P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 契約のことですから、前後の関係もございましょうし、いきさつもありましょうから、そこの部分だけを見まして、私がそれに対して法的な判断を下すというのはちょっと軽率だろうかと思います。

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、私が先ほどお答えをいたしましたように、その公共の用に供するということは、世の中のためになるように使えということなんだろうと思います。したがって、現在関西電力でいま行っていることが公共の用に立っていないのかどうなのか。同じトロリーバスを運用しても、市町村がやれば公共の用に立って、電力会社がやれば公共にはならないということは、一概に私は言えないと思うんですね。したがって、その実態がどうであるのか私はつま…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 決してわれわれは事態を簡単には考えておりません。問題は、先ほども言ったように、林野庁の方はわかりやすく言えば地主ですよね。一番最初にどういうふうないきさつで申請があったかよく知りませんが、恐らくトロリーバスを通すというからには、これはやっぱり公益事業で、勝手に通しているわけじゃなくて、運輸省なり何なりの認可なり、あるいは県やなんかの意見も聞いているのじゃないかと私は思う。詳しいことはわかりませんよ。したがって…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そんな扱いしかないんじゃないですかね、これは実際問題として。したがって、私の方は土地を貸したり、怒られたりしているのは農林省の方が怒られているわけですよ。ですから、仮にそれがほかの市町村がトロリーバスを動かすと言ったって、それはまた別な許可をもらわなければならぬということになるでしょう。いまあるやつの施設はどうなんだという話もあるでしょう。したがって、三カ月や半年で解決する話じゃない、どっちにころんでみたとこ…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この砂糖も、国内でサトウキビとか、それからビートとかございますが、大体日本の需要量の一割ぐらいしか実はないんです。しかし、それについてもできるだけの保護は実際与えております。いま砂糖業界が非常に悪いという一番の原因は、何と言ったって過当競争が一番の私は原因だと思うんです。シェア競争、各会社ごとに自分のところのシェアを広げようというようなことで、ガソリンとよく似ているんですがね、これは。お互いに乱売合戦をやっち…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 特例法の問題は、御承知のように、五十五年九月に失効することになっております。継続するかどうかというようなことにつきましては、一つは、この特例法というのは消費者、実需者の負担によって国内産糖の安定を図るものであると、これを頭に入れなきゃならぬ。第二番目は、対外的には砂糖の輸入量を実質的に制限しておるものだということも頭に入れなければならない。いろいろむずかしい問題がたくさんあるわけでございまして、やはり消費者不…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) このこと自体は当然企業内部の問題でございます。やはり会社がつぶれれば従業員も困るわけでございますので、それぞれの企業で、労使一体になってその合理化、近代化ということを進めたり、それから企業全体としても、いまの特例法があるわけでございますから、余り過度の競争はもう慎んでもらうようなことで、みんなして生きられるということを念頭に置いて創意工夫をしていただきたい。われわれもできるだけの御協力はさしていただくつもりで…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 農林省の指導というよりも、農林省の言うことを余り聞かなかったんじゃないですか、むしろ。過当競争なんというのは自分たちがっくり出してやっちゃったわけですからね。むしろこっちは余りそういうことにならないようにという指導はしてきているつもりなんですよ。だけれども、もうかるようなときにはそれぞれの会社が思惑でやって、それでしりぬぐいだけが農林省に来たという、私はちょっとそんな感じがむしろしているんです。日ごろからもう…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まことに幼児に対する被害はこれは困ることでありまして、各省ばらばらで連絡が悪いために結果的にそういう被害が出るということは、これは国家としても困る。したがって、現在ホルムアルデヒドの全然入っていない接着剤というようなものの開発というものを急ぐということ、これも一番大事なことだと思います。しかし、その研究が合板なら合板についてはまだうまい手がないとすれば、少なくとも基準で示したことはきちんと守っていただくように…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は農林水産省を所管をしておりますから、まず農林省所管のこの合板関係については、これはそういうように基準を大幅に外れたような製品がつくられないように、これは指導を強化をしてまいります。またその他のカーテンもあるし、いろいろなものがあると思いますよ。不燃材のカーテンがどうだとか、やれ、おもちゃの絵の具がどうだとか、私も厚生大臣をやりましたから経験をいたしておりますが、こういうようなものは放置をしておいたのでは知…

自由民主党農林水産大臣1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変結構な御意見でございまして、現在の価格支持制度は御指摘のような情勢のもとでつくられたものが多いと、こういうように考えております。自由経済を大前提とするわが国におきましては、農林水産業といえどもやはり産業的な性格がきわめて強いわけであって、そこでつくられるものは商品的性格がきわめて強いということになりますと、やはり消費のない生産は無価値に等しいわけであって、やはり消費の旺盛なものは値段も高い、こういうような…

自由民主党農林水産大臣1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も詳しいことは知らなかったのでありますが、お話をお聞きいたしまして、まことにごもっともだというふうに思います。 ただ、地図から見ますと、確かに一番真ん中のところが斜線が引いてあって保護地区になっているから、そこに屋久杉がうんと生えているようにちょっと考えがちでございますが、いまのお話のとおり、それ以外の地区にたくさん生えておると。何でそういうふうにしたのかこれはいきさつはよくわかりません。農林省の方が古いし…

自由民主党農林水産大臣1979/03/27

第87回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(渡辺美智雄君) あなたの御発言を一貫して聞いておりますと、要するにこの消費税を取るような状態ならば、政府がもっと自分たちのむだを省けと、こういうふうな趣旨で貫かれておると私は思います。その精神は私も全く同じ考えでございます。 この生糸検査所の問題につきましてはこれは御指摘のとおりだろうと私は思っております。問題なのは、非常に女性で高齢者が比較的多い。問題はどうしてやめてもらうか、やめてもらうにしても、政府は民間に対して雇用の…

自由民主党農林水産大臣1979/03/26

第87回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く私はそのとおりだと思います。やはり木というのは天然自然の条件に合ったところに生えるわけですから、南の方から北海道に持っていったらいいとは限らない。したがって、木の種類、いろいろそういうことも検討することが必要だし、もう一つは、何といいますかな、業者間のなわ張りみたいなのがあるらしいんだね。そういうようなために適当な木が適当な場所へ行かないというようなこともときどき耳にしておる。したがって、そういうことのな…

自由民主党農林水産大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) さようでございます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 魚の場合も、一応これは獣医師でしょうね、魚医者というのはおりませんから。したがって、大体獣医師がやるというたてまえにはなっておりますが、実際上は獣医師はおかに上がっちゃって魚のことはよくわからないというので、数も魚のことをわかっている獣医師が非常に少ないということが現状でございます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは今後の実は大きな問題だと私は思います。御承知のとおり、魚もだんだんとれなくなって、近海でとらなきゃならぬ。養殖しなきゃならぬ。したがって、海は汚れる。養殖をしますと、伝染病が発生すると一遍に病気になる。魚も生きていますから、ともかくかぜも引けば、皮膚病にもなるし、肝臓病にも腎臓病にも痔にもなるわけです、実際は。(笑声)皆さん笑いますけれども、それはなるんですよ。そういうふうな細菌性の病気には非常にかかり…

自由民主党農林水産大臣1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 魚医さんか。魚医師でもそれはいいですが、そういう名前をつけた方がいいか、そこらのところの結論ははっきりいたしておりません。おりませんが、これは確かにいままでと違った状況なので、いずれにせよここらは検討を進めて、魚の管理というものと、やっぱり食品ですから健康と、魚でも実際の必要性からいって昔は海からとってくればよかったのですが、いまは育てますから、やっぱり消化不良で発育不全なんという魚は困るわけですよ。えさばか…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の方は、米が余ったから子供に食わせるんだと、こういう考えじゃないんです。御承知のとおり、いまの若いママさん方は案外大都会ほどパン食が多いんです。子供もしたがってパン、学校でもパン。すると、結局、米を食うことを忘れられたんでは、これは日本民族としては非常に一番適したもので、国内でとれて、それで米は、もうこれは神武以来米を食べてきておりまして、それで非常にみんな健康であって体も大きかった。そういうことを考えると…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の方は、なるべく多い方がいいのはいいんですが、週三回ならなお結構だと思っておるわけですけれども、それは学校のいろいろの方針があるでしょうから、とりあえず週二回もやってないという状態のもとで、そういうところでは困りますから、ともかくそれをやってくれれば、初めてやるところは七割引きにいたしましょうと、初めてこれからやるところは。それからいままでやっておるところは六割引きにしましょうと、しかも新米を出しましょうと…