということになれば、当然それらは改正をされなきゃならない。私からも警察担当の大臣にそれはお話しをしてみます。いずれにいたし…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変現実的な実務的な御提案でございます。いろいろ各省間にまたがるむずかしい問題もあるようでございますが、そういうようなことも調整をして、御趣旨が実現できるように最大限の努力をしてみたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 言葉の問題でございますが、このたとえばアイメートの東京盲導犬協会の出しているリーフレットなんかにも、盲人の精神的独立とか、盲人の云々というようなことがこれ載っておるわけですよ。ですから、盲人という言葉がそれほど抵抗があるかどうかわかりません。ただ、医師法とか何かにも、たとえばあれは盲とか、そういうふうなことが載っております、法律で。で、そういうようなことが非常に聞きづらいという問題でございますならば、これは法…

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ありがとうございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1977/04/26

第80回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回これらの支給額を引き上げ、支給範囲を拡大するなど一層の改善を図ることとし、関係の法律を改正しようとするものであります。 以下こ…

自由民主党厚生大臣1977/04/22

第80回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えを申し上げます。 政府が参考資料として出された財政収支試算、これをごらんになりまして、五十四年、五十五年度の振替支出が一三%台に落ち込んでくる、これは福祉の後退につながらないか、財政面からの所得の再配分を行わないのかというような趣旨の御質問でございました。私も、実は高度経済成長から低成長になってまいりまして非常に厳しい局面を迎えておるということは、十分に認識をいたしております。しかし、いま総理大臣からお…

自由民主党厚生大臣1977/04/22

第80回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 年金と定年のギャップを埋めるために年金の開始時期をもっと引き下げたらどうだと、こういうような御意見でございますが、ただいま労働大臣からお話がございましたように、日本でも六十歳定年というのが三分の一ぐらいまでふえてまいりました。御承知のとおり、日本の年金制度には、共済組合あるいは厚生年金、国民年金等でございますが、共済組合は五十五歳、国民年金は六十五歳、厚生年金は六十歳と支給開始時期が決ま…

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 中には、それは本当にもっともだなと思うような節もございます。しかし、身体障害者全体の行政の中で見直すということが一つの筋道じゃないか。 それからもう一つは、確かに国民年金等につきましては種々雑多の人が入っておるわけです。中には弁護士もあるだろうし、医者もいるだろうし、それから農家の人も魚屋もみんな入っているわけですね。そこで、一家の支柱になるような人がけがをしたという場合、厚生年金で、勤めている人がけがをした場合とどこが…

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 ただいま年金局長からお話をいたしましたとおりだと私は思います。これは国民年金の仕組みそのものの問題ですからね。ですから、一方において厚生年金で七割支給をしろ、片っ方において国民年金の加入は御随意だということになると、これはダブって国庫補助を受けるような話になってきちゃうんですよ。ですから、これはどっちか一方に交通整理しなければならない問題じゃないか、こう思うのです。妻の方に仮に厚生年金を七割支給する、国民年金の方も妻は入…

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 これは非常に重大な話なんですね。国民皆年金というようなことで、考え方としては、理想的なそれは一つの考え方だと私は思います。思いますが、なかなか厚生省が案をつくって出すというところまでいかないし、これは、もう総論賛成で各論となるとなかなかまとまらないという問題です。これは長い歴史がありますからね。したがって、すぐに一本化するというようなことは、相当時間がたてばどうか知りませんが、当面各共済組合の年金を全部一本にまとめてしま…

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 年金は、御承知のとおり負担の問題と切り離して考えることはできないわけです。ですから、国民の負担、国の財政事情にも限度がございます。そういうふうな合意を得られる中で、極力合理的な効率的なものに変えていく必要がある、不公正の是正も図る必要がある、こういうように思っております。

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 官僚主導型の年金ができておる、厚生年金主導型にすべきだ、それでは厚生年金主導型はだれが主導になって旗を振るのか。権力ある国の最高機関の国会が決めれば、それはできることだと思いますよ。

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 格差是正の方向とか、それから低成長下における年金、低成長下というものをこれから入れて改革しなければだめですよ。(大原(亨)委員「皆年金化とね」と呼ぶ)皆年金化と、それから公平でなければならぬ、私は、そういうことを頭に入れてやりたいと思っておるわけです。能力があるかどうかは結果の問題だから、私は、自分であると思ったって、結果ができなければないわけだから、これはお答えの限りではございません。 一本化の問題も、先ほど言ったよう…

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 御趣旨ごもっともだと私は思うのです。しかし、個別的にどこのところをどういうふうに直すということは、みんなひっかかってくるものですから、いろいろ検討しているのですが、改善の必要性が非常に高い、しかも制度の基本に影響するところが案外ない、そういうようなものがある場合は、できるだけ直したいと思っているのです。しかし、全体の問題については、専門家の意見を聞いて、その専門家の中には、別に委員じゃないけれども、皆さん方も入っていると…

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 それは内容によりますね。

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 内容によって賛成します。

自由民主党厚生大臣1977/04/21

第80回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○渡辺国務大臣 盲従はいたしません。