渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺国務大臣 そういう施設ではまだ十分でないところもたくさんございます。そのねむの木学園の個別案件については児童局長が非常に詳しく知っておりますので、児童局長から……(市川委員「感想はどうですか」と呼ぶ)感想は、もっと静岡県と連絡をとって、対策について善処するようにしてあげなければならぬな、こういう感想です。
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○渡辺国務大臣 きわめて専門的な話でありまして、広く学識者の意見も聞いて、あなたのおっしゃることもよくわかるから、そういう趣旨が実現できるように今後も努力をしていきたい、かように存じます。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 浜本さんの人道的な立場の御意見はよくわかるんでございますが、御承知のように身体障害者でも手足のうんと不自由な方とか、目の見えない方とか、そういう者には割引きがございます。しかし、内部疾患の場合はなかなかどこでどういうふうに決まりをつけていくかというのはむずかしい問題等もありまして、人工透析だけでなくて、それじゃ心臓の悪い人もその他の人もといういろんな問題もございますので、技術的な問題を含めて検討をしてみたいと…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 経過、いきさつはいま医務局長から言ったとおりなんですよ。しかし、十年間も結論が出ないというのは、これは怠慢じゃないかというそしりを免れぬかもしれない。だめならだめ、いいならいいと、こういうふうにするべきだと私も思うんです。 そこで、療術行為を認めるということについて反対のあることも事実です、これは。事実ですが、しかし、法律上取り締まる方法がないということになれば、野放しということになるんであって、そのことの方…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大臣の言っているのはどうもしりが抜けているのじゃないかと言いますがね、しりは抜けてないのですよ、しりは。年とは言わないと。そこでもう決まっているわけですから、もっとそれよりも近いうちと。十年もこれ争っているやつですからね、すぐにと言われても、きょうあしたというわけにいかないので。しかし、結論は出して、案をつくりますと、もうそれは近いうちですよと、近いうち。ですから、常識的に御判断をいただければ、大体もうここら…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に学問的な問題もあるし、いま私が結論的なことをここで申し上げられないと思います。しかし、先生が御指摘になるように、この未熟児網膜症あるいは脳性麻痺というようなものは、これはなくさなきゃならぬ。ですから、やはりどの程度の量かはっきりしているのか、個人差もあることだし、いろいろ学問の世界ですから、もう少し勉強をしてから、よく専門家の意見も聞いて、どうしたらいいか方針を決めていきたいと思っております。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いきさつは局長から言ったようなことでございますが、いつでしたかな、四月六日かに医師会の常任理事会が抗議文を持って厚生省を訪ねたという報告を私が受けたんです。抗議の文書が来たと。どういう内容かと言って私が見てみたところが、この回答に対して医師会ニュースに書いてあるような反駁文が書いてある文書が来たと。そこで、これはどうなんだと言ったところが、いま局長が言ったようなことであるというから、これはその回答書としてはと…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) どこに何が書いてあるか私は知りませんがね、どこに何が書いてあるか知らぬし、医師会の内部の議論や何か一切合財私は目を通しているわけでもないから、よく知りません、中身は。知りませんが、ともかく私は医師会の言うとおりでなければ何にもできないとか、そんなことは一つも言っていないのであって、ともかく円満にいくことを、何もぎくしゃくさせる必要はないと。不必要な争いは起こす必要もないということだけなんですよ。そういう点につ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ毎日行っているかどうか知りませんがね、それは医師会と厚生省というのは、電話もするし、行ったり来たりもするし、医師会を通じていろいろな行政指導もやっていますから、それは頻繁に出入りはあると思います。農林省と農協で絶縁状態で、それは農政がうまくいくはずないのですから、それは行ったり来たりしたって何ら差し支えないと私は思っています。 救急医療の問題については、ともかくも百億円台に乗せた予算を組めと言って号令をか…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 後の方から申し上げますが、確かに予算委員会なんかでも医療基本法のようなものをつくってはどうかと、それから救急に対する医者の義務づけというようなものをはっきりしたらどうかとか、いろんな御意見が実はございました。ございましたが、それに対しまして私といたしましては、当面新しい法律をつくる考えは持っておりませんと、こういうふうにお答えをしてきたところでございます。そうなりますと、現行法の中でやるということでございます…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは医療の責任と申しましても、これは医師だけでもないし、これは地域社会全体、あえて言うならば地域社会全体の問題である、それから地方自治体、それからお医者さん、それから国と、みんなそれぞれ相応の責任があると、かように考えております。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まあこれはいま局長が言ったことと同じなんですがね、皆さんの意見を聞いて決めていきたいと思っていますが、去年の四月にやっておりますから、まあいろいろな事情等もありまして、なるべく早くやりたいとは思っているんですがね、まあ少し涼しくなってからじゃないかというぐらいのところでございます。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大体、局長の言ったことで尽きておると思いますがね、それは長い間争ってきたわけですから、事務的にはやはりいろいろ問題があるんですよ、法律上の問題、薬事法上の問題とかね。そういうことで、まあ問題があるというのは間違っていないという話ね。しかし一方、和解をしたいという患者もおり、裁判官もせっかく和解の案というものを示して、話し合いに乗ったらどうだということですから、これはまあ政治判断なんですね。そこで、われわれとし…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 安易に救済制度をつくって、それであなたのおっしゃるように大量生産で大量に飲まして、被害が出たらみんな国で持てみたいな話は、われわれも反対です、それは。そういうことじゃ困る。ですからわれわれといたしましては、まず薬の審査とか、それからいろんな実験、動物実験はもちろんのこと、臨床実験等もあらかじめしてもらって、それに対するデータは厳重に検査をする、そういう関門を一つもちろん設けるわけですから。それでまた、使用方法…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはまたいろいろ議論のあるところでございまして、一つには保険というふうなもので点数を薬にもつける。そのために一錠一成分というようなことで、一錠の薬には一つの成分しか入っていない。昔だったらすりばちへ入れてゴリゴリゴリゴリ、何といいますか、医者がこしらえて一服一服盛って飲ましたわけでしょう。ところが、いまはばらばらでバラ売りですから、みんな。めんどうなものだからお医者さんもゴリゴリをやってませんわね。したがっ…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 厚生省は大臣、事務当局一体でございまして、私と違ったようなことは絶対に私のいる限り行わせません、御安心下さい。したがいまして、国民年金に未加入の第三回特例をやるかどうかと。この回については、加入をしてないにはしてない理由がみんなあるわけです、してない理由が。したがって、まあしなくともいいんだと言ってがんばってきた人もあるんです。そこで、あらかじめまあ払わなくとも、いざとなったらまとめて払えばいいんだよという空…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 歯の問題は、そういうような検討会から中間報告を求めていろいろ検討するというようなことも一つだと思います。しかし、まあ根本的にはやはり母親の健康ということも大事なことで、やっぱり妊娠時から出産後、そういうものにかけてまあそれはバランスのとれた栄養のある食品をとるということが根本だと私は思うんですよ。ですから、そういうような知識の普及ということが一番大事なことで、余り偏食をしておったり何かすれば子供はいい歯になら…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) この質問は、片山さんから予算委員会で似たような趣旨の御質問がございました。日本では献血運動ということがまだ足らないと思うんです。で、外国から半分も輸入しているじゃないかというようなことで、そういうことをやめて国内でみんなから血をもらうような運動を厚生省はもっとやれと。それでやりやすいような援助、助成をしろというようなお話がございまして、まことにごもっともなお話だし、やっぱり助け合い運動ですから、これは地域社会…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 貴重な御意見でございますから、十分参考にして審議を進めたいと思います。
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまアイメートについてのお話がございましたが、私もさように心得ております。日本の住宅の構造、あるいは東京のような交通事情、こういうようなところから、非常に盲導犬の問題についてはこれを普及させることは困難であると思いますが、しかし、そういうところばかりあるわけじゃございませんので、その他の地域においては盲導犬の利用というものは今後新しい分野において検討をしてまいりたい、かように考えます。